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    開館25周年 秋季特別展示「日本のガラス展 Glass’18 in Japan」を開催

    • 公開日:2019年9月20日
    • 更新日:2019年9月20日
    • ID:9342

    資料提供日

    令和元年9月20日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 書写の里・美術工芸館

    担当者 古林

    電話番号 079-267-0301


    姫路市書写の里・美術工芸館では、令和元年10月19日(土曜日)から12月24日(火曜日)まで、開館25周年 秋季特別展示「日本のガラス展 Glass’18 in Japan」を開催します。

    展覧会の概要

    日本ガラス工芸協会は、ガラスと人々との結びつきを深め、文化の発展向上に寄与することを目的に、ガラスによる創作にかかわる人々によって創設された日本で初めての団体です。1972年の協会創設以来3年毎に開催される「日本のガラス展」は、同協会事業の柱となる展覧会であり、毎回会員による個性豊かな新作が出品され、その質の高い内容は、国内及び海外においても高く評価されています。14回目の開催(2018年から)となる本展では、会員79名と公募入選者32名を合わせた111名の最新作が出品されており、巡回先である当館では前期・後期に分けて作品を展示します。

    作家による自由な発想で、技法においても表現においても多様な展開を見せる、現代ガラスの魅力に触れ、ガラス素材による表現の可能性を感じていただく機会となれば幸いです。

    おもな出品作品

    JGAA賞(日本ガラス工芸協会の所属会員による投票によって選ばれる協会賞)

    公募入選作品を含む全出展作品の中から、今回は会員作家3名の作品が入賞しました。

    朝倉祐子

    「Harmony」2018年(高さ48×横幅60×奥行き38センチメートル)

    作品Harmony

    新倉晴比古

    「うねり」2018年(高さ70×横幅44×奥行き17センチメートル)

    作品うねり

    山田輝雄

    「’18 Monument」2018年(高さ25×横幅19×奥行き8センチメートル)

    作品18Monument

    出品作家

    前期

    65人(65点 ●は後期も出品)・令和元年10月19日(土曜日)から11月24日(日曜日)まで

    会員

    ●朝倉 祐子(入賞)、阿部 優生子、飯塚 久美、●生田 哲、石橋 忠三郎、石原 秀文、磯谷 晴弘、板橋 一広、上島 あい子、上野 ツカサ、宇知田 アサコ、加藤 千秋、金澤 碧、上山 俊一、神田 正之、北 泰子、枋木 秀行、栗田 保久、黒木 国昭、桑原 あずさ、古池 由輝雄、小暮 紀一、小島 誠、後藤 かよ子、小西 晃、小林 貢、小牟禮 尊人、小山 けい子、齊藤 幸夫、坂本 隆子、佐藤 万里子、柴田 めいこ、下嶋 理依子、晶阿弥 博子、鄭 然暻、白幡 明、●高木 ひろ子、多田 えり佳、●立花 江津子、●新倉 晴比古(入賞)、●八木 洋子、●山田 えい子、●山田 輝雄(入賞)、●渡部 和恵

    公募

    ●石田 慎、今井 瑠衣子、上前 功夫、●大槻 洋介(入賞)、小野 真琴、樫田 睦、●勝川 夏樹(入賞)、●加藤 千佳、国広 育伸、栗原 瑠璃華、越川 久美子、須賀 訓、ムリロ ソウザ、髙井 妙子、高山 奈緒、●津守 秀憲(入賞)、●西本 至孝(入賞)、●ドミニク フォンデ、●藤原 彩葉(入賞)、●安田 公子、●吉田 延泰

    後期

    65人(65点 ●は前期も出品)・令和元年11月27日(水曜日)~12月24日(火曜日)

    会員

    ●朝倉 祐子(入賞)、●生田 哲、鈴木 剛史、副島 太郎、●高木 ひろ子、●立花 江津子、田邉 玲子、田原 隆子、玉田 恭子、張 慶南、中村 和正、中村 和美、鍋田 尚男、●新倉 晴比古(入賞)、西 悦子、西出 眞、野田 雄一、長谷川 秀樹、広沢 葉子、藤井 哲信、藤田 潤、藤巻 晶子、藤原 信幸、古田 利一、ホンムラ モトゾウ、マーナー 美恵子、馬上 知加子、増田 ひで子、益田 有希子、松浦 あかね、松浦 健司、水吉 郁子、室 伸一、桃原 和広、●八木 洋子、安田 泰三、山口 浩二、●山田 えい子、●山田 輝雄(入賞)、山野 宏、横山 尚人、吉井 こころ、力石 直子、●渡部 和恵

    公募

    ●石田 慎、●大槻 洋介(入賞)、●勝川 夏樹(入賞)、●加藤 千佳、高木 明子、竹岡 健輔、●津守 秀憲(入賞)、鄭 継深、東條 裕志、●西本 至孝(入賞)、原田 哲治、●ドミニク フォンデ、藤田 空人、藤田 創平、●藤原 彩葉(入賞)、堀 正直、本木 理紗、●安田 公子、安田 茂、柳下 秀樹、●吉田 延泰

    会期中のイベントなど

    ギャラリートーク(展示解説会)

    会期中日本ガラス工芸協会会員によるギャラリートークを実施

    日時

    令和元年10月19日(土曜日)・12月1日(日曜日)13時30分から14時30分まで(いずれも)

    講師

    上山俊一(令和元年10月19日)、立花江津子(令和元年12月1日)

    いずれも出品作家

    場所

    展示会場(令和元年12月1日は講演「ステインドグラスと舞台美術」・先着80人)

    備考

    当日会場にお越しください。入館料が必要です。

    金継ぎ体験教室

    日時

    令和元年11月4日(月曜日・祝日)

    1. 9時30分から11時00分まで
    2. 12時30分から14時00分まで
    3. 15時00分から16時30分まで

    内容

    陶器や磁器の欠けた部分にパテを埋め、金粉を蒔き、漆を上塗りして仕上げます。

    講師

    江藤國雄さん(蒔絵師)

    参加費

    3,500円

    定員

    各10人

    会場

    竹林工房

    備考

    令和元年10月24日(木曜日)までに往復はがきか応募専用サイト(http://www.city.himeji.lg.jp/kougei/k/index.html)で申し込み。応募多数の時は抽選。

    申し込み時に希望の時間帯を記入してください。

    書写の里ギャラリーコンサート「和楽器で楽しむ音楽」

    日時

    令和元年11月24日(日曜日)13時30分から14時30分まで

    内容

    展示会場の一角でのミニコンサート。

    出演

    都山流尺八姫路都姫和会、菊保会社中

    場所

    展示室A通路

    備考

    当日どなたでもご覧いただけますが、入館料が必要です。

    添付資料

    展覧会情報

    展覧会名

    開館25周年 秋季特別展示「日本のガラス展 Glass’18 in Japan」

    会期

    令和元年(2019年)10月19日(土曜日)から12月24日(火曜日)まで(会期67日、開館55日)

    前期:令和元年10月19日(土曜日)から11月24日(日曜日)まで期間37日(開館31日)

    後期:令和元年11月27日(水曜日)から12月24日(火曜日)まで期間28日(開館24日)

    令和元年11月26日(火曜日)は展示替のため会場を閉鎖します。出品作品は前期65点・後期65点

    開館時間

    午前10時00分から午後5時00分まで(入館は午後4時30分まで) 

    休館日

    月曜日(祝日を除く)、10月23日(水曜日)、11月5日(火曜日)

    入館料

    一般310円(250円)、大学・高校生210円(160円)、中学・小学生50円(40円)

    • ()内の料金は20人以上の団体
    • 令和元年11月16日(土曜日)・17日(日曜日)は「関西文化の日」に協賛し、入館無料です。

    会場

    姫路市書写の里・美術工芸館 (展示室B・展示室C・展示室A上・企画展示室・一般展示室)

    主催

    姫路市書写の里・美術工芸館、神戸新聞社、日本ガラス工芸協会

    後援

    文化庁、公益社団法人企業メセナ協議会認定、サンテレビジョン、ラジオ関西

    展示

    公益財団法人 姫路市文化国際交流財団

    PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路市書写の里・美術工芸館

    住所: 〒671-2201 姫路市書写1223番地

    住所の地図

    電話番号: 079-267-0301 ファクス番号: 079-267-0304

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