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    ストラスブール美術館展

    • 公開日:2019年10月16日
    • 更新日:2019年10月18日
    • ID:9830

    資料提供日

    令和1年10月16日(水曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市立美術館 学芸課
    担当者 高瀬・谷口
    電話番号 079-222-2288

    姫路市立美術館では、このたび「ストラスブール美術館展 印象派からモダン アートへの眺望」を開催いたします!

    開催期間

    2019年11月12日(火曜日)から2020年1月26日(日曜日)まで

    年末年始も月曜日以外は休まず開館します

    開催場所

    姫路市立美術館 企画展示室

    展覧会内容

    フランス北東部アルザス地域圏の中心都市ストラスブールは、ドイツ国境に近く、仏・独の文化が融合された独自の文化を育んできました。同地には10館にも及ぶ美術館・博物館がありますが、なかでもストラスブール近現代美術館は、印象派から現代美術までを網羅した18,000点に及ぶコレクションを誇り、フランス国内でも屈指の美術館として知られています。

    本展は、同美術館のコレクションを中心に、印象派からモダンアートまでの作品約100点を展観します。モネ、シスレーなどの印象派の画家たちから、20世紀のモダンアートを代表するピカソ、カンディンスキー、ジャン・アルプに代表されるアルザス地方ゆかりの画家まで、この時代の名画の数々をご紹介します。

    また、國富奎三コレクション寄贈25周年を記念し、印象派の巨匠・ルノワールの《母性》や、モダンアートの旗手・マティスの連作版画本『ジャズ』の全点を公開するコーナーを設けます。同時開催として、同時代に活躍したフランス近代絵画の作品を紹介する常設展示室にて、20世紀フランスで活躍した画家・ジョルジュ・ルオーの1907年制作《町外れ》の裏面に描かれた作品《老女》を初公開します。

    企画展、常設展ともに楽しめる構成となっている本展覧会、会期中は年末年始も月曜日以外は開館します。


    休館日

    月曜日(ただし1月13日は開館)、1月14日(火曜日)

    料金

    一般1,200(900)円、大学・高校生 600(400)円、中・小学生 200(100)円 

    • ( )内は20名以上の団体・前売料金
    • 未就学児は無料
    • インターネット割引:それぞれの料金から100円引き

    (11月12日より割引券を姫路市立美術館公式ホームページに掲載)

    添付資料

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路市立美術館

    住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側

    住所の地図

    電話番号: 079-222-2288 ファクス番号: 079-222-2290

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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