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    姫路市の「Urban Innovation Japan」への参画及び課題に取り組むスタートアップの募集について

    • 公開日:2019年11月11日
    • 更新日:2019年11月13日
    • ID:10221

    資料提供日

    令和元年11月11日(月曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市地方創生推進室
    担当者 近藤、平井
    電話番号 079-221-2834

    人口減少、少子高齢化社会の進展に伴う地域の衰退という課題に対し、国と地方が一体になって「しごと」と「ひと」の好循環をつくり、「まち」を活性化しようと「地方創生」に取り組んでいますが、その一方で、近年、行政課題は多様化し、地方創生においてもICTの積極活用が求められています。

    この度、神戸市が平成30年度より実施している「Urban Innovation KOBE」の枠組みを「Urban Innovation Japan」として全国展開するにあたり、その趣旨に賛同し、本市も参画することとしました。

    「Urban Innovation Japan」は、柔軟な発想・優れた技術をもつICT事業者と課題を抱える行政職員が協働して、地域や行政内部の課題の最適な解決手法を設計し、新たなサービスの構築・実装を目指す手法です。

    下記のとおり、本市課題を含め、課題に取り組むスタートアップの募集が令和元年11月11日より開始されますので、情報提供いたします。

    「Urban Innovation Japan」ホームページ(https://urban-innovation-japan.com/)別ウィンドウで開く

    Urban Innovation Japanの枠組みで取り組むメリット

    行政側

    • 先進的なIT技術(IoT、AIなど)の活用
    • 市民(顧客)の視点でのサービス開発
    • 高速PDCAによる改善(画一的な仕様設定をしない)

    ICT事業者(スタートアップ)側

     先進的なIT技術を駆使して新しいビジネスを創出しようとする起業家(スタートアップ)にとっては、課題発のサービス創出を目指すことで、世の中に求められるビジネスを生み出し、大きく成長できる絶好の機会になる。

    Urban Innovation Japanの流れ

    1. 課題公開
    2. スタートアップからの提案
    3. 選考(マッチング)
    4. サービスのブラッシュアップ・協業
    5. 最終発表会
    6. 本格導入

    課題に取り組むスタートアップの募集概要

    別添「神戸市記者提供資料」のとおり

    但し、本市の募集分については、開発支援金の提供はございません。

    姫路市が抱える課題


    お問い合わせ先

    姫路市の抱える課題について

    姫路市地方創生推進室

    〒670-8501 姫路市安田四丁目1 番地

    電話 079-221-2832  FAX 079-221-2384

    E-mail chihousousei@city.himeji.lg.jp

    「Urban Innovation Japan」全般について

    神戸市企画調整局医療・新産業本部新産業部新産業課

    〒650-8570 神戸市中央区加納町六丁目5番地1号 神戸市役所1号館23階

    電話 078-322-0240(内線2191) FAX 078-322-6072


    お問い合わせ

    姫路市役所市長公室地方創生推進室

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎3階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2381 ファクス番号: 079-221-2384

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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