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    日本画家・福田眉仙展の開催について

    • 公開日:2020年9月10日
    • 更新日:2020年9月12日
    • ID:13994

    資料提供日

    令和2年9月10日(木曜日)

    問い合わせ先

    担当課 美術館学芸課
    担当者 高瀬晴之
    電話番号 079-222-2288

    開催日時

    令和2年(2020年)10月10日(土曜日)から11月15日(日曜日)まで

    休館:毎月曜日

    10月27日、28日は展示替えのため休室。(常設展示室は開室)

    開催場所

    姫路市立美術館 企画展示室

    趣旨

    福田眉仙は現在の相生市に生まれた日本画家です。久保田米僊、橋本雅邦に入門。日本美術院にも参加しました。明治42年(1909)、岡倉天心の勧めで中国に渡って各地を写生し、その成果は《支那三十図巻》という大作の画巻に仕立て上げられます。また昭和15年(1940)に開催が予定されていた東京オリンピックにあわせ、国立公園十二景を題材とした連作屏風を制作し、海外からの訪問者に日本を紹介する展覧会の開催を企画するなど、旺盛に活動していました。しかし先輩の横山大観との意見の相違などから、中央画壇からは遠ざかっていきました。また、戦災により多くの作品が焼失あるいは散逸し、作家としての全体像も見えにくくなっています。 岡倉天心が「南画に向いている」と評した眉仙ですが、その本質は米僊や雅邦から受け継いだ「写生」であり、作品の制作にあたっては対象を実際に見てスケッチしてから望んでいたことがうかがえます。本展では、当館で所蔵する国立公園十二景のひとつ《富士五湖》や《支那三十図巻》など眉仙の代表作を中心に、眉仙の作品を一堂に展示いたします。

    主催

    姫路市立美術館

    後援

    朝日新聞姫路支局、神戸新聞社、産経新聞社、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西

    観覧料

    一般800(600)円、大高生600(400)円、中小生200(100)円
    ※()内は20名以上の団体料金

    会期中のイベント

    解説会

    学芸員が展覧会の見どころを解説いたします。
    日時:10月24日(土曜日)午後2時00分から(約1時間)(予約不要、直接会場にお越しください。)
    定員:20人
    場所:美術館2階講堂
    料金:無料 

    • 展覧会の入場券(半券可)が必要です。
    • 今後の情勢により中止する場合がございます。

    添付資料

    しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路市立美術館

    住所: 〒670-0012 姫路市本町68番地25 姫路城東側

    住所の地図

    電話番号: 079-222-2288 ファクス番号: 079-222-2290

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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