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    地元住民が取組む「無災の千年家」の障子紙を漉いて張る

    • 公開日:2020年11月26日
    • 更新日:2020年11月28日
    • ID:14860

    資料提供日

    令和2年11月26日(木曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市文化財課
    担当者 宇那木
    電話番号 079-221-2786

    地元住民が「無災の千年家」の障子紙を漉いて張ることに取組みます

    開催日時

    • 【紙漉】令和2年12月6日(日曜日)午前10時00分から正午頃まで
    • 【障子張】令和2年12月13日(日曜日)午前10時00分から正午頃まで

    開催場所

    姫路市安富町皆河の行友集落

    趣旨・目的

    天保8年(1836)「播州皆河邨千年家之記(ばんしゅうみなごむらせんねんやのき)」に「無災の千年家」と記される国重文「古井家住宅」は日本最古に属する室町時代の民家。皆河の行友集落(9世帯30人)の住民は日頃から住宅を見守り維持管理に貢献していますが、このたび有識者の指導で、住民自ら集落の山の清水を汲み本格的な紙漉と障子張に取組みます。

    紙漉指導 : 津山藩御用紙漉6代上田繁男氏(国内唯一の箔合紙(はくあいし、金箔保存紙)を漉く技術保持)

    障子張指導 : 現代の名工梅岡一晴氏(表具業で黄綬褒章受章)

    添付資料

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局生涯学習部文化財課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎8階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2786 ファクス番号: 079-221-2779

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