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    企業版ふるさと納税寄附金に対する感謝状の贈呈について(株式会社龍角散)

    • 公開日:2021年3月17日
    • 更新日:2021年3月23日
    • ID:16034

    資料提供日

    令和3年3月17日(水曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市農政総務課
    担当者 柿本・藤井
    電話番号 079-221-2476

    企業版ふるさと納税寄附金として寄附いただいたことに対し、感謝状の贈呈式を行います。

    開催日時

    令和3年3月22日(月曜日) 午後3時00分から

    開催場所

    姫路市役所 本庁舎3階 市長応接室

    感謝状受贈者

    株式会社龍角散  (東京都千代田区東神田2-5-12)

    寄附金額

    寄附額 200万円

    寄附の経緯

    内閣府地方創生推進室が、企業版ふるさと納税を活用した官民連携による地方創生の取組を推進するため、「企業と地方公共団体とのマッチング会」をオンラインにて開催しております。

    さる10月1日に開催された第7回のマッチング会において、姫路市の「スマート市民農園×STEAM教育による地域に根付くアグリテックの担い手育成事業」(以下「スマート市民農園事業」という。)の趣旨に、自ら国産ハーブの栽培にも取り組み東京生薬協会会長でもある株式会社龍角散様にご賛同いただき、200万円の寄附をいただくことになりました。

    株式会社龍角散について

    株式会社龍角散(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井隆太)は、江戸時代に秋田藩のご典医だった藤井家によって創製された喉の薬「龍角散」をルーツに持つ、喉の専門メーカーです。

    咳や痰、のどの炎症による声がれ・のどのあれ・のどの不快感に効果を発揮する生薬製剤「龍角散」「龍角散ダイレクト」(いずれも第3類医薬品)や、手軽にのどケアができるようにと開発した「龍角散ののどすっきり飴」「龍角散ののどすっきりタブレット」(いずれも食品)、薬を飲むのが苦手な方でも楽に服薬できるようにと開発した服薬補助ゼリー「らくらく服薬ゼリー」「おくすり飲めたね」など、喉にまつわる症状や悩みを解決する製品を製造販売しております。

    また、株式会社龍角散は、生薬の安定供給を目指し、当社代表取締役社長の藤井隆太が会長を務める公益社団法人東京生薬協会と連携して、地方自治体での国産生薬の栽培にも取り組んでおります。公益社団法人東京生薬協会は、優良生薬の確保とその振興を図り、生薬業界の発展・国民の保健衛生の向上・公共の福祉への貢献を目的に活動している団体です。栽培された生薬やハーブは、「龍角散」や「龍角散ダイレクト」、「龍角散ののどすっきり飴」「龍角散ののどすっきりタブレット」などに配合しております。

    「喉は健康の入り口」と考える龍角散は、これからも、喉を通して皆さまの健康に貢献してまいります。

    「スマート市民農園事業」について

    SDGsの目標2飢餓をゼロに
    SDGSの目標4質の高い教育をみんなに
    SDGSの目標5ジェンダー平等を実現しよう
    SDGSの目標6安全な水とトイレを世界中に
    SDGSの目標8働きがいも経済成長も
    SDGSの目標9産業と技術革新の基盤をつくろう

    スマート市民農園事業は、農業分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進のため、グローバルな視点を持った、農業分野のICT人材育成を目指す内閣府の地方創生推進交付金事業(令和2年度~令和6年度)です。遠隔操作で農作業ができるオープンソースの農業用ロボット「ファームボット」を使って、障がい児等に農業体験を提供する「スマート市民農園事業」、小学生親子等を対象に農業用ロボットを使った「農業版STEAM教育事業」、全国の大学生や高校生等を対象に、農業用ロボットを改善・改良するアイデアやビジネスプラン等を競い、企業とのマッチングやスタートアップ創出につなげる「アグリテック甲子園事業」の3つの事業を実施します。本事業では、女子へのSTEAM教育推進を常に配慮し事業を進めます。

    本事業で使用する農業用ロボット「ファームボット」は、「食物を栽培する人すべてを助け、あらゆる人が食物を栽培する際に役に立つ、オープンでアクセスが容易な技術を創造する」という理念のもと、アメリカで開発されたものです。このロボットの精密農業によって、作物の栽培に必要な水の使用量、エネルギー、輸送、労働時間を減らすことができ、農業の結果生じる環境への悪影響を軽減することが可能となる。特に水については、土壌センサーによる水分の計測が可能で、水撒きの可否を自動で判断させる事も可能です。

    初年度である令和2年度は、「スマート市民農園」×「農業版STEAM教育」の取組みとして、姫路市立書写養護学校にファームボットを設置し、中学部の生徒にファームボットを利用した遠隔操作による野菜の栽培などの学習を提供することで、農福連携や農業分野でのSTEAM教育の実証を進めています。このファームボットは、通常の電力を使用せず太陽光発電を利用するオフグリッドにより運用しています。

    これまで生徒9名が参加し、教室のパソコンから中庭に設置してあるファームボットのアームを操作し、水やりや土の中の水分量をセンサーで測定。さらには、定期的な水やりを自動化するなど、ファームボットの操作を学び、データ駆動型農業につなげていくとともに、美味しい野菜を育てるためにはどのようにすればよいのかを自分たちで考え、ファームボットを利用した遠隔農業を実践していきます。

    令和3年度には、全国の高校生・大学生等を対象に、農業分野でのICT活用に関するアイデアを創造するアイデアソンを8月に実施予定。来年1月にはファームボットの改善・改良のアイデアやビジネスモデル等を競う、アグリテック甲子園を開催予定です。

    また、農業版STEAM教育事業についても、令和3年度から市内の小学生親子等を対象とした実証を開始する予定です。

    しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所産業局農林水産部農政総務課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎9階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2472 ファクス番号: 079-221-2996

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