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あしあと

 

    絶滅危惧種「ニラバラン」を姫路市内で初発見

    • 公開日:2021年5月28日
    • 更新日:2021年5月30日
    • ID:16787

    資料提供日

    令和3年5月28日(金曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市手柄山中央公園整備室(手柄山温室植物園)
    担当者 山田・朝井
    電話番号 079-296-4300

    絶滅危惧植物「ニラバラン」とは

    ニラバラン Microtis unifolia (斜体)(G.Forst.) Rchb.f.  ラン科

    ニラバラン花
    ニラバラン生育地
    ニラバラン全体

    海岸に近い日当たりの良い草地に生える多年草。地下に偽球茎から高さ10センチメートルから30センチメートルの茎を出す。
    葉は1枚あり、長さ15センチメートルから25センチメートル、断面は丸くて径2ミリメートルから2.5ミリメートル、基部は鞘となって茎を抱く。
    5月ころ、茎の先は穂状花序となり、20個から30個の淡緑色の花をやや密につける。日本では千葉県以南の本州から琉球列島にかけて知られる。

    • 近畿での分布
      近畿では和歌山でごく一部に確認されており、レッドリスト(1A)ランクに登録されております。大阪、京都、奈良、滋賀では生育確認されておりません。
    • 発見の経緯2021年5月23日に海岸に近い日当たりの良い10メートル×5メートルほどの草地に十数株ほど生育していることが確認できました。兵庫県で初の記録です。
    • 5月29日から手柄山温室植物園で開催の「播磨の絶滅危惧植物展」にて展示
    しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所観光スポーツ局手柄山温室植物園

    住所: 〒670-0972 姫路市手柄93番地 手柄山中央公園内

    住所の地図

    電話番号: 079-296-4300 ファクス番号: 079-293-7206

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