ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    第23回司馬遼太郎メモリアル・デー参加者募集について

    • 公開日:2021年6月22日
    • 更新日:2021年6月24日
    • ID:17009

    資料提供日

    令和3年6月22日(火曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路文学館学芸課
    担当者 杉田
    電話番号 079-293-8228

    姫路文学館では司馬遼太郎(1923年8月7日から1996年2月12日)の生誕日を記念した「司馬遼太郎メモリアル・デー」の参加者を今年も募集します。

    「司馬遼太郎メモリアル・デー」について

    司馬遼太郎記念室のある姫路文学館では、司馬遼太郎の業績を顕彰するため、毎年生誕日である8月7日に記念の催しを開催しています。
    23回目となる本年は、司馬文学に親しんでこられた歴史学者山内昌之氏をお招きし、「史都姫路の魅力 司馬遼太郎と歴史家の眼」をテーマに講演をしていただきます。

    開催要項

    日時

    令和3年(2021年)8月7日(土曜日)午後2時30分から午後4時まで
    開場は午後2時

    会場

    姫路市市民会館大ホール(2階)
    市民会館に駐車場はありません。付近の有料駐車場か公共交通機関をご利用ください。

    主催

    姫路文学館

    協賛

    公益財団法人司馬遼太郎記念財団

    演題

    史都姫路の魅力 司馬遼太郎と歴史家の眼

    講師

    山内昌之(歴史学者)

    進行

    田名部真理(ラジオ関西パーソナリティー)

    講師のプロフィール

    山内昌之(やまうち まさゆき)
    1947年(昭和22年)生まれ。北海道大学文学部卒業、東京大学学術博士。カイロ大学文学部客員助教授、ハーバード大学客員研究員、東京大学大学院教授を経て、現在は、東京大学名誉教授、武蔵野大学国際総合研究所特任教授、神田外語大学日本研究所客員教授。また、国家安全保障局顧問会議座長、横綱審議委員、和辻哲郎文化賞一般部門選考委員を務めている。専攻は国際関係史、中東・イスラーム地域研究。紫綬褒章受章の他、サントリー学芸賞、毎日出版文化賞、吉野作造賞、司馬遼太郎賞を受賞。主著に『中東国際関係史研究』(岩波書店)。

    申し込みについて

    募集人数

    250名(無料、申し込み多数の場合は抽選)

    参加申し込み方法

    往復はがき(1人1枚)に、氏名、郵便番号、住所、電話番号、および「第23回司馬遼太郎メモリアル・デー参加希望」と書いて、姫路文学館(〒670-0021、姫路市山野井町84番地)まで。電話、ファクシミリ、電子メールでの申し込みは不可。
    車椅子席や手話通訳などの希望がある場合は、申し込み時にその旨をお知らせください。

    締め切り

    令和3年7月21日(水曜日)当日消印有効

    過去21回のテーマ

    • 第1回 21世紀に生きる司馬遼太郎の文学と思想(山折哲雄氏)
    • 第2回 司馬遼太郎と朝鮮文化(沈壽官氏・金在徳氏)
    • 第3回 司馬遼太郎の文学と人生(田辺聖子氏・神坂次郎氏)
    • 第4回 司馬遼太郎と「街道をゆく」の友人たち(姜在彦氏・涌井昭治氏)
    • 第5回 司馬遼太郎と「播磨灘物語」(寺林峻氏・小和田哲男氏)
    • 第6回 「この国のかたち」をさぐる(半藤一利氏)
    • 第7回 青春の司馬遼太郎(寺内大吉氏)
    • 第8回 司馬遼太郎における歴史小説の革新(芳賀徹氏)
    • 第9回 司馬遼太郎と東アジア文明(松原正毅氏)
    • 第10回 土地問題と司馬遼太郎(石井紫郎氏)
    • 第11回 司馬遼太郎と「日本人」(篠田正浩氏)
    • 第12回 司馬遼太郎とアジア近代の歩み(山室信一氏)
    • 第13回 司馬遼太郎が伝えたかったこと(養老孟司氏)
    • 第14回 司馬遼太郎のまなざし(上村洋行氏)
    • 第15回 私の司馬遼太郎(伊藤之雄氏)
    • 第16回 明治文学の今日性(関川夏央氏、末延芳晴氏)
    • 第17回 創造と想像 司馬作品の楽しみ方」(後藤正治氏)
    • 第18回 司馬遼太郎と現代思想(三浦雅士氏)
    • 第19回 司馬遼太郎と“大陸のロマン”『ペルシャの幻術師』から『草原の記』まで(片山杜秀氏)
    • 第20回 司馬文学の魅力(出久根達郎氏)
    • 第21回 令和の時代に司馬遼太郎を読む(伊東潤氏)
    • 第22回 歴史小説とは何か-大佛次郎『天皇の世紀』と司馬遼太郎『坂の上の雲』を巡って-」(辻原登氏)

    添付資料

    PR:姫路市イメージキャラクター しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局姫路文学館

    住所: 〒670-0021 姫路市山野井町84番地

    住所の地図

    電話番号: 079-293-8228 ファクス番号: 079-298-2533

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム