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あしあと

 

    「姫路市総合交通計画」を策定しました。

    • 公開日:2021年7月27日
    • 更新日:2021年7月27日
    • ID:17458

    概要

    社会情勢の変化や本市特有の交通の現況と課題に対応し、将来のまちづくりの方向を見据えた交通体系を構築するため「姫路市総合交通計画」を策定しました。

    本計画は、2030 年度(令和12 年度)を目標年度とする本市の交通体系の方向性と計画期間内に実施すべき施策をとりまとめた交通のマスタープランとなるものです。

    今後、本計画に基づき、住民、交通事業者、行政の3者が連携を強化し、住民が必要とする公共交通やそのサービスを将来にわたり確保する取組を推進していきます。

    姫路市総合交通計画資料(ダウンロード用)

    冊子は、市政情報センターで有償頒布も行っています。(1冊4,000円)

    計画の概要

    計画期間

    2021年(令和3年度)から2030年度(令和12年度)までの10年間

    基本理念

    にぎわいあふれる都心と魅力ある地域の交流連携を支える交通体系の構築

    基本方針

    1. 地域ニーズに対応した、安心・快適に移動できる公共交通の整備
    2. 多様な交通を選択でき、人とまちをつなぐ交通環境の充実
    3. 持続可能な公共交通を地域や多分野で支える仕組みの形成

    数値目標

    1. 1日当たりの公共交通利用者数(鉄道・バス・旅客船)
      17万人(2019年度現況)
      17万人(2025年度目標)
      17.1万人(2030年度目標)
    2. 公的資金が投入されている公共交通の収支率
      88%(2019年度現況)
      88%(2030年度目標)
    3. 市民1人当たりの公共交通への公的資金投入額(上限額)
      750円(2019年度現況)
      940円(2025年度目標)
      930円(2030年度目標)