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あしあと

 

    能楽鑑賞を実施します(姫路市立灘中学校)

    • 公開日:2021年11月29日
    • 更新日:2021年12月1日
    • ID:19364

    資料提供日

    令和3年11月29日(月曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市学校指導課
    担当者 上野 裕哉
    電話番号 079-221-2767

    姫路市立灘中学校
    担当  村上 美穂
    電話番号 079-245-0226

    取材していただける場合は、事前に連絡してください。

    能楽鑑賞会について

    日時

     令和3年12月3日(金曜日) 午後1時10分から午後3時10分まで

    場所

     灘中学校 体育館(姫路市白浜町神田一丁目33)

    内容(予定)

    • 能楽の歴史解説・播磨のご当地曲の能「高砂」「羽衣」の解説
    • ひな祭りの「五人囃子」の楽器の解説と体験
    • 能楽所作の体験
    • お囃子の鑑賞
    • 能装束の解説と身につけての体験(代表者1名)
    • 世界に誇る能楽の代表曲「高砂」「羽衣」の説明

    開催にあたり

    昨年9月、文化庁所管の「令和3年度 文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」の募集がありました。
    本校区には「灘のけんか祭り」で知られる松原八幡神社があり、気風として伝統文化を大切にしている校区です。しかし、生徒たちが「祭りの歴史や文化」をはじめ、伝統芸能への理解や伝承の大切さや難しさを実感する機会は乏しく、ユーチューブやティックトックのような「その時だけの人気」に、思考や行動が影響されている感があります。
    そこで、2年生国語科の教員が中心となり、教科と関連付けながら、より伝統文化への興味・関心を高め、本物に直に触れることで豊かな心を養う機会とするため、同事業への応募を決めて、能楽師の皆さんをお迎えして鑑賞会を実施する運びとなりました。
    来校される能楽師の皆さんの中で中心的な役割を担っておられる江崎欽次朗氏(重要無形文化財総合認定保持者・江崎家12世)には、鑑賞会実施に際して大変お世話になりました。江崎氏は、一般社団法人播磨ひとづくりコンソーシアムのメンバーのお一人で、ここ姫路を含む播磨において、「オンラインキャリア教育プログラム 好きを仕事に」で講師を務められたり、「はりまスター誕生!」で適切な指導助言をされるなど、コロナ禍でも「何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける(アラビアの諺)」を信条に精力的に活動し「はりまを愛する若者の育成」に尽力されています。
    今回の取組みを新聞等で広報していただき、本物に触れて伝統文化伝承の大切さを知るという灘中学校の有意義な教育実践、そして「播磨には人を育てる気風があること」を伝えていただければ幸いです。

    お問い合わせ

    姫路市役所教育委員会事務局学校教育部学校指導課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地北別館6階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2766 ファクス番号: 079-221-2749

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