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    中心市街地歩行者等通行量調査結果について

    • 公開日:2021年12月27日
    • 更新日:2021年12月29日
    • ID:19672

    資料提供日

    令和3年12月27日(月曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市産業振興課
    担当者 宮﨑、杉野
    電話番号 079-221-2453

    姫路市中心市街地活性化基本計画における数値目標達成状況と姫路駅周辺等の通行量を把握するための中心市街地歩行者等通行量調査結果をお知らせします。

    調査概要

    調査内容

    1. 中心市街地活性化基本計画の数値目標に掲げる主要10地点の通行量を把握する。
    2. JR姫路駅周辺の通行量を把握する。
    3. その他中心市街地における通行量を把握する。

    調査日時

    令和3年10月8日(金曜日)午前10時00分から午後6時00分まで 

    調査地点

    市内中心市街地43ヶ所

    調査方法

    男女別、進行方向別

    調査対象

    歩行者(車椅子・自転車を含む、乳児は計測対象外)

    概況

    通行量は昨年と比べて若干増加~感染拡大防止に十分配慮しながら、集客に向けた取り組みを推進する~

    令和3年10月8日(金曜日)の中心市街地主要10地点における通行量は49,679人で、令和2年10月における通行量(48,710人)の102.0%となりました。また、前回実施の同地点である42地点の通行量を比較しても、昨年の165,951人に対して168,013人となっており、昨年度の101.2%でした。中心市街地の全体的な状況としては、昨年と比較して増加傾向にあるという結果になりました。その要因として、新型コロナウイルス感染状況や医療体制が改善傾向にあることから、令和3年9月30日(木曜日)をもって兵庫県内に出されていた緊急事態宣言が解除になり、行動制限が徐々に緩和されていることが影響していると考えられます。

    一方で、キャスティ21コアゾーンエリアのキャスティウォーク(歩行者デッキ)以外のホテルモントレ姫路・北(地点32)、同・南(地点33)、テラッソ姫路・北(地点34)においては通行量が減少しており、キャスティウォークが認知され通行の利便性につながっていることなどが影響を与えていると考えられます。

    調査日当日は、緊急事態宣言解除直後である為、県外など遠方からの観光客は少ないと思われますが、9月1日に開館した「アクリエひめじ」(姫路市文化コンベンションセンター)では、さまざまなイベントが開催予定であり、キャスティ21コアゾーンエリアを含め、今後更に通行量が増加することが見込まれます。

    新型コロナウイルスワクチン接種が進むことで制限の緩和が期待され中心市街地にも活気が戻りつつありますが、感染拡大防止に十分配慮しながら、来街への動機付けを図るため、新たなる魅力の創出とその仕組み作りに取り組む必要があります。

    増加・減少要因の詳細については、添付の報告書をご参照ください。

    報告書

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    お問い合わせ

    姫路市役所産業局商工労働部産業振興課

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎9階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2506 ファクス番号: 079-221-2508

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