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あしあと

 

    ウクライナ出身のカテリーナさんによるバンドゥーラ演奏会を開催します

    • 公開日:2022年4月5日
    • 更新日:2022年4月6日
    • ID:20531

    資料提供日

    令和4年4月5日(火曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市観光課
    担当者 西本・松本・安室
    電話番号 079-221-2121

    姫路城夜桜会(有料・事前予約制)の開催期間中に、姫路城内にて、ウクライナ出身で、同国の民族楽器であるバンドゥーラ奏者であるカテリーナさんによる演奏会を開催します。

    日時

    令和4年4月8日(金曜日) 午後6時50分から(60分程度)

    場所

    姫路城西の丸庭園

    経緯

    令和3年夏頃より、ウクライナ大統領夫人であるオレーナ・ゼレンシカさんのプロジェクトの一環で、姫路城のウクライナ語パンフレットを作成することとなり、交流が始まりました。この度、在日ウクライナ大使館の協力のもと、ウクライナ情勢の一刻も早い収束と世界平和を祈念し、演奏会を開催することとなりました。

    内容

    西の丸庭園において、ブルーライトアップの姫路城を借景に、イエローライトアップしたステージにおいて演奏会を開催します。

    • ウェルカムセレモニー(市民による和楽器演奏)
    • 姫路市長、駐日ウクライナ大使(セルギー・コルスンスキー氏)挨拶
    • カテリーナさんとウクライナ民族楽器“バンドゥーラ”の紹介
    • 市内小学生によるウクライナの伝統的な歓迎式「パンと塩」
    • バンドゥーラ演奏(ウクライナ民謡をはじめとした5曲、30分程度)

    参考

    カテリーナさんプロフィール

    ウクライナ・プルィーピヤチ生まれ(チョルノービリ原子力発電所から2.5km離れた町)
    生後30日の時にチョルノービリ原発事故に被災し、一家は町から強制退去させられる。
    ​6歳の時にチョルノービリ原発で被災した子供たちで構成された音楽団「チェルボナカリーナ」に入団後、海外公演に多数参加。
    日本にも何度もコンサートに招聘され、その時に日本の素晴らしさに感動し、19歳の時に音楽活動の拠点を東京に移す。
    現在、日本に2人しかいないバンドゥーラ奏者の1人として、国内外のさまざまなコンサートで公演活動を展開中。

    カテリーナさん写真

    ウクライナ民族楽器“バンドゥーラ”

    ツィターやリュートの特徴を併せ持ったような構造と音色で、コサック時代を中心に目の見えない人によって演奏されていました。
    バンドゥーラの起源は12世紀頃にさかのぼります。その後15-16世紀にはポーランドの王に、また、18-19世紀はロシアの宮廷に仕える専属の奏者によって演奏されました。
    バンドゥーラは、およそ50から60の弦からなり、半音階で5オクターブの音域があります。
    本来はノスタルジックな響きを持つバンドゥーラですが、演奏する楽曲によってさまざまな世界を作り出すことができます。

    しろまるひめ

    お問い合わせ

    姫路市役所 観光スポーツ局 観光文化部 観光課
    電話番号: 079-221-2121 ファクス番号: 079-221-2101
    E-mail: kanko@city.himeji.lg.jp

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