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あしあと

 

    清元市長による「レスキュー訓練」の視閲を実施します。

    • 公開日:2022年7月7日
    • 更新日:2022年7月9日
    • ID:21297

    資料提供日

    令和4年7月7日(木曜日)

    問い合わせ先

    担当課 姫路市消防局 警防課
    担当者 救助担当 西川
    電話番号 079-223-9561

    開催日時

    令和4年7月14日(木曜日) 午前10時30分から午前11時00分まで

    開催場所

    姫路市西今宿三丁目 姫路市消防局訓練場

    趣旨・目的

    「消防レスキューの甲子園」とも言われる消防救助技術近畿地区指導会が、7月23日(土曜日)に兵庫県広域防災センターで開催されます。この指導会は、昭和47年から開催されており、今年で50回を数えます。訓練の成果を披露し、救助技術を競い合うことにより、消防救助隊のレベルを向上させることを目的として開催されています。

    姫路市消防局では、高度救助隊、特別救助隊、署救助隊の救助隊員が、大会に向けて特別訓練を実施しています。この特別訓練は、より高度な救助技術の習得と強靭な体力と精神力を養い、市民の皆さんの負託に応えることを目的としています。

    今回、市長の視閲を受け隊員が決意表明することで、より一層の士気高揚を図り近畿地区の代表となり、8月26日(金曜日)に東京都立川市にある立川立飛特設会場で開催される全国大会に出場することを目指します。 

    視閲種目

    • ロープブリッジ救出
      隊員2名が水平に展張されたロープ(20メートル)により対面する塔上へと進入し、要救助者を救出ロープに吊り下げてけん引して救出し、脱出します。
    • ほふく救出
      1名が空気呼吸器を着装して長さ8メートルの煙道内を検索し、発見した要救助者を屋外に救出した後、もう1名の隊員と協力して安全な地点まで搬送します。 
    • 引揚救助
      隊員2名が空気呼吸器を着装して塔上から降下し、要救助者の検索を実施します。要救助者を発見した後、塔下へと搬送し、隊員4名で協力して塔上へ救出後、ロープ登はんにより脱出する訓練です。
    • 障害突破
      隊員4名が緊密な連携の下、一致協力して「乗り越える」「登る」「渡る」「降りる」「濃煙を通過する」という基本動作により5つの障害を突破していきます。

    参加者

    • 清元秀泰市長
    • 消防局長、消防局次長、各消防署長、警防課長、警防課救助担当
    • 訓練隊員30人及び訓練指揮者等
    救助隊員が清元市長の前に整列している様子
    救助隊員が負傷者を発見し救助する様子

    お問い合わせ

    姫路市役所消防局 消防局警防課

    住所: 〒670-0940 姫路市三左衛門堀西の町3番地 防災センター2階

    住所の地図

    電話番号: 079-223-9552 ファクス番号: 079-223-9543

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