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    FAQ(令和2年度)

    • 公開日:2020年8月28日
    • 更新日:2020年8月28日
    • ID:13416

    Q1:支給認定証というはがきが届きました。施設への利用が決定したということですか?

    A:支給認定証は利用の決定ではなく「施設の利用資格」の認定をお知らせするものです。申込みをしていただいたすべての方に郵送しています。

    • 1号認定のお子さんの場合、各施設で利用調整を行います。
    • 2号・3号認定のお子さんの場合、4月1日からの利用希望の方には郵送で、5月1日以降の利用希望の方には決まった方にのみ毎月24日頃電話で選考結果をお伝えしています。

    Q2:1号認定から2号認定に、または、2号認定から1号認定に変更したい場合どうしたらいいですか?

    A:認定こども園の在園児は、各施設で受入れ可能であれば認定を変更することができます(1号→2号の場合は保育を必要とする事由が必要です)。
    希望月の前月20日までに、各施設へ直接申し込みをしてください。
    認定変更後は新しい認定区分に応じた認定証を発行します。

    必要書類

    1号認定から2号認定への変更

    • 教育・保育給付認定申請書(2号用)
    • 保育を必要とする事由の添付書類
    • (6)認定区分変更申請届(教育・保育)
    • 支給認定証

    2号認定から1号認定への変更

    • 教育・保育給付認定申請書(1号用)
    • (6)認定区分変更申請届(教育・保育)
    • 支給認定証

    Q3:子どもの年齢が、2歳から3歳になりました。認定区分や利用者負担額(保育料)の基準は変わりますか?

    A:認定区分は3号認定から2号認定に変更になりますが、利用者負担額(保育料)の基準は2歳児のまま変わりません。また、利用年齢が2歳までの施設を利用している方は、年度末まで継続して通うことができます。(保育を必要とする事由がある場合に限る。)

    Q4:兄弟で別々の施設を利用する場合、第2子は軽減にならないのですか?

    A:別々の園を利用していても、第2子は軽減、第3子以降は無料になります。原則として、小学校就学前までの範囲において、同時に施設を利用する最年長の子どもを一人目と数えます。

    Q5:月途中で退所した場合の利用者負担額(保育料)の取り扱いはどうなりますか?

    A:原則、月の途中で教育・保育施設を退所されても、その月の利用者負担額(保育料)は1ヶ月分必要となります。ただし、次の理由による場合のみ、月途中退所による利用者負担額(保育料)の日割り計算ができます。

    1. 世帯全員が市外へ転出した場合
    2. 児童が長期入院した場合
    3. 児童が他の福祉施設に入所した場合

    「(1)教育・保育施設退所届」を2部記入のうえ、利用施設、こども保育課または香寺・夢前・安富各保健福祉サービスセンター、家島事務所のいずれかへ提出してください。(郵送可)

    ※1ヶ月すべて休まれた場合でも、その月の利用者負担額(保育料)は負担していただきます。

    Q6:母子(父子)世帯の場合、利用者負担額(保育料)の取扱いはどうなりますか?

    A:母子(父子)世帯であるというだけで、利用者負担額(保育料)は無料になりません。母子(父子)世帯の利用者負担額(保育料)は、母自身または父自身の所得から算出される市民税課税額に応じて算出しています。

    ただし、以下に該当する場合は状況により祖父母等の市民税課税額も含めて算出する場合があります。

    • 祖父母等と一緒に生活し、祖父母等が児童または保護者を所得税や住民税、健康保険等において扶養の対象としている場合
    • 祖父母等と一緒に生活し、祖父母等の援助を受けて生活しているとみなされる場合
      (例)母(父)の収入がおおむね103万円未満の場合など

    ※上の説明は、母子(父子)世帯でない世帯も該当する場合があります。

    Q7:離婚調停中で、申込みの際に配偶者の就労証明書が提出できないのですが、申込みはできますか?また、保育料はひとり親扱いになりますか?

    A:離婚調停中で配偶者の就労証明書が提出できない場合は、代用書類として、就労予定申立書(本来求職中で使用)を提出してください。就労予定申立書の3その他の箇所に、「配偶者の就労証明書が提出できないため、こちらで代用する。」という旨の文言を記入してください。

    ※ただし、利用調整においては求職活動と同等の優先度になります。離婚調停中や裁判中の場合、利用調整・保育料はひとり親扱いにはなりません。離婚と別居がどちらも成立した翌月から適用されます。

    Q8:離婚して、母子(父子)世帯になりました。何か手続きは必要ですか?

    A:「(4)保護者・住所・連絡先等変更届」と住民票(世帯全員のもの(謄本)で、本籍地・続柄が省略されておらず、記載されているもの)の2点を提出してください(郵送可)。

    Q9:母子(父子)世帯でしたが、結婚しました。何か手続きは必要ですか?

    A:「(4)保護者・住所・連絡先等変更届」と、結婚相手である父(母)の保育を必要とする事由の添付書類の2点を提出してください(郵送可)。

    Q10:市外の施設を利用したいのですがどうすればよいですか?

    A:保護者の勤務先や実家が市外にあるなどの特別な理由がある場合は、市外の施設を申し込むことができます。この場合は、姫路市こども保育課または香寺・夢前・安富各保健福祉サービスセンター・家島事務所へ申込みをしてください。
    結果については、姫路市から希望先の市町村に依頼をし、その市町村から利用調整結果についての通知があった後、姫路市より保護者の方へ連絡させていただきます。

    Q11:市外に住民登録をしていますが、姫路市の施設の申し込みはできますか?

    A:住民登録をしている市町村で申込みをしてください。詳しくは住民登録をしている市町村に問い合わせてください。※ただし、利用希望日までに姫路市内に転入予定の場合、姫路市で直接受付が可能です。その場合は、アパート・マンションなどの賃貸借契約書、売買契約書等の転入されることが確認できる書類の写しを提出してください。実家に転居予定の場合は、実家の住民票を提出してください。利用希望月の1日までに転入されなかった場合、利用申し込みは無効となります。

    申込先市町村
    保護者の状況申込先
    姫路市に住民登録をしており、市外の施設を利用したい姫路市
    市外に住民登録をしており、姫路市の施設を利用したい住民登録をしている市町村
    (上記※の場合は、姫路市でも可)

    Q12:市外に転出します。今の施設を継続して利用するために何か手続きが必要ですか?

    A:転出先の市町村で再度施設の申込みをする必要があります。また姫路市には市民としての利用を終えるため「(1)教育・保育施設退所届」(利用のてびき巻末)を2部記入のうえ、利用施設、こども保育課または香寺・夢前・安富各保健福祉サービスセンター・家島事務所のいずれかへ提出してください(郵送可)。

    Q13:転園したいのですが、どんな手続きが必要ですか?

    A:転園の場合は、新規の申込みと同じ手続きが必要です。申請書と保育を必要とする事由を証明する書類(P.3参照)を、利用希望月前月20日(20日が土曜日・日曜日・祝日の場合はその前日)までにこども保育課へ提出してください。

    Q14:年度の途中に短時間認定から標準時間認定に変更するにはどうすればよいですか?

    A:在園児の認定変更は、利用希望月の前月20日までに、(5)認定区分変更申請届(保育必要量)、保育を必要とする事由に応じた証明書類(すでに標準時間認定を満たす証明書類が提出されていれば不要)、認定証を在園施設経由で提出してください。

    Q15:申請施設を変更(辞退)する場合はどうすればよいですか?

    A:(3)教育・保育施設変更届((2)教育・保育施設辞退届)に、必要事項を記入のうえ、こども保育課または香寺・夢前・安富各保健福祉サービスセンター・家島事務所へ提出してください(郵送可)。

    Q16:育児休業中の場合は、復帰月よりも前の月の一般枠の利用調整の対象とならないのですか?

    A:育休期間中は「保育を必要とする事由」に該当しないため、育休復帰月からでないと一般枠の利用調整の対象となりません。例えば、10月20日復帰の方は、10月入所の一般枠の利用調整から対象となります。ただし、事業所の承認を得て、申立書を提出していただくと、施設入所が決まり次第復帰が可能な月の一般枠の利用調整の対象となります。

    Q17:産休・育児休業に入ります。利用している上の子どもは引き続き利用できますか?

    A:現在、保護者の就労を理由にすでに施設を利用しており、育児休業を取得される場合は、育児休業の対象となっている下のお子さんが満1歳に到達する年度の年度末まで短時間認定で利用することができます(同じ施設で継続利用の場合に限る)。
    ただし、就労以外の理由(妊娠・出産等)で利用を開始した場合は、その後、就労証明書の提出により育児休業の取得が確認できた場合であっても、継続して利用することができません。
    なお、5歳児のお子さんについては、そのまま継続して利用することができます。
    ※認定こども園利用中の場合、2号認定から1号認定に変更することもできます(施設の状況により変更できない場合があります)

    Q18:育児休業に入ったのですが、何か提出するものはありますか?

    A:確定した育休期間が書かれた「就労証明書」の提出が必要です。

    すでに保育園に通っている上のお子さんに関して、育休期間中の認定を保育短時間認定に切り替える必要があります。下のお子さんをご出産後、育休期間が確定されましたら、育休期間に入るまでに、在園施設もしくはこども保育課にご提出ください。(郵送可)

    Q19:育児休業に入った場合、上の子はいつから保育短時間認定になりますか?

    A:育児休業中は保育短時間になりますが、就労中に標準時間で利用されていた場合、産前産後期間の間はそのまま標準時間で預けることができます。(例えば、6月15日が出産日の場合、8月末までは産後期間に当たるので、8月末までは保育標準時間で預けることができます。9月から育児休業期間に入り、保育短時間認定となります。)

    Q20:育児休業から復帰する際に、上の子どもを保育標準時間に戻したいのですが、何か提出するものはありますか?

    A:職場復帰月から保育標準時間に変更が可能となりますので、職場復帰月の前月20日までに、(5)認定区分変更申請届(保育必要量)を在園施設経由でご提出ください。期限内に提出がない場合は、(職場復帰月からも)そのまま保育短時間認定が継続します。

    Q21:そのほか届出の必要なことはありますか?

    A:世帯の状況(住所、電話番号、婚姻・離婚、名字等)が、申込み時に届出されたものから変更になった場合は、(4)保護者・住所・連絡先等変更届を記入のうえ、こども保育課または香寺・夢前・安富各保健福祉サービスセンター・家島事務所のいずれかへ提出してください(郵送可)。
    郵送物の送付先を指定する場合も(4)保護者・住所・連絡先等変更届を記入のうえ、提出してください。
    婚姻・離婚の場合は、(4)保護者・住所・連絡先等変更届に記載の書類もあわせて提出してください。
    その他、お子さんや保護者の状況に変化が生じた場合(例:申込児童が認可外保育施設に通園し始めた場合や父(母)が単身赴任になった場合等)には、「特別な事情についての申立書」に具体的な内容をご記入いただき、こども保育課または香寺・夢前・安富各保健福祉サービスセンター、家島事務所のいずれかへ提出してください(郵送可)。

    Q22:就労が内定したことを理由に申込み、その後就労に至った場合、再度就労証明書の提出が必要ですか?

    A:提出が必要です。また、提出された場合は、保育を必要とする事由が「就労内定」から「就労」に切り替わりますので、利用調整における保育の必要性が高くなります。ただし、すでに利用が決まっている場合は提出の必要はありません。

    Q23:子どもの発達が気になります。希望する園で受け入れてもらえるか心配なのですが、どうしたらいいですか?

    A:「保育を必要とする事由」に該当し、集団保育が可能で日々の通所ができる児童であれば、施設利用ができます(「利用できない場合」もご確認ください)。申請時に、施設利用申込書に加えて「児童個別連絡票」を提出してください。希望園で事前面談をお願いする場合があります。

    集団生活に心配や不安がある場合には、施設申込みをされる前に、必ず希望園を見学し、気になることを相談してください。

    Q24:一時的に子どもを預かってもらうことはできますか?

    A:毎日の保育は必要ないが、パート就労などにより週に数日保育が必要な場合や、保護者の傷病などにより緊急的に保育が必要な場合など、保育の認定がなくても利用することができます。「姫路市教育・保育施設一覧」で一時保育を実施している施設を確認してください。定員は、利用希望日の施設の在籍状況により変動しますので直接施設へ問い合わせてください。

    令和元年度の一時保育料(公立)
    4時間を超える利用の場合4時間以内の利用の場合
    3歳未満児日額 2,500円日額 2,000円
    3歳以上児日額 2,300円日額 1,800円

    ※上記の一時保育料は市立施設のものであり、私立施設は各施設により異なります。

    次の1を満たし、かつ2または3を満たす場合、無償化の対象になります。

    1. 保育を必要とする事由に該当し、市から「施設等利用給付認定」を受けている。
    2. 3歳到達後最初の4月1日を経過している。
    3. 0~2歳、または3歳で住民税非課税世帯

    無償化に関して詳しくは、市ホームページ「幼児教育・保育の無償化について」をご覧ください。

    Q25:保育に関する施設や事業の利用について相談できるところはありますか?

    A:利用者支援相談窓口があります。利用者支援相談窓口では子育て家庭のニーズに合わせて、幼稚園・保育所・認定こども園などの施設や、地域の子育て支援などから必要な支援を選択して利用できるように、情報の提供や相談などを行っています。ご相談されたいことがございましたら姫路市役所2階こども保育課利用者支援相談窓口(TEL079-221-2840)にお電話ください。

    なお、相談時間は午前9時00分から午後4時30分(月曜日~金曜日)です。予約相談も行っています。

    Q26:教育・保育施設の情報を詳しく教えてもらえますか?

    A:市ホームページ「姫路市教育・保育施設一覧」をご覧ください。それぞれの施設の1日のスケジュール、年間行事、諸経費(制服代、バス送迎利用代等)などの情報が見ることができます。

    担当窓口

    こども保育課 認定・利用担当
    電話番号:079-221-2313・2840