ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

PC版

Multilingual

あしあと

 

    幼稚園と保育園の違いについて

    • 公開日:2020年8月24日
    • 更新日:2020年8月24日
    • ID:13438

    概要

    幼稚園は、小学校や中学校、高校などと同じように、学校教育法に定められた「学校」であり「幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的(学校教育法第22条)」としています。ただし、小中学校のような義務教育機関ではありません。

    幼稚園と保育所の違い

    幼稚園と保育所・認定こども園(2・3号認定)は、小学校就学前の乳幼児を対象とした施設であるという点では似かよっていますが、制度も施設の目的も異なっています。

    幼稚園が、文部科学省が管轄する「学校」である一方、保育所・認定こども園(2・3号認定)は、厚生労働省が管轄する「児童福祉施設」です。そのほか以下のような違いがあります。

    比較表
    市立幼稚園(1号認定)・市立認定こども園の1号認定私立認定こども園の1号認定認可保育所・私立認定こども園(2・3号認定)
    目的幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長すること幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長すること保護者の委託を受けて、保育に欠ける乳幼児を保育すること
    入所年齢市立幼稚園は4・5歳児(安室東・手柄・白浜・飾磨・英賀保・八幡・花田・御国野の各幼稚園では3歳児の受け入れも実施)
    市立認定こども園は3歳から5歳児
    3歳から5歳児0歳から5歳児。ただし保育所により受け入れ可能年齢が違う
    保育時間午前8時30分から午後2時00分施設により教育時間が異なる基本は8時30分から午後4時30分。保育所により保育時間が異なる
    保育料保護者の所得・お子さんの年齢により0円から9,000円(平成28年度)保護者の所得・お子さんの年齢により0円から20,000円(平成28年度)保護者の所得・お子さんの年齢により0円から61,000円(平成28年度)
    利用申し込み幼稚園・認定こども園へ「入園願」を直接持参認定こども園へ「入園願」を直接持参こども保育課、各地域事務所、継続児童は原則各施設で受け付け
    利用選考定員を上回れば抽選各施設に直接問い合わせてください保育を必要とする事由に応じた証明(勤務証明など)を提出してもらい、それによって選考を行う
    休み小学校に準ずる各施設により異なる基本的に日曜祝日と年末年始

    担当窓口

    こども保育課 認定・利用担当
    電話番号:079-221-2313・2366