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保育所への入所について(令和2年度)

FAQ
Q1:支給認定証というはがきが届きました。施設への入所が決定したということですか?

A:支給認定証は利用の決定ではなく「施設の利用資格」の認定をお知らせするものです。お申し込みをしていただいたすべての方に郵送しています。

  • 1号認定のお子さんの場合、各施設で利用調整を行います。(調整方法は各施設へ)
  • 2号・3号認定のお子さんの場合、4月1日からの利用希望の方には郵送で、5月1日以降の利用希望の方には決まった方にのみ電話で選考結果をお伝えしています。
Q2:1号認定から2号認定に、または、2号認定から1号認定に変更したい場合どうしたらいいですか?

A:認定こども園の在園児は、各施設で受け入れ可能であれば認定を変更することができます(1号→2号の場合は保育を必要とする事由が必要です)。
希望月の前月20日までに、各施設へ直接申し込みをしてください。
認定変更後は新しい認定区分に応じた認定証を発行します。

  1号認定から2号認定への変更 2号認定から1号認定への変更



書類

  • 「教育・保育給付認定申請書(2号用)」
  • 「⑥認定区分変更申請届(教育・保育)」※利用のてびき巻末
  • 「保育を必要とする事由の添付書類」(利用のてびきP.3参照)
  • 「支給認定証」
  • 「教育・保育給付認定申請書(1号用)」
  • 「⑥認定区分変更申請届(教育・保育)」※利用のてびき巻末
  • 「支給認定証」
Q3:子どもの年齢が、2歳から3歳になりました。認定区分や利用者負担額(保育料)の基準は変わりますか?

A:認定区分は3号認定から2号認定に変更になりますが、利用者負担額(保育料)の基準は2歳児のまま変わりません。また、利用年齢が2歳までの施設に通っている方は、年度末まで継続して通うことができます。(保育を必要とする事由がある場合に限る。) 

Q4:兄弟で別々の施設を利用する場合、第2子は軽減にならないのですか?

A:別々の園を利用していても、第2子は軽減、第3子以降は無料になります。小学校就学前までの範囲において、同時に施設を利用する最年長の子どもを一人目と数えます。ただし、市民税の所得割課税額が57,700円未満(母子・父子家庭または在宅障害者のいる世帯については77,100円以下)の世帯は、第1子の年齢や施設の利用の有無にかかわらず最年長の子どもを一人目と数えます。

Q1:母子(父子)世帯の場合、利用者負担額(保育料)の取扱いはどうなりますか?

A:母子(父子)世帯であるというだけで、利用者負担額(保育料)は無料になりません。母子(父子)世帯の利用者負担額(保育料)は、母自身または父自身の所得から算出される市民税課税額に応じて算出しています。

ただし、以下に該当する場合は状況により祖父母等の市民税課税額も含めて算出する場合があります。

  • 祖父母等と一緒に生活し、祖父母等が児童または保護者を所得税や住民税、健康保険等において扶養の対象としている場合
  • 祖父母等と一緒に生活し、祖父母等の援助を受けて生活しているとみなされる場合
    (例)母(父)の収入がおおむね103万円未満の場合など

※上の□の説明は、母子(父子)世帯でない世帯も該当する場合があります。

Q:離婚して、母子(父子)世帯になりました。何か手続きは必要ですか?

A:「保護者・住所・連絡先等変更届」と住民票(世帯全員のもの(謄本)で、本籍地・続柄が省略されておらず、記載されているもの)の2点を提出してください(郵送可)。

Q:母子(父子)世帯でしたが、結婚しました。何か手続きは必要ですか?

A:「保護者・住所・連絡先等変更届」と結婚婚相手である父(母)の保育を必要とする事由の添付書類(利用のてびきP.3参照)の2点を提出してください(郵送可)。

Q:子どもの発達が気になります。希望する園で受け入れてもらえるか心配なのですが、どうしたらいいですか?

A:「保育を必要とする事由」に該当し、集団保育が可能で日々の通所ができる児童であれば、施設利用ができます(利用のてびきP.4の「利用できない場合」もご確認ください)。申請時に、施設利用申込書に加えて「児童個別連絡票(利用のてびきP.42)」を提出してください。希望園で事前面談をお願いする場合があります。

集団生活に心配や不安がある場合には、施設申込みをされる前に、必ず希望園を見学し、気になることを相談してください。

Q:一時的に子どもを預かってもらうことはできますか?

A:毎日の保育は必要ないが、パート就労などにより週に数日保育が必要な場合や、保護者の傷病などにより緊急的に保育が必要な場合など、保育の認定がなくても利用することができます。「姫路市教育・保育施設一覧」で一時保育を実施している施設を確認してください。定員は、利用希望日の施設の在籍状況により変動しますので直接施設へお問い合わせください。

  • 令和元年度の一時保育料(公立)
4時間を超える利用の場合 4時間以内の利用の場合
3歳未満児 日額 2,500円 3歳未満児 日額 2,000円
3歳以上児 日額 2,300円 3歳以上児 日額 1,800円

※上記の一時保育料は市立施設のものであり、私立施設は各施設により異なります。

Q:申請施設を変更(辞退)する場合はどうすればよいですか?

A:「③教育・保育施設変更届」または「②教育・保育施設辞退届」(利用のてびき巻末)に、必要事項を記入のうえ、こども保育課または香寺保健福祉サービスセンター・安富保健福祉サービスセンター・夢前保健福祉サービスセンター・家島事務所福祉担当窓口へ提出してください。(郵送可)

Q10:市外の施設を利用したいのですがどうすればよいですか?

A:保護者の勤務先や実家が市外にあるなどの特別な理由がある場合は、市外の施設を申し込むことができます。この場合は、姫路市こども保育課、または香寺保健福祉サービスセンター・安富保健福祉サービスセンター・夢前保健福祉サービスセンター・家島事務所福祉担当窓口へお申し込みください。
結果については、姫路市から希望先の市町村に依頼をし、その市町村から利用調整結果についての通知があった後、姫路市より保護者の方へ連絡させていただきます。

Q11:市外に住民登録をしていますが、姫路市の施設の申し込みはできますか?

A:住民登録をしている市町村で申し込みをしてください。詳しくは住民登録をしている市町村にお問い合わせください。 ただし、利用希望日までに姫路市内に転入予定の場合、姫路市で直接受付が可能です。その場合は、アパート・マンションなどの賃貸借契約書、売買契約書等の転入されることが確認できる書類の写しを提出してください。実家に転居予定の場合は、実家の住民票を提出してください。利用希望月の1日までに転入されなかった場合、利用申し込みは無効となります。

保護者の状況 申込先
姫路市に住民登録をしており、市外の施設を利用したい 姫路市
市外に住民登録をしており、姫路市の施設を利用したい 住民登録をしている市町村
Q12:市外に転出します。今の施設を継続して利用するために何か手続きが必要ですか?

A:転出先の市町村で再度施設の申込みをする必要があります。また姫路市には市民としての利用を終えるため「①教育・保育施設退所届」(利用のてびき巻末)を2部記入のうえ、利用施設、子ども保育課または香寺保健福祉サービスセンター・安富保健福祉サービスセンター・夢前保健福祉サービスセンター・家島事務所福祉担当のいずれかへ提出してください(郵送可)。

Q:産休・育児休業に入ります。利用している上の子どもは引き続き利用できますか?

A:現在、保護者の就労を理由にすでに施設を利用しており、育児休業を取得される場合は、育児休業の対象となっている下のお子さんが満1歳に到達する年度の年度末まで短時間認定で利用することができます(同じ施設で継続利用の場合に限る)。
ただし、就労以外の理由(妊娠・出産等)で利用を開始した場合は、その後、就労証明書の提出により育児休業の取得が確認できた場合であっても、継続して利用することができません。
なお、5歳児のお子さんについては、そのまま継続して利用することができます。
※認定こども園利用中の場合、2号認定から1号認定に変更することもできます(施設の状況により変更できない場合があります)

Q:そのほか届出の必要なことはありますか?

A:世帯の状況(住所、電話番号、婚姻・離婚、名字等)が、申込み時に届出されたものから変更になった場合は、「④保護者・住所・連絡先等変更届」を記入のうえ、こども保育課または香寺保健福祉サービスセンター・安富保健福祉サービスセンター・夢前保健福祉サービスセンター・家島事務所のいずれかへ提出してください(郵送可)。
郵便物の送付先を指定する場合も「④保護者・住所・連絡先等変更届」を記入のうえ、提出してください。
婚姻・離婚の場合は、「④保護者・住所・連絡先等変更届」に記載の書類もあわせて提出してください。
その他、お子さんや保護者の状況に変化が生じた場合(例:申込児童が認可外保育施設に通園し始めた場合や父(母)が単身赴任になった場合等)には、「特別な事情についての申立書(利用のてびきP41)」に具体的な内容をご記入いただき、こども保育課香寺保健福祉サービスセンター・安富保健福祉サービスセンター・夢前保健福祉サービスセンター・家島事務所のいずれかへ提出してください(郵送可)。

担当窓口

こども保育課 認定・利用担当
TEL:079-221-2313・2840