ホーム>ご利用案内

ご利用案内

開館時間

時間

午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日(祝日・休日の場合を除く)

年末年始

展示替えなどで臨時休館をすることがあります.

 

休館のお知らせ

館内改修のため、企画展示室、コレクションギャラリー、常設展示室は平成30年8月から平成31年2月まで閉場予定です。

庭園は通常どおり開園します。 

観覧料

[企画展示室]

催しにより金額が異なります。 企画展示室のページでご確認ください

 

[常設展示室]

観覧料 一般 大高生 中小生
通常 200円 150円 100円
団体料金 160円 120円 80円

 

[料金に関して]

  • 団体料金は20名以上の場合に適用されます
  • どんぐりカード、ココロンカード、姫路市高齢者福祉優待カードの提示により常設展が無料でご観覧いただけます
  • 療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または、身体障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名については、手帳を提示いただくことにより、常設展は無料、企画展は半額で観覧いただけます
  • 各種料金割引に関しては以下の各種割引表をご覧ください。

施設利用料

施設 午前 午後 全日
講堂(100人収容) 1340円 1750円 3090円
会議室(円卓15人収容) 410円 620円 1030円

※利用目的が美術に関することに限ります。 

団体利用

学校・園向け団体利用のご案内 

観覧料の免除について  
  • 市内の小学校、中学校及び特別支援学校の児童又は生徒並びにその引率者が学校行事として観覧する場合に免除されます。
  • 免除を受けるには「美術館使用料等減免申請書」の提出が必要です。団体利用申込み(電話)時に申請書の提出予定の旨をお伝え下さい。申請書(複写式)を送付します。観覧日の1週間前までに記入・捺印の上、提出してください。
  • 免除制度は、連携中枢都市圏構想推進要綱に基づく連携協約市町の学校にも適用されます。
  • 園児はすべて無料、高校生は市内外にかかわらず免除制度はありません(有料)。 
解説について
  • 7名から8名以上のグループから解説可能です(無料)。部活動や学童保育のグループにも可能です。団体利用申込み(電話)時に希望の旨をお伝えください。
  • 解説は、当館2階の講堂か前庭で行います。
    ※基本的に展示室内での解説はできません。講堂ではスライドを用いて解説を行います。
  • 内容としては、以下のようなものが可能です。
    • 施設の歴史や美術館の社会的役割についてのトーク
    • 展覧会のみどころや裏話
    • 野外彫刻の体験型鑑賞クイズ
    • スライドや印刷物を用いた対話型鑑賞  その他
  • 担当学芸員から連絡いたしますので、必要に応じて打合せや会場下見を行ってください。 
    • 可能な限り学芸員も立ち合いますので下見の場合も事前にご連絡お願いします。
    • 打合せの際に、当日の鑑賞プログラムのねらい、その他要望があればお聞かせください。
    • 美術館側でワークシートを作成・提供することもできます。
学校・園向け団体利用・解説お申込み方法
  • 電話でお申し込みください。
    電話:079-222-2288  申込窓口:美術館 総務課
  • 次の事項を口頭でお知らせください。
    • 来館日時、在館時間(何時に到着し、何時まで過ごすか)
    • 団体名(学校名など)人数(引率者数も)
    • 「美術館使用料等減免申請書」提出予定の有無
    • 観覧場所
      常設展示室(約30点の固定展示)
      コレクションギャラリー(約10点のテーマ展示)
      企画展示室(大規模テーマ展示)
      前庭彫刻(12点の固定展示・クイズシートあり)
    • 観覧料の支払い方法
      免除規定に該当しない場合のみ
    • 来館する交通手段 
    • 解説(講堂または前庭)希望の有無
    • 集合方法(現地集合or他所で集合後来館)
    • 連絡先・担当者名  
当日の観覧方法(解説不要の場合)
  • 児童・生徒の指導・監督及び展示室内の鑑賞環境の維持のため、人数相応の教員の引率(免除対象)をお願いします。
  • 小中学校の児童・生徒が団体で利用される場合は、数人から10人程度の人数による班(グループ)に分け、時間差をつけて順次観覧していただくようお願いしています(展示室に一度に多くの人数が入ることは他の来場者への影響があるため)。
  • あわせて各班(グループ)のカード(学校名、第○班、○名という事項を記入)を作成いただき、各班のリーダーがそのカードを展示室の受付へ提出する、という方法をお願いしています。(美術館の受付で観覧者数を把握するため。常設、企画それぞれで必要です。)  
駐車場の使用について
  • 観光バス等で来館される場合、美術館の運営に支障がない範囲で業務用駐車スペース(敷地の西北部分)の使用を認めています。
    ただし、当館で展覧会を鑑賞される時間内に限ります。事前に美術館総務課までお問い合わせ下さい。 
飲食について
  • 敷地内での食事はできません。水分補給は展示室外でお願いします。  

その他の団体利用

その他、団体での観覧をご希望される場合は、事前に美術館総務課までお問い合わせください。

問い合わせ先 

姫路市立美術館 総務課

電話079-222-2288、ファクス079-222-2290

交通案内

車(姫路城を目標にご来館下さい)

中国自動車道

福崎I.C.より播但連絡自動車道で砥堀ランプ下車約15分。

山陽自動車道

     姫路東I.C.あるいは姫路西I.C. 下車約15分

阪神高速・姫路バイパス 

中地ランプ下車約15分

美術館には駐車場はありません。姫山公園駐車場(有料)等をご利用ください。

 

鉄道(姫路まで)

神戸・大阪方面から

JR

山陽新幹線下り、新大阪から新幹線で約30分

JR神戸線で姫路方面行き(姫路、網干、播州赤穂行きなど)乗車、
大阪から新快速で約1時間、三宮から約40分

私鉄

阪神電車、山陽電車で姫路行き乗車

梅田から約1時間30分、三宮から約1時間

 

岡山方面から

岡山から山陽新幹線上り乗車約20分、山陽本線乗車約1時間25分

 

姫路駅から

徒歩約20分。
神姫バス(7)または(8)乗り場から[3,4,5,61,62,64,81,82,84,86番]乗車約8分、「姫山公園南・医療センター・美術館前」停留所下車すぐ。

姫路市立美術館の位置図

各種申請書類

特別観覧の申請方法

当館所蔵作品の画像利用をはじめ、調査研究の一環としての作品の熟覧、模写・模造、撮影等の特別観覧をご希望の方は、以下の書式をダウンロードして頂き、必要事項をご記入・押印の上、企画書(画像利用の目的や調査の趣旨、画像利用の場合は発行部数、価格等がわかる資料。様式は任意)と併せて、当館までご郵送ください。

館内での審査・手続き後、許可書と特別観覧料(金額は申請書書式参照)の納入通知書をお送りいたします。特別観覧料は原則、その実施に先立って納入していただきます。また、ご利用にあたりましては以下の点を遵守していただきますよう、お願い申し上げます。

  • 特別観覧の期間を順守すること。
  • 画像は転写及び転用、申請のあった目的以外の使用を行わないこと。
  • 著作権保護期間内の作品については著作権(継承)者の許諾を申請者の責任において得ること。
  • 画像は原則としてトリミング、文字載せしないこと。
  • 画像掲載にあたっては、クレジット表記およびキャプション等については当館の指示に従うこと。
  • 校正の確認を、検討に必要な時間の余裕をもって、当館まで送付すること。
  • 当館の所蔵作品については、作家名、作品名とともに、姫路市立美術館所蔵であることを明記すること。
  • 写真を破損もしくは亡失したときは、損害補償の責めを負うこと。
  • デジタルデータの複製、改変は行わないこと。また、使用後は、速やかにハードディスクやサーバ等より破棄すること。
  • 掲載物あるいはその複写物を2部提出すること。  

 

特別観覧料

区分

単価
熟覧 1,000円
模写 2,000円
模造 2,000円
撮影 3,000円
デジタル画像の利用 2,000円
写真原板の利用 2,000円
印画の利用 2,000円
 

 

特別観覧承認申請書

 

記入に際しての注意事項

  • 押印される印鑑は所属先のもの(公印・社印等)を使用ください。(個人での申請は別途ご相談ください。)
  • 「特別観覧の期間」は熟覧等の場合は実施日、画像利用の場合は利用期間(例:使用希望日から発行日まで)をご記入ください。
  • 「特別観覧の人数」は画像利用の場合は記入不要です。
  • 作品数が多い場合は別紙リストの作成をお願いします。
  • 太枠内以外の欄は記入不要です。


申請書の郵送先

〒670-0012 兵庫県姫路市本町68-25

 姫路市立美術館 学芸課 特別観覧担当

  • 企画書も併せてご提出ください。
  • 申請書はファクス、Eメールでは提出できませんのでご了承ください。
  • 申請書の提出から許可書と納入通知書の送付まで2週間ほどお時間をいただきます。

 


ページ
トップへ