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姫路科学館 ゴム・ワン® グランプリ

ゴム・ワン グランプリのロゴ

「ゴム・ワン® グランプリ」とは、市販の輪ゴム3本を動力にした車で、いかに遠くまで、そして、いかに早く走らせるかを競う姫路科学館発祥の競技会です。

姫路科学館以外でも、出雲科学館で定期的に開催されています。

ゴム・ワン® に参加しませんか?

第一回大会の写真

ゴム・ワンは「輪ゴム3本で走る車」という縛りだけで、特殊な道具を使わない単純なルールと工作で小学生から大人まで一緒に競技を楽しめます。もちろん心得の有る大人の方の、技術の粋を極めたマシンの製作も大歓迎です。
最初は10mからスタートした成績も、最高記録が200m、現行ルールでも100mまで伸びてさらなる進化が期待できます。

これまでの成績と進化の記録をご覧ください。

「ゴム・ワン®」は

登録商標になりました。(登録5895465号商標)

第39回大会は2026年12月6日(日曜日) 10時~12時に開催

38回大会が終わったばかりですが、39回大会の予告です。多くのみなさんの参加をお待ちしております。

申込期間は11月8日(日曜日)から11月22日(日曜日)23時59分です。

現在の公認最高記録

ゴム・ワンのルール

2026年38回大会より一部改定しました。詳しくは競技規則をご覧ください。

各部門共通のルール

0 出場資格

出場資格は「小学生以上」です

1 動力(2026年・38回大会から変更)

2 車体(2026年・38回大会から変更)

ゴム・ワンの車体規格

3 車輪

4 その他

ベーシック部門

ゴム・ワン カー

ベーシック部門は、動力が「輪ゴムを直接車軸に巻き付けて、戻ろうとする力を利用したもの」という制限があります。

「小学生の部」と「一般の部(中学生以上)」があります。

コース

計測について

ゴム・ワンのルール

(休止中)ベーシック団体部門

(休止中)スピード部門

コース

(休止中)フリースタイル部門

ゴムから車輪の回転への変換方法に、制限を設けないクラスです。模型飛行機のプロペラのようにゴムをねじってエネルギーを溜め、ギアやベアリング、極限まで軽量化された車体を駆使して、200mを超える記録が出ましたが、会場と計測方法に限界が出てきたので現在は休止しています。