最終更新日 2018年7月20日

Information (PDF)

姫路科学館のロゴマーク 外観写真 毎月のキュート

姫路科学館
科学の展示とプラネタリウム

「実験体験・本物体験・コミュニケーション」
「ここでしかできない体験ができる」科学館へようこそ!

姫路科学館の常設展示では、たくさんのオリジナル展示装置で「実験体験」し、実物資料で「本物体験」ができます。また、スタッフによる展示解説やサイエンスショー、おはなし会など、「コミュニケーション」の舞台もあります。
そして、世界有数の直径27mのドームをもつプラネタリウムでは、専門員の個性あふれる解説と満天の星を楽しめます。

夏休みのはじまり・「科学の屋台村」は7月21日・22日開催!

科学の屋台村

夏休みのスタートは「桜山公園まつり・科学の屋台村」です。今年も、たくさんのブースで、実験や工作を楽しんでください。事前にどんな体験ができるかチェックと、暑さ対策を忘れずに。
事前に参加するブースと、必要なブース券を「桜山公園まつり・科学の屋台村」のページで確認しておいてください。

★「家から持っていくもの」を用意

★駐車場に正しく停める

桜山公園まつり期間中の駐車場

開館25周年

姫路科学館25周年ロゴ

姫路科学館は、2018年4月29日に開館25周年迎えました。2018年は12月末まで、さまざまなイベントでみなさんへの感謝を表したいと思っております。

開館25周年のイベントについては、特集のページをご覧ください。
また、夏休みの科学館のイベントは夏休み特集のページをご覧下さい。

ミニ展示「火星大接近!宮本正太郎とスケッチ観測のススメ」

2018年の夏休みは、火星に注目です! 火星を研究し火星のクレーターに名を残した姫路ゆかりの天文学者・宮本正太郎と、自分の目と手で天体の記録を残すスケッチ観測の魅力をご紹介しています。

展示の様子は、特集のページで。

手に取る宇宙-Message in a Bottle 地上ミッション 日本 姫路科学館

京都市立芸術大学教授・松井紫郎氏による企画「Message in a Bottle」によって、2010年から2013年にかけてISS・国際宇宙ステーションの軌道上で真空を閉じ込めたガラスボトルに触れて、みなさんが感じたことを書き残すイベント。姫路市立美術館と姫路科学館のコラボイベントです。

申込み・お問い合わせは、姫路市立美術館のホームページをご覧下さい。

参加者募集中!

工作会や教室

姫路科学館で開催する工作会や教室、「サイエンスエキスパート講座」などのお知らせは、講座と教室のページをご覧下さい。
申込みは往復はがきで、開催日の2週間前必着です。

イベントのお知らせ

ホームページだけでなく、印刷してお手元で科学館のイベントがわかります。

イベントガイド(PDF)
半年分の科学館のイベントをまとめてあります。4月と9月に発行。最新は2018年前期分です。
科学館だより(PDF)
科学館の最新イベント情報を掲載したちらしです。毎月初旬に発行。最新は2018年夏休み特別号(7・8月合併号)です。

姫路科学館発!科学の話題

「星の子館」は休館中です

姫路科学館のお向かいにある天文台のある児童館「星の子館」は、11月3日(祝)にリニューアルオープンの予定です。
天文台の望遠鏡はまだしばらく覗けませんが、移動式プラネタリウムや出張観望会で、みなさんに星空を届けてくれます。

姫路科学館は、こんな科学館です

■「実験体験」「本物体験」「コミュニケーション」
 姫路科学館の常設展示は、「実験体験」と「本物体験」を重視しています。 「私たちの宇宙」や「身のまわりの科学」のフロアにある展示装置は、法則を見せる展示ではなく、重力や風など自然の中にあるふしぎな現象を体験したり、 条件を変えて現象を作り出す実験をする、姫路科学館オリジナルの装置です。そして 「地球と郷土の自然」のフロアでは、昆虫や鳥、キノコなど姫路科学館の豊富な実物資料を、定期的に入れ替えて展示します。
 また、スタッフが展示を通してお客様とコミュニケーションをとるほか、各フロアにある専用スペースでは、 目の前で実験をする「サイエンスショー」や最新の情報を映像と生解説で紹介する「おはなし会」などの、人が介在するミニイベントを開催します。
■姫路科学館のプラネタリウム
 直径27m、世界有数・国内4位のドームスクリーンをもつ姫路科学館のプラネタリウム。全天周映像による「全天映画」の上映や、より美しい星空の再現、快適なフロアを実現しました。詳しくは、プラネタリウムのページをご覧ください。
■姫路科学館の周辺(桜山公園)
 姫路科学館は水と緑に恵まれた「桜山公園」の中にあります。美しい自然の散策をかねてぜひご来館ください。詳細は、桜山公園のページをご覧ください。