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姫路科学館・プラネタリウム

姫路科学館のプラネタリウム

姫路科学館のプラネタリウムは、世界有数(直径27m)のドームを持つプラネタリウムです。専門解説員がライブでお伝えする星空案内や、迫力ある全天映画をお楽しみください。
観覧料は、ご利用案内のページでご確認ください。

プラネタリウム観覧に際してのお願い(4月1日更新)

座席

検温や来館者カードの記入もありますので、時間に余裕をもってご来館ください。

マスクは必須です
マスクを着用の上ご来館ください。
検温
入館時に非接触型温度計で検温を行います。体温が37.5度以上の方や、体調のすぐれない方は入館できません。
座席の消毒
投影終了後に毎回、使用した座席の消毒を行います。
常時換気
基準を満たすように常時換気を行っております。

プラネタリウムの投影スケジュール

姫路科学館のプラネタリウムでは、通常2種類の番組があります。投影時間は、どちらも約45分間です。

8月29日(月曜日)からのスケジュール

開演時刻
(開場は10分前)
平日 学校休業日
土曜日・祝日 日曜日
9時45分 団体予約   全天映画C
11時 星空案内と
宇宙の話題
星空案内と
宇宙の話題
星空案内と
宇宙の話題
12時45分 団体予約 全天映画A 全天映画A
13時50分 全天映画A 星空案内と
宇宙の話題
星空案内と
宇宙の話題
14時55分 星空案内と
宇宙の話題
全天映画B
全天映画B
16時 全天映画B
星空案内と
宇宙の話題
星空案内と
宇宙の話題

お願い

星空案内と宇宙の話題

今頃見える星空のご案内と月替わりで最新の宇宙の話題を、解説員が生解説・ライブでお届けします。解説員の個性あふれる、その日・その時だけの投影をご覧ください。

星空案内

「今夜、星空を見るのが楽しみ!」と思って頂けるように、最新の話題を織り交ぜながら、解説員が星空の見どころをご紹介します。

宇宙の話題

今月の宇宙の話題

月替わりのテーマで、天文や宇宙の様々な話題をご紹介しています。(これまで投影したテーマ)

2022年12月【火星】
2年2ヶ月ごとに地球と近づく火星。冬の夜空に赤く輝く火星の魅力をご紹介します。
2023年1月【うさぎ座】
兎年になんで、冬の有名な星座・オリオン座の足元に潜む小さな星座をご紹介します。
2022年2月【金星】
夕方の空で明るく輝く宵の明星・金星。金星はどんな天体なのでしょう?地球から、そして宇宙から見つめます。
2022年3月【星空サファリ】
春の星空には、動物の星座がたくさんあります。どんな生き物たちがいるか、探検に出かけましょう!

(イラスト:Coyuki氏)

全天映画

ドーム全体を使った迫力ある映像で、宇宙や科学のおもしろさをお伝えします。前半に、今夜の星空の見どころも紹介いたします。

開演時刻 12月12日まで 12月14日から
全天映画A 平日 13時50分
休日 12時45分
星の降る夜に ノーマン・ザ・スノーマン 北の国のオーロラ
全天映画B 平日 16時
休日 14時55分
水の惑星 水の惑星
全天映画C 日曜 9時45分 オデッセイ
~果てしなく美しい宇宙~
ノーマン・ザ・スノーマン 流れ星の降る夜に

全天映画A「星の降る夜に~流星群の正体に迫る~」

全天映画・星の降る夜に

7月20日(水曜日)から12月12日(月曜日)まで。今夜の星空案内+本編(22分)

夜空に一瞬の光を放ち消える流れ星。その正体は何なのでしょう?
毎年決まった日に、流れ星が多くなる流星群。どうしてこんな特別な夜があるのでしょうか?
そして、流れ星と太陽系をつなぐ壮大な旅路とは?
時間の流れと空間のスケールをダイナミックに行き来して、流れ星の真実に迫ります。

作品の紹介ページ(外部サイト)

© 「星の降る夜に」製作委員会

全天映画B「水の惑星~星の旅シリーズ~」

全天映画・水の惑星

7月20日(水曜日)かrら2023年3月13日(月曜日)まで。今夜の星空案内+本編(28分)

楽園地球から星空を望み、星の世界に水を探す旅。
世界各地で撮影した星空タイムラプス映像と、心地よい水中映像が広がります。
地球は生命あふれる海を持った特別な惑星。太陽系に存在する氷の天体(土星のリングや衛星エンセラダス、彗星)を迫力あるCGで体験しながら、水の惑星地球を見つめ直す旅がはじまります。

作品の紹介ページ(外部サイト)

© KAGAYA studio

全天映画C『オデッセイ 果てしなく美しい宇宙』

プラネタリウム全天映画C『オデッセイ』ポスター

7月20日(水曜日)から12月11日(日曜日)まで。今夜の星空案内+本編(25分)

天体望遠鏡や探査機を通じて人類が解き明かした宇宙の姿を、臨場感あふれる迫力の映像と音楽によって奏でます。

© Altair LLC

作品の紹介ページ(外部サイト)

12月14日(水曜日)からの全天映画

12月14日からは、冬にゆったりと物語を楽しんで頂くために、再演の希望も多かった「ノーマン・ザ・スノーマン」シリーズを投影します。

作品の紹介ページ(外部サイト)

(団体予約のみ)『たいようくんと おつきちゃん』

たいようくんとおつきちゃん

夜の星空を知らないたいようくんは、おつきちゃんに会って星や流れ星を見ることができるかな?主に幼児の団体におすすめの楽しいお話です。

プラネタリウムのイベント

通常の投影と差し替えで、プラネタリウムで特別な投影をしています。

プラネタリウムCDコンサート

次回は12月24日(土曜日) 13時50分に開催

科学や星にはあまりなじみがないというお客様に、音楽を通してプラネタリウムの星を楽しんで頂いています。
再演なし・たった1度きりの投影のために、プラネタリウム担当者が一生懸命選曲し演出を考え、心をこめて星空コンサートを開催いたします。

詳しくはCDコンサートのページへ。

震災特別投影「星よりも、遠くへ」

「星よりも遠くへ」ポスター

2023年3月11日 16時の投影

各地の震災で犠牲になった方々の鎮魂と防災意識の継承のため、仙台市天文台プラネタリウム制作の東日本大震災メモリアル番組を投影いたします。

作品の公式ページ(外部サイト))

七夕特別投影「たなばた星まつり」

6月下旬から7月7日頃 9時45分と11時の投影(一部休演あり)

平日は保育園・幼稚園のみなさんに合わせて楽しく、土日はより幅広い年齢層の人にお楽しみいただける内容で、七夕にまつわる星のお話をご紹介します。
内容は、解説員による七夕の星空案内と姫路科学館オリジナルの物語『カッパの河太郎・たなばた物語』の投影です。

団体予約専用の投影について

平日(夏・冬・春休み期間は除きます)の9時45分と12時45分からの投影は、団体のご希望に沿った投影ができます。
団体予約の詳細については、団体予約のページをご覧下さい。

星空を楽しむための情報

流星群や惑星の見かた、望遠鏡の使い方、星の子館で以前に撮影された天体写真など、みなさんが自分の家から星空を楽しむための情報を用意しています。

姫路科学館プラネタリウムの特徴

2013年3月16日にリニューアルしたプラネタリウムでは、

投影システム「GEMINISTAR IV-HIMEJI」

姫路科学館の投影機

プラネタリウム100周年

プラネタリウム100周年記念ロゴ

1923年10月21日に、ドイツで世界初の近代的なプラネタリウムが公開されました。
2023年の100周年に向けて、日本、そして世界中のプラネタリウムで様々なイベントが行われます。

プラネタリウム100周年記念事業ホームページ(日本プラネタリウム協議会)

星の子館天体観測室「あさひララ」

天体望遠鏡「あさひララ」の写真

星の子館天体観測室「あさひララ」

姫路科学館のお向かいにある、天文台「あさひララ」のご紹介です。
昼間はプラネタリウム&夜は実際の星空を楽しむことができます。