小さいころから、科学に触れ合うことはとても素晴らしいことです。でも、
姫路科学館の常設展示室やプラネタリウムは、おおむね【小学生から大人が見る・使う】設計です。
また、科学館は【プレイランドではありません】。 展示物は遊具やおもちゃではなく「実験装置」や「貴重な実物」です。
お子さんを連れた大人の方のご理解とご協力が必要です。
幼児の保護者は「中学生以上」です。「小学生と幼児」ではご入場できません。
お子さんによって興味の持ち方も体力も違うのでひとくくりに言えませんが、下記のイメージです。
姫路科学館には遊具はありません。実験や観察を通じて「科学を楽しむ場所」です。
小さなお子さんにとって、プラネタリウムは広くて暗い「かなり異質な場所」です。同じ年齢でも静かに楽しくご覧になれるお子さんもいれば、ドームに入ることができないお子さんもいらっしゃいます。
投影の内容も小学生以上向け、番組にとっては大人向けですから、退屈したり悲しい思い出にならないように、内容をよく見てご入場ください。
ごきょうだいと一緒に来られた小さいお子さんが使える展示や、楽しいプラネタリウムの時間も用意しています。
また、トイレやおむつ替えベッドなどの設備については、バリアフリー情報をご覧ください。
姫路科学館のお向かいにある【星の子館】は、乳幼児が安全に遊ぶための児童館です。また、車で5分ほどの場所には、兵庫県立の大型児童館【こどもの館】があります。
どちらも無料で利用できます。