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姫路市立山陽中学校

SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL

〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図

電話番号:079-297-1610

令和6年度いじめ基本方針

  • 公開日:2024年5月8日
  • 更新日:2024年5月13日
  • ID:21794

本校の方針

本校では、「命を大切に、思いやりと感謝の心を表現できる生徒の育成」・「社会に役立つ人として、 前向きな行動がとれる生徒の育成」・「目標の実現に向けて主体的に学ぶ生徒の育成」を教育目標にし て、すべての生徒が安心して有意義な学校生活を送り、自分の将来に自信と希望を持って歩んでいけ るよう、家庭・地域・小学校と連携を図りながら日々の活動に取り組んでいる。さらに、教職員が生徒とともに人権意識を高め、いじめを許さない学校づくりを進めていくために、いじめ防止に向け指 導体制を整備し、開発的予防的生徒指導の推進によるいじめの未然防止を図りながら、いじめの早期発見に取り組むとともに、いじめを認知した場合は適正かつ迅速に解決するために、「学校いじめ防止基本方針」を定める。

基本的な考え方

本校は、生徒数1047人を超える大規模校である。姫路の中心部(姫路駅南部)に位置し、交通の便がよく、市内でも生活面の中枢を担う市役所、文化センター、陸上競技場、県立武道館などの公共施設、多様な量販店が多数たち並ぶ。教師も60人以上が勤務しているため、その職務は細分化し、専門化している。しかし、生徒指導は教育活動のあらゆる領域のなかで重要な役割を果たすことがらである。本校では、学校での教育活動を学習指導、生活指導、道徳・人権指導、特別活動指導の4つの指導部に分けているが、生活指導部では、「統一した指導体制で臨む」という方針で取り組んでいる。 いじめについては、「いじめは命につながる重大な人権侵害である」、「いじめは、どの生徒にも学校にも起こりうること」また、「いじめは、大人が気づきにくいところで行われることが多く、 発見しにくいこと」との認識を全教職員がもち、教職員の連携や生徒との信頼関係を築いていく。 「いじめをしない」、「いじめを許さない」人間関係づくりと大人の気づく力を高め、いじめを生まない土壌づくりと校風を築きあげる。そのため、以下の指導体制を構築し、いじめの防止等を包括的に推進する。

日常の指導体制

いじめの防止等に関する措置を実効的に行うため、管理職を含む複数の教職員、心理等に関 する専門的知識を有する者、その他の関係者により構成される日常の教育相談体制、生徒指導 体制などの校内組織及び連携する関係機関を別に定める。

また、いじめは教職員や大人が気づきにくいところで行われ、潜在化しやすいことを認識し、教職員が生徒の小さな変化を敏感に察知し、いじめを見逃さず、早期発見のためのチェックリストを別に定める。なお、常々より生徒及び保護者との信頼関係の構築に努め、情報の共 有と行動の連携を図る。

未然防止及び早期発見のための指導計画

いじめの防止等に関する措置を実効的に行うため、管理職を含む複数の教職員、心理等に関 する専門的知識を有する者、その他の関係者により構成される日常の教育相談体制、生徒指導 体制などの校内組織及び連携する関係機関を別に定める。

また、いじめは教職員や大人が気づきにくいところで行われ、潜在化しやすいことを認識し、教職員が生徒の小さな変化を敏感に察知し、いじめを見逃さず、早期発見のためのチェックリストを別に定める。なお、常々より生徒及び保護者との信頼関係の構築に努め、情報の共 有と行動の連携を図る。

いじめを認知した場合の組織対応

いじめの疑いに関する情報を把握した場合やいじめを認知した場合は、速やかに市教育委員会に報告するとともに、いじめ対応チームを発足させ、情報の収集と記録・情報の共有・いじめの事実確認を行い、迅速にいじめの解決に向けた組織的対応を別に定める。また、収集し確認した情報及び対応について、市教育委員会に報告し、校長の判断により、学校サポートスク ラムチームの支援を要請する。

詳細資料

お問い合わせ

姫路市立山陽中学校

住所: 〒670-0966 姫路市延末103番地1

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