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姫路市立 網干小学校

ABOSHI ELEMENTARY SCHOOL

令和7年度3学期 学校だより「かけはし」

  • 更新日:
  • ID:26140

1月号

本年もよろしくお願いいたします

保護者の皆さん、あけましておめでとうございます。昨年は網干小学校の教育活動にご理解、ご支援いただき、ありがとうございました。2学期終業式では子ども達に、「一年の計は元旦にあり」という言葉を伝えました。1年間の計画は元日の朝に立てましょうという意味ですが、計画を立ててもなかなか長続きしないものです。そこで、「自分が好きなことで目標を立ててみてはどうでしょうか。」と提案しました。小学校の施設は放課後にスポーツ21に使っていただいていますが、小学生もさまざまなスポーツに参加しています。好きなスポーツに取り組む中で、何か目標を立てるのでしたら、長続きするかもしれません。目標通りの結果が出ると、嬉しくてまた次の目標に繋がるかもしれません。結果がなかなか出なくても、忍耐力が付くかもしれませんし、結果を出そうと創意工夫する力がつくかもしれません。いずれにしても目標に向かって継続した取組はきっと自分の力になります。もちろんスポーツではなく、芸術的なことや習い事、趣味の世界でも何でもよいのです。目標に向かって努力してほしいのです。努力については有名人が名言を残しています。アルベルト・アインシュタインは「天才とは努力する凡才のことである」という言葉を、トーマス・エジソンは「天才とは1%のひらめきと99%の努力である。」という言葉を残しています。アインシュタインは20世紀を代表する物理学者で、「相対性理論」を発表した人です。エジソンは19世紀から20世紀に発明王と言われた人で、電球等を発明した人です。2人とも天才と呼ばれた人ですが、名言でもわかるように「努力」が大事と考えていました。今の時代は掛ける時間を省略することや要領よくすることを重視する傾向があり、そのために必要な情報があふれています。でも、これはその人が努力する時間を省略するためではありません。その人なりに努力して、時間をかけなければ、決して得られない結果もあります。お子様はまだ小学生です。時間に余裕がある今だからこそできる、時間を惜しまない努力によって目標に向かう姿を見守りください。(でも、努力の無理強いはしないでください。結果が出ても、努力することが嫌になって、次には続かないことも考えられます。)

3学期にして欲しいことは

いよいよ3学期が始まりました。1、2学期と比べると、3学期はあっという間に過ぎてしまいます。そこで、私が考える大事にしてほしいことは2つあります。1つ目は子ども達の人間性を磨くことです。して良い事と良くない事の判断を身につけることはもちろん大事ですが、今のクラスメイト一人ひとりを大事にすることで協調性や協力性を磨くことが、4月からの新しい環境でも新たなクラスメイトとの良い関係を築くことにつながると考えます。子どもなりにクラスメイトの好き嫌いは存在しますが、誰とでも協力できる関係作りはとても大事なことです。コミュニケーションが苦手なお子様には、日頃から「ありがとう」と言えるようにすることをお勧めします。「ありがとう」という言葉は言われると嬉しい言葉で、これを言われて気分を害することはありません。相手に良い印象を与える魔法の言葉ですのでお勧めします。2つ目は学習に力を入れることです。3学期はどの学年も、新しい内容は少なく、1年間の復習の時間が多くなります。一度理解したことを復習することは簡単ですが、その時に理解しないまま復習することはとても時間がかかると思われます。でも、この機会に理解しないと、新しい学年でも既習事項(今までに習った内容)を基に学習していくことがたくさんあります。復習で困ったら担任の先生に聞くようにお子様にお伝えください。算数なら校長に聞いてもらっても大丈夫です。家庭学習でも復習に力を入れるようにお願いします。

お問い合わせ

姫路市立網干小学校

住所: 〒671-1234 姫路市網干区新在家897番地1別ウィンドウで開く

電話番号: 079-274-0401

ファクス番号: 079-273-4570

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