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姫路市立 大的中学校

OMATO JUNIOR HIGH SCHOOL

令和7年度1月 教育活動

  • 更新日:
  • ID:26157

わくわくオーケストラ教室 1月28日 水曜日 1年

Enjoy! 102人で聴く わくわくオーケストラ!  心で感じる 最高のハーモニー

「わくわくオーケストラ教室」は、県内の中学1年生を対象として、2006年度にスタートした兵庫県の学校行事です。

日頃から芸術文化に親しむ機会の少ない中学生を対象に、「兵庫芸術文化センター管弦楽団」による本格的な生のオーケストラの演奏を聴くだけでなく、クラシックの名曲を通じてオーケストラの基礎について学ぶとともに、生徒が何らかの形で参加するといった体験を通した鑑賞会を行っています。今回も、楽器紹介や生演奏を聴き、その迫力、臨場感を体感したり、指揮者の呼びかけで一緒に手拍子をしながら演奏に参加したりしました。これからも、さまざまな芸術に触れ、豊かな感性を身に付けてほしいと思います。

午後からは、神戸海洋博物館へ。館前の広場で班ごとに昼食をとったあと、館内を見学して回りました。実在していた帆船の模型を眺めたり、併設のカワサキワールドエリアで乗り物に触れたりして、リラックスしたひと時になりました.

芸術文化センターホール内の座席に着席する生徒たちの様子
神戸海洋博物館前広場でレジャーシートを敷いて、班ごとに昼食をとる生徒たち
神戸海洋博物館内で、展示物を見ている生徒たち

かるた大会 1月22日 木曜日 1年

5校時と6校時に体育館に畳を敷いて、かるた大会が行われました。午前中に出ていた大雪警報が解除され、午後からの登校になったこの日、体育館もひんやりとはしていましたが、敷いた畳の上ではあまり気にならなかったようで、みんなかるたを探すのに夢中でした。上の句を聞いただけで素早く札をとれる人もいたり、目の前の札を他の人に取られて頭を抱える人もいたりと、いろいろな様子がうかがえました。楽しい時間を過ごせたようです。

体育館に畳を敷いて、かるた大会に参加する生徒たちの様子
体育館に畳を敷いて、読み上げられた札を夢中で探している生徒たちの様子
体育館に畳を敷いて、お手つきしないよう素早く札を取っている生徒たちの様子

防災教室講話 1月16日 金曜日

翌日に阪神・淡路大震災発生から31年目を迎えるタイミングで、姫路市危機管理室の方を招いて防災教室講話をしていただきました。まずは、震災で亡くなられた方に対して哀悼の意を表し、黙とうを捧げました。その後講話に入り、地震に関してのみならず他の災害も含め、さまざまな視点からの話を聞きました。

災害は、個人の生活や社会全体に大きな影響を与えますので、大災害が一つ起きると人々の意識はその特定の災害に強く引き付けられます。近年は、各地で災害が次々に発生しているような状態です。他人事ではなく自分事としてとらえ、災害はどこでも起きる可能性があるということを忘れずに、心の備えや行動の備えを進めていってほしいと思います。

ご家庭におかれましても、防災・減災に関する話や、いざいという時の約束事等について、機会を捉えてまた話をしていただければと思います。

体育館で講師の方にクイズも交えながら分かりやすく講話していただいた様子
講話の次第が映し出された画面の画像。さまざな視点からの講話でした
体育館で避難場所で使われる段ボールベッドの使用体験をする受講者の様子

お問い合わせ

姫路市立大的中学校

住所: 〒671-0101 姫路市大塩町2213番地2別ウィンドウで開く

電話番号: 079-254-5230

ファクス番号: 079-254-2469

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