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姫路市立 広峰小学校

HIROMINE ELEMENTARY SCHOOL

阪神・淡路大震災から31年 「1.17」を忘れない

  • 更新日:
  • ID:26236

学校だより No.18

1月17日「ひょうご安全の日」に、地震による避難訓練を実施しました。運動場に避難した全校生に向けて、以下の話をしました。

『避難訓練の時、校長先生はいつも「自分の命は自分で守る」と言っていますが、今日はもうひとつ、みんなにお願いがあります。それは、やさしい人になってほしい、ということです。命は自分で守れる時もありますが、阪神・淡路大震災のように、自分一人の力では命を守れない時もあります。そんな時こそ、みんなで力を合わせるのです。だから、みんなには、誰とでも仲良くできるやさしい人になってほしいと心から願っています。

「自分の命は自分で守る、みんなの命はみんなで守る」

覚えておいてください。』

ぐるぐるジャンケン集会(全校)

企画委員会が中心となって代表委員会で考えた全校集会です。縦割りペアの子と一緒に行動し、相手ペアとジャンケンをします。勝ったら進み、負けたら次のペアと交代です。この集会は、勝敗ではなく、交流を楽しむことが目的です。勝っても負けても楽しくなるような集会を考えることができた子ども達、そして、勝っても負けても楽しくなるように集会を盛り上げることができた子ども達は、本当にすばらしいなと感心しました。

アートカードでお話をつくろう(4年)

兵庫県立美術館の学芸員の方に来ていただき出前授業を行いました。アートカードとは、県立美術館所蔵の絵画をカードにしたものです。一人1枚ずつ選んだカードを並べ、班全員でお話を作る活動です。感性は人それぞれです。だからこそ、お話づくりで友達のいろいろな感性に触れることで、子ども達の感性は磨かれます。

絵画に限らず、同じものを見て(聞いて、食べて)感じたことを出し合うことは、子どもの感性を磨くとても大切なことだと思います。

そろばん教室(3年)

姫路珠算協会の先生方に来ていただき、3年生が算数の授業で「そろばん教室」を行いました。まず、“ごはさん”“ごめいさん”などの用語や指の使い方、姿勢、数の入れ方とはらい方などを教えてもらいました。そして、簡単な計算から少し難しい計算まで、みんなで一緒に答え合わせをしながら取り組みました。問題を進めるにつれ、たまを操作する指の動きが早くなっていきました。答えが正解した時の表情がとてもうれしそうでした。

邦楽鑑賞会(4年・5年・6年)

筝・尺八・三味線・十七絃の奏者の方々にお越しいただき、邦楽鑑賞会を行いました。邦楽には馴染みがない児童が多かったようですが、間近で聴く生の音は、子ども達の心に響いた様子でした。高学年の児童は、事前に音楽の授業で音楽室にある筝を弾いた経験があったので、音の深みをより感じることができたのではないかと思います。子ども達は本当に耳がいいので、今後も“聴く”体験や学習を重ねていきたいと考えています。

お問い合わせ

姫路市立広峰小学校

住所: 〒670-0881 姫路市峰南町2番1号別ウィンドウで開く

電話番号: 079-281-3071

ファクス番号: 079-285-2648

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