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姫路市立 谷外幼稚園

TANISOTO KINDERGARTEN

2月幼児の姿(節分)

  • 更新日:
  • ID:26280

節分、鬼が来た

節分は「みんなが健康で過ごせますように」という意味を込めて、悪いものを追い出す日です。節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があり、昔の日本では、1年の始まりとされる春が特に大切にされました。そのため春が始まる前日、つまり、冬と春を分ける日だけを『節分』と呼ぶようになったそうです。また、節分には、「悪いもの」が現れやすいとされていて、その「悪いもの」のリーダーが『鬼』。鬼を倒す為に、鬼の嫌いな炒った豆を投げ、鬼を退治します。幼稚園でも2月2日に一足早い節分を行いました。果敢に鬼を倒した子ども達、今年も一年元気に過ごせますように。

室内で鬼が金棒を振り回している様子

大きな鬼にはじめ驚いていた子ども達も、果敢に鬼に新聞紙でつくった豆を「鬼は外」と投げていました。

室内で子ども達の投げる豆で弱っている鬼の様子

「鬼は外」と元気に豆を投げる子どもの勢いに押されて、鬼が片膝をついて弱り始めています。鬼退治までもう少し、豆を投げる子ども達の声にも力が入ります。

室内で最後の力を振り絞り子ども達に向かっていく鬼の様子

泣き虫、おこりんぼう、やだやだ、ちらかしなどなど、鬼はどこにでも現れて、子ども達の心の中に入ってくることもあります。鬼に豆を投げて、心の中の鬼を追い払うことができ、日本の伝統文化に触れることのできるよい機会となりました。

お問い合わせ

姫路市立谷外幼稚園

住所: 〒671-0219 姫路市飾東町豊国1164番地91別ウィンドウで開く

電話番号: 079-253-2632

ファクス番号: 079-253-2632

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