ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

ホーム

ホーム

現在位置

姫路市立 四郷学院

SHIGO GAKUIN ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

6年生総合的な学習

  • 更新日:
  • ID:26319

6年生の総合的な学習は、地域に焦点を当て、「四郷の良さを大切にするために自分たちにできることは何だろう」という探求課題に向かって、仲間とともに自分と地域、社会との関わりについて学んできました。その一つが、古墳から学ぶということです。

姫路市埋蔵文化財センター出前授業

2月10日(火曜日)の5,6時間目に、姫路市埋蔵文化財センターから講師に来ていただき、1クラス1時間ずづ古墳についてお話をしていただきました。遺跡で出土した埴輪の欠片を見せていただいたり実際に触らせていただいたりしました。

四郷校区には、5世紀後半の代表的な円墳である宮山古墳、古墳時代後期の見野古墳群があり、古代遺跡の宝庫として知られています。6年生は班ごとにテーマを決め、「古墳時代の四郷はどんなところだったのかな?」「埴輪ってどんなものがあるんだろう?」「横穴式の古墳ってどんな古墳?」などさまざまな視点から古墳について調べてきました。古墳について調べる中で、埋蔵品やその発掘や保存にかかわる仕事に携わる人のことについても知ることができました。

円筒埴輪と朝顔形埴輪の欠片

宮山古墳から出土した、円筒埴輪、朝顔形埴輪の欠片を見せていただき、実際に触れさせてもらいました。1500年ほど前のものだと聞き驚いていました。自分たちの住む地域は歴史があるところだとあらためて学ぶことができました。

講師の先生が班のテーマに沿ってお話をしているところ

発掘調査の様子なども聞くことができました。

教室の班グループ席に座ってパソコンを開き、班で調べたことを意見交流しているところ

私たちが住む地域は、歴史ある地域だということがわかりました。古墳やそこから出土した物から、時代背景なども知ることができました。

お問い合わせ