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姫路市立 谷外幼稚園

TANISOTO KINDERGARTEN

2月幼児の姿(生活発表会)

  • 更新日:
  • ID:26410

おむすびころりん

2月10日(火曜日)生活発表会、子ども達は緊張もあったと思いますが、笑顔でお話の世界を楽しむことができました。

壁に掛ける大きな絵(壁面)

子ども達のえがいた絵から誕生した世界に1つだけの壁面。おじいさんの家、ねずみの国、登場人物の配置など子ども達のこだわりが詰まった壁面です。

ナレーションを担当する子ども

生活発表会『おむすびころりん』をはじめます

子ども達が大きなおむすびを持っている

子ども達が大きなおむすびを持って、はじまりの舞を踊っています。

おじいさんにおむすびを渡すおばあさん

おばあさんからおむすびをもらって、おじいさんは山にまきを拾いに出発しました。

険しい山道を登るおじいさん

薪を拾うために上っている山の斜面は、とても急斜面でおじいさんは山の斜面から、何度も転げ落ちそうになりながら、無事まきを拾う山に到着しました。

おむすびが転がるときの効果音を担当する子ども

穴の中におむすびが落ちる音響係も子ども達が担当しました。おむすびが転がる音は、子ども達が考えてつくりました。

穴におむすびを落としてしまうおじいさん

お昼のおむすびを食べようとして、おむすびを穴に落としてしまうおじいさん

餅つきをするねずみとおじいさん

おじいさんが穴に飛び込むとそこはねずみの国でした。ねずみ達が餅つきをしていました。

ねずみ達ががおじいさんに歓迎の挨拶をしている写真

ねずみ達は「おいしいおむすびありがとうございます」感謝の言葉をおじいさんに伝え、おじいさんの歓迎会を開いてくれました。

おじいさんの前で得意技のこま回しを披露している写真

ねずみ達は自分たちの得意な技をおじいさんに披露してくれました。この写真はこま回しを披露しています。

おじいさんの前で得意技のボール付きを披露している写真

ボールつきを披露しています。

おじいさんの前で得意技のミュージックベル奏を披露している写真

ミュージックベルで「喜びの歌」を披露しています。

お別れのあいさつをするねずみ達とおじいさん

おじいさんは、ねずみからおむすびのお礼に、小さいつづらをもらい、おばあさんの待つ元の世界へ帰りました。

ねずみからもらったつづらを開けるおじいさんとおばあさん

ねずみ達からもらったつづらを開けると、中には小判がたくさん入っていました。

おじいさんとおばあさんの様子をのぞく欲張り爺さん

たくさんの小判をもらって喜んでいるおじいさんとおばあさんの様子を見ていた欲張り爺さんは、急いでねずみの国のある山へ行きました。

山に着きねずみの国の穴におむすびを投げ入れる欲張り爺さん

欲張り爺さんは山に着くとすぐに、急いでねずみの国の穴におむすびを投げ入れ、自分もねずみの国の穴に飛び込みました。

ねずみ達にごちそうをもらう欲張り爺さん

欲張り爺さんは、ごちそうを食べてすぐに、つづらをねずみ達に催促しました。

悪いことを考える欲張り爺さん

大小の2つのつづらの両方が欲しくなった欲張り爺さんは、ねずみ達の嫌いな、猫の鳴き声を真似することにしました。

猫の鳴き声を上げながらねずみ達を追いかけまわす欲張り爺さん

欲張り爺さんが猫の鳴き声を上げながらがねずみを追いかけ始めると、急に辺りは真っ暗になり、欲張り爺さんは怖くて泣き出しました。

村の人に小判を分けてあげるおじいさん達

欲張り爺さんは二度と悪いことはしないことをねずみ達と約束し、元の世界に戻ることができました。そして、ねずみ達から小判をもらったおじいさんとおばあさんは、村の人たちにも小判を分けてあげていつまでも幸せに暮らしました。

「おむすびころりん」の劇遊びを通して、子ども達が友達と気持ちを合わせながら、自分なりに考え、表現し、最後までやり遂げる姿が見られました。また、日々の生活の積み重ね中で育ってきた姿が見られました。

お問い合わせ

姫路市立谷外幼稚園

住所: 〒671-0219 姫路市飾東町豊国1164番地91別ウィンドウで開く

電話番号: 079-253-2632

ファクス番号: 079-253-2632

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