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姫路市立 四郷学院

SHIGO GAKUIN ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

6年生花育学習会

  • 更新日:
  • ID:26449

3月3日(火曜日)に、姫路生花卸市場のご協力の下、講師をお迎えし、6年生が花育学習会を実施しました。6年生は、前期課程での生活も残りわずかとなり、前期課程修了証書授与式を成功させるべく、どのような学校生活を送ればよいかをクラスで話し合いました。当日だけが立派な式なのではなく、「修了証書授与式までのプロセスを大切に!」「信頼される行動をとろう」と、日常に磨きをかけることに軸足を置き生活をしています。そのような中での花育学習会です。他学年でも行ってきましたが、6年生は、フラワーアレンジメントを作成し。「感謝の気持ちを伝える」をテーマに取り組みました。

6年1組での花育学習

感謝の気持ちを花で届けるということ

講師の先生が誰にお花を贈りますか?と問いかけられています。

「私は、お母さんに贈りたいです」「発表会に出る友達に贈りたいと思います」「家族に贈ります」等誰に感謝の気持ちを伝えたいかを発表しました。

花言葉について

7種類のお花が用意されました。それぞれのお花の花言葉を教えていただきました。カーネーションは「純粋な愛情」。バラは「情熱」。ガーベラは「希望」。ルスカスは「陽気」。カスミソウは「感謝」。アルストロメリアは「未来への憧れ」。ラナンキュラスは「華やかな魅力」。どの花もとてもきれいで、その花々が持つ花言葉も、今日のテーマにぴったりです。

気持ちを込めて花を生けました

一人一人花と向き合いどんなふうに生けるといいか思考を凝らしているところ。
贈る人を想像しながら花を切っています。
出来上がったフラワーアレンジメント

花言葉や贈りたい人への思いを加味しながら、一人一人アレンジして生けていきました。「僕は、お母さんに、ありがとうという感謝の気持ちをいっぱい伝えたいので、カスミソウ(花言葉は感謝)をたくさん使いました。」という人や、真っ赤なバラを中心に生けた人など一人一人の思いがたくさんこもった素敵なアレンジができました。家族に贈りたいという人が一番多かったです。子供たちの思いのこもったお花をもらって喜ばれる様子が目に浮かびます。花と向き合い思い思いに生けている6年生の姿もとても微笑ましかったです。

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