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姫路市立 坊勢中学校

BOZE JUNIOR HIGH SCHOOL

令和8年度 学校経営方針

  • 更新日:
  • ID:26623

校訓

「自主」「創造」「協調」

学校教育目標

誇りを持ち、自立的に生きる心豊かでたくましい海の子の育成

―なりたい自分を目指してー

―誰一人取り残さない学校をめざしてー

  1. 自ら学ぶ態度の育成と基礎学力の定着(知)
  2. 自他を尊重し、思いやる豊かな心の育成(徳)
  3. 体力の向上など健やかな体の育成(体)

BOZE PRIDE

坊勢で生まれ、育ち、学ぶことへの誇り」を持ち、ふるさと坊勢を愛し、地域や社会に貢献しようとする生徒を育成する。

島心(=四真心)

坊勢島に受け継がれてきた「島心(目配り・気配り・心配り・思いやり)」を大切にし、生徒一人ひとりが安心して過ごせる学校づくりを進める。

学校経営の基本方針

少子高齢化やグローバル化、AIを含む急速な情報化が進む現代において、子どもたちには変化の激しい社会を主体的に生き抜く力が求められている。そのためには、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」をバランスよく育み、自ら考え、判断し、行動できる力を身に付けさせることが重要である。

坊勢中学校は、小規模校だからこそできる丁寧な生徒理解と、一人ひとりに寄り添う教育を強みとする。生徒と教職員、生徒同士、教職員同士の信頼関係を基盤に、家庭・地域と連携しながら、「誰一人取り残さない学校づくり」を推進する。

また、坊勢で生まれ育つことへの誇りである「BOZE PRIDE」と、坊勢島に根付く「島心(目配り・気配り・心配り・思いやり)」を学校全体で共有し、生徒がふるさと坊勢を誇りに思い、自立的に未来を切り拓くことができる学校づくりを進める。

兵庫県「ひょうご教育創造プラン」、姫路市「姫路市教育振興基本計画」の基本理念を踏まえ、生徒・保護者・地域の願いや実態を大切にしながら、生徒と教職員が共に成長を実感できる組織的な学校経営を進める。

めざす生徒像

  1. 自ら学び、考え、行動(表現)できる生徒
  2. 自他の生命や人権を大切にし、共によりよく生きようとする生徒
  3. BOZE PRIDEを持ち、ふるさと坊勢を愛し、地域社会に貢献しようとする生徒
  4. 島心を大切にし、仲間を思いやり、支え合える生徒

めざす学校像

  1. すべての生徒にとって安全で安心な居場所となる明るく楽しい学校(「また、明日ね」と言える関係性づくり
  2. 生徒が主体的に活動し、活躍する姿が見える学校
  3. 島心を大切にし、誰一人取り残さない学校
  4. 家庭・地域と連携し、信頼され、誇りを持てる学校

めざす教職員像

  1. 人間力・指導力・授業力の向上のために学び続ける教職員
  2. 同僚性を持ち、チームとして協働する教職員(「また、明日ね」と言える関係性づくり
  3. 生徒・家庭・地域から信頼される教職員
  4. 島心を持ち、生徒一人ひとりに寄り添える教職員

令和8年度の重点目標

  1. 学習指導要領と学校教育目標、めざす姿の共通理解
  2. 全教職員の学校運営参画と学校教育目標達成のための研究推進
  3. 基礎学力の確実な定着と、主体的・対話的で深い学びを実現する授業づくり
  4. 言語能力(コミュニケーション力)を高める授業改善と研修研究の推進
  5. 生徒間や教師との対話を重視した道徳教育・人権教育の実践
  6. 読書活動の充実と体験活動・交流活動の積極的推進
  7. 生徒一人ひとりのキャリア発達に応じた進路指導と進路保障
  8. 特別支援教育の充実と支援を要する生徒への合理的配慮・基礎的環境整備
  9. 情報共有と生徒理解に基づいた個に寄り添う組織的な生徒支援
  10. 小中一貫教育【ブランドカリキュラム】に基づく9年間を見通した指導の実践
  11. ICT活用能力の向上と情報モラル教育の充実
  12. BOZE PRIDEを育む地域学習・海洋教育・防災教育・体験活動の充実
  13. 島心を基盤とした生徒理解と、生徒一人ひとりに寄り添う支援体制の充実
  14. 家庭・地域・学校が一体となった安心安全な学校づくり
  15. 教職員の働き方改革と、風通しの良い職場づくり(教職員の『心のゆとり』を目指して)

坊勢中学校グローカル・エデュケーション

趣旨

伝統と文化を尊重し、それらを育んできたふるさと坊勢や母校を愛し、誇りを持ち、自立的に生きる力を培う。

少子高齢化やグローバル化が進む中、新しい未知の課題に対して、人間ならではの感性や創造性を発揮し、主体的な学びや多様な人々との協働を通じて、新たな価値を創造できる人間形成が求められている。

坊勢中学校では、「BOZE PRIDE」を合言葉に、「坊勢にないもの」ではなく、「坊勢にしかないもの」に気づかせたい。

坊勢の自然、海、文化、祭り、人とのつながり、地域の温かさに目を向け、自ら育った地域に愛着と誇りを持ち、地域社会に主体的に関わろうとする生徒を育てる。

また、「島心(目配り・気配り・心配り・思いやり)」を大切にし、生徒同士、教職員、保護者、地域が互いに支え合いながら、生徒一人ひとりの成長を見守る学校づくりを進める。

対外的・国際的に対応する取組 Globalization

  • グローバル化に対応した学習
  • コミュニケーション能力の育成
  • 伝統や文化を大切にする取組
  • 海洋教育(SDGs)・環境学習
  • ICT活用能力の育成
  • キャリア教育・防災教育

既存の特色ある取組 Localization

  • 生徒会活動
  • 幼小中合同運動会
  • 幼小中合同集会
  • あいさつ運動
  • 体験活動推進事業
  • 自然体験活動(西島)
  • トライやる・ウィーク
  • 地域行事への参加
  • 薬物乱用防止教室

趣旨のまとめ

Glocalization = 「地球規模で考え、地域で学び、地域に返す」

坊勢中学校は、「BOZE PRIDE」と「島心」を柱として、地域に学び、地域に支えられ、地域に貢献できる生徒を育成する。

生徒一人ひとりが、「坊勢で育ってよかった」「坊勢中で学んでよかった」と思える学校づくりを進めるとともに、卒業後も坊勢を誇りに思い、自らの力で未来を切り拓いていける人間の育成を目指す。

お問い合わせ

姫路市立坊勢中学校

住所: 〒672-0103 姫路市家島町坊勢430番地1別ウィンドウで開く

電話番号: 079-326-0033

ファクス番号: 079-327-1118

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