姫路市立 山陽中学校
SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL
- 〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図
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姫路市立 山陽中学校
SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL
令和8年度 修学旅行 校長日記。2日目4月14日(火曜日)。今から、10年前の2016年4月14日、熊本県と大分県で相次いで発生した地震によって、北九州方面は多大な被害を受けました。姫路市立中学校の修学旅行も急遽延期された年でもありました。そんなことを思い出しながら、2日目の朝を迎えています。午前6時の起床です。普段は、何時におきているのでしょうか。朝食は、大切です。この後、みんなの楽しみの一つ「班別自主研修」が、待っています。 班別自主研修では、長崎の地を、それぞれの班で計画を立てたコースを歩き、または、路面電車で巡ります。何度訪れても魅力的な長崎の街です。修学旅行あるある、長崎の街は、姫路市の中学生だらけとなり、今が旬の長崎です。昼食場所「オランダ物産館」が、班別のゴール地点です。迷う、どこにいるのかわからない、予定よりも時間がかかった、路面電車に乗ったら違う方向に行っていた、知らぬ間に班員がいない、多少の勝手が効く、姫路とは違うことを身に染みてわかった班もあったでしょう。午後からは、同じ長崎県内「ハウステンボス」に移動です。クラス写真を撮影後、いよいよ園内へ。午後8時20分(早クラス)のホテルへ帰るまで、夕食も園内で済ませます。ヨーロッパの街並みを再現し、その広さは、ディズニーランドの3倍(バスガイドさんが言ってました)あるそうです。隣接している「ホテル日航」が、今夜の宿泊ホテルになります。「長崎は、今日も雨だった」という歌もありましたが、私は比較的「長崎は、今年も雨だった」ということが多いです。雨天の中、活動に不便なところもあったと思いますが、体調不良者もなく、笑顔が溢れる2日目であったことが、何よりであったと思います。「時間に間に合うように帰ってきて」本日の心の叫びです。


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令和8年度 修学旅行 校長日記。1日目4月13日(月曜日)。午前7時50分、大きい荷物を抱えた3年生は、姫路駅所定の場所に集合です。北九州方面へ修学旅行への出発です。10日(金曜日)に実施した事前指導の冒頭、「私も今年から山陽中に、みんなで行ってみんなで元気に帰ってこよう」と話をしました。昨今旅行といえば、自家用車を使うことが多くなった中での新幹線。いい経験です。2時間10分ほどで博多に到着です。姫路で一番の大規模校となれば、各駅での集合にも一苦労です。長崎の地に到着です。原爆資料館、浦上天主堂、如己堂、平和公園を中心に、戦争の悲惨さが伝わるさまざまな施設を見学し、爆心地公園では、黙とうを捧げました。戦争を知らないのは我々、教員も同じですが、訪れるたびに感じ、思うものがあります。この平和学習が、3年生のそれぞれの胸にどう届いたでしょうか。自分の言葉で、将来子供の世代に、語り継げるようになってほしいものです。1日目の宿泊場所、稲佐山観光ホテルに到着し、入館式後、夕食です。食事は、楽しいものです。明日への活力になります。「早く寝てください」引率教員の心の叫びです。
令和7年度末をもって 転出・異動された教職員の方を連絡しました。昨日8日(水曜日)は、晴天の中入学式が挙行できました。新たに新入生を迎え、山陽中学校生活がスタートしました。その一方、春は、出会いと別れといいますが、この度、山陽中学校から転出、異動された方々には、新たな場所でご活躍されることを祈念しております。お世話になりました。
命を大切に、思いやりと感謝の心を表現できる生徒の育成・社会に役立つ人として、前向きな行動がとれる生徒の育成・目標の実現に向け、主体的に学ぶ生徒の育成
学校経営方針「ICTを活用し、AIにはできない独自性を発揮できる未来を担う人づくり」
「いってきます」と言って家を出たら、「ただいま」と言って家に帰る。「おはようございます」と言って校門を入ったら、「さようなら」と言って校門から出る。この当たり前は、学校としての最低条件であり、さらに、ここに学校生活で学習、運動、知識、常識、社会のルール、学校のルールなど中学生として、身に付けてほしいことが、上乗せされていきます。新入生も、2年生、3年生もこの新学期、スタートが肝心です。4月13日(月曜日)から3年生は修学旅行へ。 4月最初は、生徒も教員もみんな慌ただしいものです。やらなければいけない事、決めなければいけない事、たくさんあります。そんな中、今年度の3年生は、姫路市立中学校修学旅行団の第一班になっていますので、来週、13日(月曜日)の出発になります。学校が始まって、3年生としては、4日間しかありませんが、思い出に残るいい修学旅行になりますように・・・。
令和8年度 入学式」入学おめでとうございます。4月8日(水曜日)入学式、学校長式辞より
入学し、有意義な中学校生活を送るために、私から、三つのお願いをします。まず一つ目は、先生の指導、親の言うこと、地域の言葉には素直に従う、何よりもまず、このことを皆さんに求めておきたいと思います。山陽中学校の先生方が卒業までを見通し、学習・生活両面にわたり丁寧に指導します。また、危機意識を高め、安全に配慮した学校生活を送ることができるよう、学校教職員一丸となって、取り組みます。親も皆さんの成長を期待、楽しみにしておられるし、地域の方々は地域の一員として迎えてくれています。その中で最も大切なのが、話をきちんと聞く、素直な心という事です。素直な心を持つ、この心構なくして、実りある学校生活を送ることはできないと断言できます。他者の言葉を一度自分の中に受け入れる器(うつわ)を持てる人に成長してください。二つ目が、ルールを守ることです。本校のように学年が300名を超え、全校生徒が1,000名に近い大規模校となれば、自らを律するためのルールも大切なものになります。中学校時代は、皆さんが大人になるための準備をする三年間です。自分自身を大切にするということは、「自分に厳しくあれ」ということ。遊びたいときに遊び、やりたいことだけをやっていたら、成長はありません。大勢の仲間がいるからこそ、多様な価値観に触れ、切磋琢磨できる環境があります。勉強や部活動に励み、自分自身を鍛え、将来自分の生き方に、自信をもてるような大人を目指す、そんな三年間にしてもらいたいと思います。三つ目は、さわやかな挨拶の徹底です。人生を送るうえで大切なものはたくさんあります。その中で重要なものは、自らの主張はしっかりとしながらも、相手の気持ちを理解することができる力、つまり対人関係を円滑に処理する力になります。その第一歩となるのが、さわやかな挨拶。誰に対しても、さわやかに挨拶をすることが、大切です。これを普通にできるようになれば、高い人格を持った魅力的な人間に、成長することが期待できるでしょう。以上、三つのお願いをしました。皆さんの成長を期待しています。
「令和8年度が始まりました」今年の4月7日は、あいにくの雨模様のスタートでした。校長の内海です。生徒を真ん中に、学校教育を実践してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。中学生の時期は、何をやるにもいい状態、まさに今が旬。旬な生徒たちの様子を、学校通信を通じてお知らせしていきます。「始業式」において4月7日(火曜日)、始業式を執り行いました。新2、3年生への話の抜粋です。4月3日の山中桜です。今年度、一番最初の話として、人が生きていくうえで、大切な、コミュニケーション能力について話をしておきます。コミュニケーションには、相手の話をきちんと聞くことができる力、相手の感情や思いを正しく理解する力、更にその上に自分の考えを正確に伝える力が必要です。聞くことが苦手、人と話すことが苦手な人もいるでしょう。それもわかります。学校は、みんなが将来、卒業していった後、自分の力で、次の進路先で、頑張ってほしいと思っているからこそ、また少しずつでも、いいですから、コニュニケーション能力を高めてほしいと思っています。この種の能力は、身体で覚えていくしかないので、授業、学校行事、部活動などいろいろな触れ合いを通して、力を育ててほしいと思います。それが、最後、入試の面接や進路決定、トライやるや仕事体験に結びつくものと信じています。
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