姫路市立 山陽中学校
SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL
- 〒670-0966 姫路市延末103番地1 地図
- 電話番号:079-297-1610
現在位置
姫路市立 山陽中学校
SANYO JUNIOR HIGH SCHOOL
本校に隣接している手柄山に「太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔」があります。慰霊塔が竣工された10月26日には、毎年、追悼平和祈念式が行われ本校生徒代表が参列しています。それに向けて、今年度は平和資料館より二見さんに講演していただき、平和や命について考える時間としました。生徒の人数の関係で、当日は3年生が体育館で、1,2年生は、教室でリアルタイム動画によって行いました。この日を迎えるまでに、この週の初めから「姫路空襲」について朝の時間に、放送によって学習を進めていました。私自身も、戦争を知らない年代ですが、長崎方面への修学旅行でその街並みに触れたり、機会あるごとに当時の話を聞くことにより、戦争の悲惨さ、平和の大切さ、繰り返してはいけない事実の確認をしています。
広畑テニスコートにて、女子ソフトテニスの1回戦を観戦し、勝利を見届けました。部員一丸となって応援している姿が印象的でした。後ろ髪惹かれる中、香寺テニスコートへ移動しました。男子の2回戦を観戦し、激戦の中勝利を見ることができました。午後より、県立武道館へ行きました。剣道の男子団体戦を観戦し、残念ながら惜敗しました。隣のウインク球場、第4試合に本校が登場することもあり移動しました。平日開催でしたが、多くの保護者の皆さんの暖かい応援をいただきありがとうございました。
ソフトテニス最終日、男子のラストゲームに間に合い、準優勝に立ち会うことができました。その後、大雨になり、午後からのサッカーは、お互い悪コンデションの中のゲームになりました。終了間際に失点し、残念ながら惜敗しましたが、お互いに死力を出し尽くしたゲームであったと思います。この日も大雨の中、多くの保護者の応援に感謝です。
6月26日(金曜日)中播総体が始まりました。警報級の大雨により、女子ソフトテニスは雨天順延となりました。サッカーでは、本校の試合はなかったものの1回戦3試合は予定通り行われました。人工芝とはいえ雨の中の熱戦に、現在行われているワールドカップを重ね合わせて観戦しています。天候が悪かったとはいえ、素晴らしい施設の中で競技できるのは一生の思い出となりそうです。
前日27日は、剣道の市民スポーツ大会のため一日審判業務がありましたので、本校の水泳、男女ソフトテニスが気になりながら、県立武道館から身動きが取れませんでした。28日は、所用で朝早い時間に龍野まで行っていたので、そこから水泳へ、総合スポーツ会館周辺施設は、日曜日ということもあり、高校野球の開会式やいろいろな大会、イベントの影響もあり駐車場がどこも満車の状態で駐車するのに手間取りました。そのため会場に入ったのが昼過ぎとなったため、ちょうど昼の休憩時になってしまいました。午後から別の場所へ移動しなければいけなかったため、競技を見ることはできませんでした。一人でも多く県大会へ進み、神戸の地で観戦できることを願っております。残念ながら、27日(土曜日)球技スポーツセンターで開催している女子テニスでしたが、駐車場に入りきれない車が周辺の量販店に迷惑をかけたことにより、午後の試合を急遽中止としました。保護者の方へお願いですが、お一人でも多く、応援に来ていただけるのはありがたいことですが、周辺施設への無断駐車はおやめください。他の種目、大会でも同様の対応をお願いします。
雨天順延となっていた、女子ソフトテニスのベスト8以上の試合が、広畑テニスコートで実施していたため、観戦しましたが、この時期は、熱中症はじめ選手の微妙な体調の変化で、実力が発揮できないこともあります。これから試合を控えている皆さんには、毎日の体調管理をお願いします。その一方学校では、大会の抽選結果もほぼ終わり、最終調整に入っているところです。
6月28日(日曜日)に行われた、第72回全日本中学校通信陸上競技兵庫県大会、共通男子3000mにおいて、3年9組愛下倖生が、第1位で早々と全国中学校体育大会陸上競技大会への出場を決定させました。おめでとうございます。全国大会は、8月20日(木曜日)から23日(日曜日)の日程で、山口県、維新みらいふスタジアムにて開催されます。
山陽中学校関係部活動の大会予定(6月24日現在)
陸上 7月11日(土曜日) 12日(日曜日) ウインク陸上競技場
水泳 6月27日(土曜日) 28日(日曜日) 総合スポーツ会館
ソフトテニス 6月26日(金曜日) 27日(土曜日) 29日(月曜日) 7月3日(金曜日) 4日(土曜日)
(初戦、男子6月27日 女子6月26日、共に個人戦から)
広畑テニスコート・香寺テニスコート・球技スポーツセンター
卓球 7月7日(火曜日) 8日(水曜日) ヴィクトリーナ・ウインク体育館
バレーボール 7月11日(土曜日) 12日(日曜日) 18日(土曜日)
(抽選6月26日 ヴィクトリーナ・ウインク体育館・中学校体育館)
バスケットボール 7月9日(木曜日) 10日(金曜日) 11日(土曜日) 12日(日曜日)
(初戦、男子7月9日、試合順後日 女子7月10日、試合順後日)
ヴィクトリーナ・ウインク体育館・総合スポーツ会館
軟式野球 7月2日(木曜日) 3日(金曜日) 4日(土曜日) 10日(金曜日) 11日(土曜日) 18日(土曜日)
(初戦、7月3日、ウインク球場4試合目(午後2時30分頃))
ウインク球場・豊富球場・香寺球場・夢前スポーツセンター
サッカー 6月26日(金曜日) 27日(土曜日) 7月3日(金曜日) 4日(土曜日) 10日(金曜日) 11日(土曜日) 13日(月曜日)
(初戦、7月4日、3試合目(午後0時10分頃))
球技スポーツセンター
柔道 7月11日(土曜日) 兵庫県立武道館
剣道 7月3日(金曜日) 4日(土曜日) 兵庫県立武道館
吹奏楽 7月30日(木曜日) 午後3時53分(Himeji nova)と午後5時23分
アクリエひめじ
( 概ね大会全般の予定となります。本校(選手)の出場詳細については、各部顧問からの連絡を確認ください。開始時間は目安です。また、雨天順延などで日程が、変更になる場合があります。)
今年度の兵庫県総体は、淡路・神戸地区を主管として、7月23日(木曜日)から29日(水曜日)の日程で開催されます。種目によって、淡路、神戸、加古川、姫路の会場が予定されていますので、私も行ったり来たりすることになりそうです。それだけ生徒たちが頑張っていることになります。生徒の皆さん、いくらでも、私を忙しくさせてください。
今は昔、昭和時代の終わり頃の中学校総体の賞状の背景は、なぜか名古山の仏舎利塔でした。いつから現在の姫路城になったのか記憶にありません。偶然にもご縁があり、中播地区中学校体育連盟の会長をしておりますので、現在の賞状に氏名を入れさせていただいております。先にも言いましたが、「勝っても、負けても正々堂々」、一枚でも多く、みんなに賞状を手渡している夢を、毎日見ている私です。
梅雨に入ったこともあり雨が多く、ジメジメとした日が続きますね。体がだるかったり、なんだかやる気が出なかったり、心の中まで曇り空のようになってしまう人がいるかもしれません。実は、この時期に心が疲れを感じるのは、皆さんだけではありません。大人の私たちも同じです。なぜなら、4月から新しい環境で、皆さんは自分が思っている以上に一生懸命、全力で走り続けてきたからです。今の疲れは、皆さんがここまで頑張ってきた証拠です。そこで、この6月の終わりに、一度立ち止まって「自分の足元」を見てみましょう。4月の始業式、入学式のときの自分と、今の自分を比べてみてください。新しくできるようになったこと、新しく覚えたこと、仲良くなれた友達の顔……。小さくても構いません。必ず、3ヶ月前より成長している自分がいるはずです。もし今、上手くいかないことがあって悩んでいる人がいても、焦る必要はありません。雨が降るからこそ、植物はしっかりと根を張り、夏の太陽に向かって大きな花を咲かせることができます。今の時期は、皆さんが次のステップへ進むための「根っこ」を育てる大切な時間です。一学期の締めくくりまで、あと約1カ月。しんどい時は、周りの友達や先生を頼りながら、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
6月24日(水曜日) 「中播地区中学校総合体育大会」の壮行会を行いました。この中播総体やコンクールは、兵庫県総体、近畿総体、そして全国大会へとつながる第一歩の大会であり、部員の皆さんにとっても、大きな目標の一つになっていることと思います。その一方で、部活動に所属している皆さんの中には、「大会での勝利」だけが最終目標ではない人もいるでしょう。「次の進路でもこの競技、種目を続けよう」「中学校で一度燃え尽きて、次は違うことに挑戦しよう」「生涯の趣味として続けていこう」など、思いはそれぞれで良いと思います。しかし、部活動で活動している以上、その成果を発表する場として大会やコンクールがあり、すべての学校の選手、生徒たちが、賞状という重みのある栄誉を手にするためにしのぎを削っているのも事実です。私はそれを否定できませんし、また非常に価値のある大切なことだと思っています。だからこそ、特に3年生の皆さんには、ここまで続けてきた、やり遂げた自分にどうか誇りを持ってほしい。そして、仲間を信じ、自分を信じて、最高のパフォーマンスを見せてきてください。私も時間の許す限り、会場へ応援に駆けつけたいと思っています。悔いを残さず、全力でプレーしてきてくれることを期待しています。最後に。「勝っておごらず、負けて腐らず」。勝っても負けても正々堂々、素晴らしい足跡を残してきてください。応援しています。頑張ってください。
6月17日(水曜日)から三日間の日程で、期末考査が行われました。姫路市立中学校の約半数以上が同じ時期に行われていると聞いています。1年生にとっては、初めての9教科のテストになりました。どうだったでしょうか。「テスト勉強が大変だった。」というのが大半の生徒の思いでしょう。定期テストは実力テストと違って、平素の授業で学習したことをどれくらい理解しているかを確認するものです。授業を受けるにあたって予習、復習はもちろんのことながら、しっかりとその一時間の授業に集中し、先生の言葉一つ一つを聞くことが大切です。とは言いながら、3年生にとっては大切な進路を決定していく指標の一つになりますから、気が気でない人も多いでしょう。「慌てず騒がず、目の前のことをしっかり丁寧に」を忘れないよう、学習に取り組んでほしいものです。
現在、NTT西日本の「第一種公衆電話の削減における実施」に基づき、地域から公衆電話が順次、撤去されています。中学校では職員室前に公衆電話が一台設置されていますが、昨今の事情により、今年度末をもって撤去となります。(令和9年3月)NTT西日本の公式サイトにある「公衆電話 設置場所検」ページにて、設置されている公衆電話を検索することができますが、中学校西南の立体駐車場入り口付近に設置されています。今後、利用が必要な場合は、そちらを利用してください。
今年のゆかた祭り、6月20日、21日は土日ということもあり、かなりの人出でした。しかし土曜日は雨が降りましたので屋根のある所に人が集中していました。近隣ということもあり、ゆかた祭りに行った本校中学生も多かったことでしょう。私も別用で駅前をうろうろしておりましたが、「校長先生」と声をかけてくれる本校生が多くいました。これだけの人出から、よくこの顔を見つけ出したなと、感心しました。さて、川まつりからゆかた祭り、お城まつりや花火大会、秋祭りなど山陽中学校区やその近隣において、年間数多くの地域行事が行われています。ゆかた祭りに代表されるように、その地域の行事の歴史を大切にされ、地元や実行委員会の方々のご尽力によって開催されています。中学生として参加し、楽しむことも大切だと思います。逆に、大切な行事がトラブルの原因となってはいけません。中学生として地域に貢献するという気持ちを忘れず、楽しんでください。
5月25日(月曜日)から始まった教育実習も6月12日(金曜日)、3週間の日程を終えることになります。この3週間の間に、各学年、さまざまな行事、出来事がありその中での授業展開、生徒への対応でした。いろいろなことを感じて、将来の教員を目指してほしいと思っています。6月10日(水曜日)の1学年「道徳」の授業風景です。1年生の生徒たちも積極的に手を挙げ、自分の考えを発表してくれました。
普段、時間の許す限り学校内を回り、生徒たちの様子を見ています。毎回、何かを発見できることは、私にとっても楽しみの一つです。現在、期末考査前ということもあり、多少普段とは異なる部分もありますが、以下の点を再度確認しご協力お願いします。
6月8日(月曜日)、教員の対話探究研修、ファシリテーション研修の一環として、本校教員を対象に授業公開を実施しました。この事業は姫路市立各中学校の保健体育科教員の研修も兼ねており、多数の教員の見守る中、3年3組、3年4組女子の「保健」の授業を公開しました。この対話探究研修は、令和4年度から本校で実施しており、毎回、関西大学、岩崎保之教授を招いて行っています。公開授業を受けて、体育館で合同研修という形になりました。岩崎教授からは、生徒たちの活発な意見、自分の思い、考えが発表できていると高評価をいただきました。生徒が褒められると、私もうれしいものです。生徒たちは、大勢の教員に見守られながら、緊張もしたと思いますが、該当クラスの生徒の皆さん、ありがとうございました。ファシリテーションとは、単に「会議をスムーズに進行するテクニック」ではなく、「参加者一人ひとりの声を大切にし、そこから新しい気づきや合意を紡(つむ)ぎ出すマインド」そのもの。「主体的・対話的で深い学び」の重要性は、以前から言われておりますが、教えられるだけの授業ではなく、生徒自らが考え、発表し、時には対話を通して、正解を導き出す。または、その時の最良の方法を考えることが大切です。この力が、将来自分の力で社会の中で生活していく糧となります。
6月1日(月曜日)2年生の「トライやる・ウィーク」初日は、快晴のスタートでした。この天気が5日間続けばいいなと思っておりましたが、2日目、微妙な時間帯に警報が発表になり、心配されましたが、何とか一週間の日程を終えることができました。本来は、仕事をされている方は、天候に関係なく、その一日をやり遂げています。生徒たちにもわかってほしい部分です。何か所か訪問させていただいたところを紹介します。尚、活動業務の関係や、個人情報の保護の観点より、写真撮影を遠慮した事業所もあります。(備考)一部、6年1月定休日の施設受け入れ事業所があります
5月30日(土曜日)、校区内城陽三左衛門堀周辺公園にて川まつりが行われました。この川まつりは、姫路城が世界遺産に登録された翌年の平成6年(1994年)、始まった経緯があります。コロナ禍で3年間中断しましたが、再開され現在に至っています。本校からは、PTAが模擬店、吹奏楽部、茶道部、有志の職員が参加しました。PTAの方々には、暑い中、汗をかきながらクレープや飲み物の販売をしていただきました。森会長様をはじめ多くの役員の方々に感謝いたします。式典セレモニーの後、吹奏楽部の演奏です。暑い中、準備も大変だったと思います。いい演奏を聞かせていただきました。ありがとうございました。清元姫路市長との会話から、市長「山陽の吹奏楽部はレベル高いな」私「その通りです!」茶道部は、あづま屋にて「お茶席」を設けてもらいました。訪れた時には、来賓の方々が、お茶してましたので遠目から失礼いたしました。終焉間近の午後6時、のど自慢大会に本校の職員4名が参加しました。多くの、生徒のいい顔を見ました。山陽中の先生方も出演者だけでなく、裏からも支えてくれました。実行委員会、北川会長様はじめ多くの方に山陽中学校を褒めていただき、校長としてうれしい限りでした。皆さん、ありがとうございました。そしてご苦労様でした。
兵庫型「体験教育」の一環として、青少年芸術体験事業、「わくわくオーケストラ」を5月28日(木曜日)に実施しました。午前8時過ぎに出発し一路、神戸ポートアイランド方面へ。午前中は「バンドー神戸青少年科学館」の体験見学です。あらゆる年齢の方が楽しめる魅力的な体験型展示を提供している科学館になります。本校は、三班に分かれ、見学しました。不思議そうな顔をしている生徒が多かったのが印象的でした。昼食は、近隣にある「ポートアイランド南公園」内です。雨も降らず、程よい気候でした。今回の、目的である「兵庫県立芸術文化センター」での本格オーケストラの鑑賞になります。楽器の説明から、演奏まで楽しむことができたのではないでしょうか。オーケストラ専門の施設で、臨場感あふれる演奏、本格的な管弦楽団、生徒のみんなは、何かを感じてくれたことだと思います。演奏中は撮影禁止になっておりますので、あしからず…。
山陽中学校では、令和8年度の教育実習生を、6月25日(月曜日)から3週間の日程で受け入れています。今年、7名の教育実習生が来ています。明日の教師を目指す、大学3,4年生です。中学生に一番年齢が近い存在になります。教育実習生と接することで、将来「先生になりたい!」と思ってくれる生徒が増えればいいなと願っております。三週間よろしくお願いします。
今年の2年生「トライやる・ウィーク」は、『未来に向かって挑戦だ!自分探しに新たな発見』のスローガンのもと、来週6月1日(月曜日)から5日(金曜日)の日程で行われます。スローガンは、矢野葵彩さん2年9組、ポスターは、赤田詩奈さん2年7組のデザインです。現在の予定では、100を超える114の事業所に協力をお願いすることになりますが、このご縁に対する、感謝の気持ちを忘れずに5日間取り組ませたいと思っております。「トライやる・ウィーク」が兵庫県で実施されるようになった経緯は、1995年の阪神淡路大震災後、「社会に開かれた教育課程」の考え方による地域との連携の充実より、県内の公立中学2年生を対象として1998年度(平成10年)から実施されるようになりました。職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域でのさまざまな体験活動となっています。「トライやる」の一週間が終わった時、生徒たちは、社会的自立に向けたキャリアが一層充実していることを期待しています。
私から、皆さんにどうしても守ってほしい約束が2つあります。一つ目は、「挨拶」と「返事」を徹底することです。どんなに仕事が上手くできても、挨拶や返事ができない人は信頼されません。逆に、不器用でも「おはようございます!」「ありがとうございます!」「はい!」と元気よく大きな声で言える人は、どこに行っても応援してもらえます。挨拶は、皆さんの心を開き、相手の心を開く魔法の言葉となります。二つ目は、山陽中学校の代表としての自覚を持つことです。皆さんが活動する場所には、一般のお客さんや地域の方々がたくさんおられます。皆さんの行動一つひとつが、「山陽中学校の生徒」として見られます。名札を胸につけた瞬間から、皆さんは学校の代表であり、社会人の仲間入りです。ルールやマナー、時間を守ることは、相手への最低限の礼儀です。
5月21日(木曜日)、今日は、朝から雨模様です。天気が悪いと気分的にも落ち込みがちですが、こんな時、1時間目に朝会があり、生徒たちの活躍を感じることができました。生徒会、各種委員会からの話、成果と課題、よく分析しています。生徒会や各係の頑張りにこれからも期待しています。
4月の緊張感から始まった新生活ですが、今のみなさんの様子を見ていると、新しいクラスや担任の先生、そして1年生は中学校の生活に、ずいぶんと「慣れてきた」ように感じます。授業に真剣に取り組む姿、休み時間の明るい笑い声、放課後の部活動の活気、どれも素晴らしいものです。しかし、この「慣れてきた」という時期こそ、実は一番大切な心の分かれ道になります。「慣れる」ということは、緊張がほぐれて自分らしさを出せるようになるという良い面があります。その一方で、心の緊張感が緩み、「これくらいでいいや」という油断や、生活の乱れにつながりやすいという面もあります。いわゆる「中だるみ」と言われる状態です。5月末の今、みなさんはどちらの「慣れ」の中にいるでしょうか。これから6月にかけて、みなさんには大きな節目が待っています。3年生、部活動に励むみなさんへ。いよいよ、これまでの集大成となる総体やコンクールが近づいてきました。「慣れ」を「妥協」にせず、一瞬一瞬を「本気」で駆け抜けてください。仲間と共に流した汗は、一生の宝物になります。1年生、2年生のみなさんへ。先輩たちの背中を見て、次の学校の柱となる準備を始める時期です。また、間近に迫る定期テストに向けて、日々の学習の「慣れ」を「確かな実力」に変えていきましょう。繰り返しになりますが、特に3年生は、進路を見据えた定期テストを気にしながら部活動にと、大変な思いをすることになりますが、ここ一番、今まで積み重ねてきた力を発揮してもらいたいです。最後に、季節の変わり目で、体も心も疲れが出やすい時期です。だからこそ、「きっちり挨拶をする」「時間を守る」「友達に優しい言葉をかける」といった、当たり前のことをもう一度丁寧に、意識して行ってみてください。だるさに負けず、自分の「アクセル」をぐっと踏み込んで、この5月を最高の形で締めくくり、充実した6月を迎えましょう。学校は、先生たちは、みなさんの「本気」を全力で応援しています。
4月末頃から開催されている各運動部の大会、いわゆる春の大会です。5月16日、17日は兵庫県立武道館にて剣道大会が実施され応援に行きました。運動部の夏の集大成となる「全国中学校体育大会」(略称:全中)が、例年8月中旬から末にかけて開催されます。それに向けて3年生最後の大会となる、中播地区、兵庫県、近畿の総合体育大会そして全中を目指して、それぞれの種目で熱い競技が6月末から始まります。勝った敗けたが重要ではありませんが、敗けたら誰しも多少の悔いが残るものです。大切なのは、ここまで懸命に部活動をやってきた成果が十分に発揮され、それが今後の学校生活、もしくは中学校卒業後に活かせるか、ということです。運動部に限らず、文化部共々生徒たちは熱心に取り組んでおりますので、各ご家庭でもサポートよろしくお願いします。
【熱中症】5月18日の夜のニュースで「姫路」の日中が30度を超えていたと伝えていました。ここ近年5月でもかなり暑い日があります。学校でも教室環境や授業、部活、行事等生徒の体調を考えて取り組みますが、家庭でも多めの水分の用意、規則正しい家庭での生活を心がけるようお願いします。
【サルの出没】市内のいろいろな場所に、「サル」が出没することは、当たり前の現象になってきました。嚙まれたという被害も報告されています。目を合わさない、近づかない、不必要に相手にならないなど、校外での行動に注意をお願いします。
3日目です。今日も快晴です。今日も朝ごはんで、身体にスイッチを入れます。午前中は、学年集会からのスタートです。実行委員会から、自分たちで運営したいとの申し出がありました。たった3日間、変わるもんです。生徒たちの成長のすごさを改めて感じます。その後、晴天の中、芝生広場にて最後の校歌練習、そして「校歌コンクール」とプログラムは進行します。これでもか、というくらい校歌を歌っています。この4月に着任した私もこれだけ聞くと、さすがに覚えました。(歌詞は怪しいですが・・・)昼食後、退所式です。これでもかー、とどめの校歌斉唱。宿舎の方から話をいただき、この3日間を終えることになります。さまざまな体験活動、中学生になって初の宿泊行事、登山、大繩とびから校歌コンクールなど、メニューが盛りだくさんでしたが、学校生活では得られない、何かを感じ、山陽中学校の一員として、自覚や絆を深めてくれました。この自然教室で学んだ全てのことを、これからの学校生活に活かしてくれることを私たちは信じております。3日間ご苦労様でした。1年生の保護者の皆さん、ご家庭ではどんな話をされましたか?
2日目です。快晴です。朝ごはんは、身体にスイッチを入れる瞬間です。今日は、自然教室最大のプログラム、鉢伏山登山です。約300名の隊列で、鉢伏山頂上を目指しました。途中、くじけそうになりながら、みんなの気持ちで支えあい、登頂に成功した時には、その達成感は計り知れないものがあったと思います。ハチ高原反対側に宿泊している、姫路市の別の中学校の校長先生から私に電話がありました。山頂から「山陽中の校歌」が聞こえると・・・。いいですね。いい顔して、下山してきました。お腹も空いたでしょう。午後は、再度校歌練習をした後、クラス対抗で大縄をとびました。中学校になってから初めてのクラス大縄、回し手を決めるところからです。各クラス担任の作戦も見物です。夕食前に各クラス学活、就寝前に「3年後の自分に」宛てた手紙を書きます。この年では3年後の自分は、身体は大丈夫ですか?となる私に比べて、希望溢れる生徒たちです。どんな内容なのか、興味津々です。登山に校歌に大縄に・・・、今日は寝るしかないでしょう。
5月12日(火曜日)から14日(木曜日)の3日間、1学年はハチ高原にて自然教室を実施しました。学校で出発式、その後バスに乗り込みハチ高原へ出発です。到着した1日目、入所式を終え昼食後集団行動、体つくり運動に取り組みました。校歌練習では、元気いっぱいの声を鉢伏山に響かせました。午後3時30分頃からは、本日のメインとなる「飯ごう炊さん」です。みんなの協力により、夕食の味が決まってきます。率先して、役割を果たしていく生徒が多く感心しました。みんなで声を掛け合い、クラス、班がまとまっていく、成長の過程を感じます。食べることができればいいのでしょうが、せっかく食べるなら‥。微妙なスープカレーの班、黒豆ご飯かーと突っ込みを入れたくなる班、みんなで、笑顔で完成させたということが、大切です。いろいろありました。山ですから逃げ場がありません、早く寝ましょう。
5月8日(金曜日)、姫路市政策局・ひめじ創成戦略室から職員に来校いただき、3年生の探究学習の一貫として、話をしていただきました。プラン2030の概要から姫路市を取り巻く環境と課題、今年度の主要事業など、姫路市の今後の流れがわかる非常に興味深い内容であったと思います。話を聞いている、3年生も熱心にメモを取りながら聞いている姿が印象的でした。人口の増減、小中高校の発展的統合や手柄平和公園、建設中のスーパーアリーナなど身近な話題から今後今の中学生が大人になった時には・・・という自分事として捉えてほしい内容でした。人口減少は全国どこの市町でも課題になっています。本当に大事なことは、話にもあったように「姫路が好き!」な人を増やすことだと思います。今日の内容の中から、一つでも二つでも、自分ができる、関わることができるものがあればいいですね。
5月11日(月曜日)、12日から実施する自然教室に向けて、事前指導が行われました。1年生は入学して1か月。授業や学校生活、部活動への参加、中学生として成長してきた姿が垣間見えます。自然教室では、学校を離れハチ高原で集団生活することにより、仲間、絆、集団の大切さを学んでほしいと思います。また、大規模校、300名で取り組む利点を生かし、かけがえのないものにしてください。5月14日(木曜日)、姫路に帰ってきた1年生は、何かしら成長しているでしょうか?家庭も学校も期待しています。
5月1日(金曜日)は、今年度最初の授業参観、PTA総会、部活動懇談を実施し、連休の挟間ではありましたが、多数の保護者の皆さんに来校いただきました。普段、中学校でどのような授業をしているのか、どんな学校生活を送っているのか、親は気になりながらも子どもの話でしか分からないものです。実際にご覧になられていかがだったでしょうか。PTA総会では、立ち見の方もいるくらい大勢の方でした。本校の教育に関する意識の高さを感じます。感謝申し上げます。
校長の挨拶より抜粋
この4月に校長として着任いたしました、内海(うつみ)と申します。歴史と伝統ある山陽中学校に赴任し、その責任の重さに身の引き締まる思いです。私自身も「山陽中学校1年生」として、精一杯務めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。今年度がスタートして1ヶ月。3年生は長崎・北九州方面への修学旅行を無事に終え、最上級生としての自覚が芽生え始めています。1年生は今月12日からの自然教室を、2年生は6月の「トライやる・ウィーク」を控え、それぞれ準備に励んでおります。現在、学校現場は激変の時代にあります。ICT教育の推進、部活動の地域展開など、全国的に大きな課題に直面しております。姫路市最大の規模を持つ本校においては、その活力を強みに変え、教職員と生徒が共に「やり遂げる達成感」を味わえる教育を推進してまいります。ここで一点、保護者の皆さんにお伝えしたいことがございます。今年度より、姫路市教育委員会のシステム変更に伴い、成績処理から「偏差値」の表記がなくなりました。これは市内の全中学校共通の措置ですが、進路指導等の観点から、学校としては必要な指標であると考えております。現在、市に対して改善の申し入れを行っておりますので、今後の対応については改めてご報告させていただきます。結びになりますが、私は、常に「生徒を真ん中に据えた学校教育」を推進してまいります。子供たちが「今日一日が楽しかった」と思える安全・安心な学校づくりに努め、その様子は学校通信等で積極的にお伝えしていく所存です。今後とも本校の教育活動へのご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げ、開会の挨拶とさせていただきます。また総会終了後は、部活動懇談がありました。急激な豪雨になったり晴れたりと天候に苦労した一日でした。
毎年京都、平安神宮内武徳殿にて剣道の大会が行われています。私も4日の七段戦に出場しました。今回の対戦相手は、埼玉県の剣道七段の方。ここ例年では一番納得いく立ち合いをさせていただきました。たった2分間の一試合のために全国から剣道六段以上の方が、京都に集まります。毎回、心機一転、明日から頑張るぞ!という気持ちを持てる自分自身の恒例行事になっています。結果:内海(兵庫)コメー、二本勝
多くの運動部にとって中播総体のシード権をかけることになる「春の大会」が、4月末から始まっています。吹奏楽もコンサートがありました。少しでも生徒たちの活躍の姿を見たいと思っています。日時、試合開始時間が重なっていることが多く、体が一つしかありませんので、観戦に行けなかった部活には申し訳ありません。
朝一番に、「球技スポーツセンター」へ、男子テニス部の団体戦、1回戦の勝利を見届けて、「広畑テニスコート」へ移動しました。こちらも女子テニス部の1回戦、接戦の末、勝利の場面を見ることができました。続いて、バスケットの会場になっている山陽中へ。1回戦、縺れたゲームになりましたが、勝利を収めてくれました。
午前中は、東中へ女子バレー部、終了後、飾磨東中へ移動し、男子バレー部のそれぞれ1回戦を観戦しました。正面に座ってましたが、ボールが飛び込んでくるバレーボールあるあるを久しぶりに体験しました。午後から香寺球場第4試合に組まれた軟式野球部の応援に。3回コールド勝ちでしたが、アマチュア中学生がお互いに真剣に競技している以上は、手は抜けないし、もういいぞとも言えません。
午前は、大津中へ女子バスケット部の準決勝戦を観戦しました。決勝戦進出を確認し、名残惜しかったですが、アクリエひめじへ、吹奏楽部のコンサートを見させてもらいました。ここまで運動部の競技を中心に見ておりましたので、ちょっと心穏やかになるひとときでした。
どの会場も本校生の「いい顔」が見れて非常に良かったです。その気持ちで、授業にも取り組んでくださいね!!
昭和22年3月31日に「姫路市立山陽中学校」として設立されてから、今年度、80年目を迎えます。同窓会の方々を中心に80周年記念事業の準備が進んでいます。今日は、グランドからドローンによる空撮を行いました。ひと昔前の撮影を考えると、世の中の進化に驚きです。校長室に残されている記録を紹介しておきましょう。昭和45年撮影の写真には、山陽中学校の東を走行する「姫路モノレール」が見えます。このモノレールは昭和41年から昭和49年に休止、昭和54年に廃止するまで、姫路駅と手柄山駅を結ぶ、姫路市交通局のモノレール線でした。私も幼少の頃に何度か乗った記憶があります。皆さんの記憶に残る山陽中学校はどのような写真になるのか楽しみです。
朝会(4月24日)から校長講話から抜粋
今年度がスタートして3週間がたちました。ここ最近は、雨がしっかりと降り肌寒くなったり、逆に蒸し暑くなったりですが、体調は大丈夫でしょうか。4月はいろいろな行事や生徒会の取り組み、授業の受け方、部活動など、生徒みなさんも何かと大変だと思います。特に3年生については、学校が始まって間もなく修学旅行に出発しました。実行委員の人たちをはじめ、3年生みんなの頑張りを見させてもらいました。
まもなくゴールデンウィークと呼ばれる連休があります。今しかできない、今ならできることにチャレンジしてみるのもいいでしょう。また、運動部は、最後の総体に向けてその前段階となる春の大会が開催される種目もあると思います。それぞれ、悔いが残らないように現時点の精一杯が発揮されるように期待しています。最後に山陽中学生として目標はさまざまで構いませんが、一つでも達成できるよう努力し、学校生活を充実させてください。そのために、今何をすべきか、よく考えて行動、学習に取り組んでください。
授業の風景その2
校内を巡回していると、体育館から元気のいい声が聞こえます。体育の授業、「集団行動」が、行われていました。集団行動は、体育の授業だけでなく学校行事や校外学習を実施する上での基本的な動作になります。生徒全員の安全確認の意味もありますので、しっかり学んでほしいと思っています。
令和8年度の2週間今年度、始業式、入学式から2週間になりました。ある日、校内を巡回していると、1年生の「理科」の授業で、植物の観察をしておりました。一人一台タブレットになって数年たちますが、生徒たちは効率的に使用できているようです。
「1年生部活動紹介」において4月20日(月曜日)、1年生に対して「部活動紹介」が行われました。中学校入学の目標は、個人によりさまざまですが、「部活動を頑張る!」とした生徒も多いと思います。山陽中学校には、14の運動部、5つの文化部があります。大規模校ならでは、選択肢が多い恵まれた環境であると思います。部活動は学年の枠を超えて、同じ目標、志をともにする集団の集まりであり、中学生として成長させてくれる大きな要因の一つにもなります。よく考え、3年間を見通して、入部してください。保護者の皆さんも暖かく背中を押してやってください。
「部活動の地域展開」について(募集は6月中旬の予定)前列左から3番目に座っています今年度の令和8年度9月以降一部の種目を除いて、土曜日、日曜日、休日の部活動が地域へ移行(地域展開)されます。姫路市主導で展開される地域クラブを「姫カツ」と名付け、詳しくは、姫路市のホームページで紹介されています。私も昨年度まで「姫カツ推進協議会」の一員として協議に携わってきましたが、今年度から、「姫カツコンソーシアム」と名称を改め、先日総会があり、その模様が、4月16日にNHKのニュースで紹介されました。次回より、スクリレ配信のみといたします。
最終日です。とにかく食べます。長崎県を離れ、福岡県太宰府天満宮を目指します。「過去」「現在」「未来」を表す太鼓橋を渡り、クラス写真を撮影したクラスから、境内へと入っていきます。昼食は、「ヒルトン福岡シーホーク」でバイキング形式となります。普段あまり経験できない雰囲気での昼食です。ただ、300名を超える山中生の食事です。なかなか白米の確保に辿り着けませんでした。博多駅ホームでは、熊本行きスーパーマリオ新幹線を見ながら、午後4時55分、予定通り、姫路へ帰ってきました。この3日間を通して、いい体験・経験をした、戦争の悲惨さ・平和の大切さを知った、社会のマナー・ルールを学んだ、命の大切さを改めて感じた、何でもいいんです。楽しさと学びがあれば…。保護者の皆さん、生徒たちは、家へ入る時には、「笑顔」でしたか?




令和8年度。修学旅行、校長日記。2日目4月14日(火曜日)。今から、10年前の2016年4月14日、熊本県と大分県で相次いで発生した地震によって、北九州方面は多大な被害を受けました。姫路市立中学校の修学旅行も急遽延期された年でもありました。そんなことを思い出しながら、2日目の朝を迎えています。午前6時の起床です。普段は、何時におきているのでしょうか。朝食は、大切です。この後、みんなの楽しみの一つ「班別自主研修」が、待っています。班別自主研修では、長崎の地を、それぞれの班で計画を立てたコースを歩き、または、路面電車で巡ります。何度訪れても魅力的な長崎の街です。修学旅行あるある、長崎の街は、姫路市の中学生だらけとなり、今が旬の長崎です。昼食場所「オランダ物産館」が、班別のゴール地点です。迷う、どこにいるのかわからない、予定よりも時間がかかった、路面電車に乗ったら違う方向に行っていた、知らぬ間に班員がいない、多少の勝手が効く、姫路とは違うことを身に染みてわかった班もあったでしょう。午後からは、同じ長崎県内「ハウステンボス」に移動です。クラス写真を撮影後、いよいよ園内へ。午後8時20分(早クラス)のホテルへ帰るまで、夕食も園内で済ませます。ヨーロッパの街並みを再現し、その広さは、ディズニーランドの3倍(バスガイドさんが言ってました)あるそうです。隣接している「ホテル日航」が、今夜の宿泊ホテルになります。「長崎は、今日も雨だった」という歌もありましたが、私は比較的「長崎は、今年も雨だった」ということが多いです。雨天の中、活動に不便なところもあったと思いますが、体調不良者もなく、笑顔が溢れる2日目であったことが、何よりであったと思います。「時間に間に合うように帰ってきて」本日の心の叫びです。


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令和8年度、修学旅行、校長日記。1日目4月13日(月曜日)。午前7時50分、大きい荷物を抱えた3年生は、姫路駅所定の場所に集合です。北九州方面へ修学旅行への出発です。10日(金曜日)に実施した事前指導の冒頭、「私も今年から山陽中に、みんなで行ってみんなで元気に帰ってこよう」と話をしました。昨今旅行といえば、自家用車を使うことが多くなった中での新幹線。いい経験です。2時間10分ほどで博多に到着です。姫路で一番の大規模校となれば、各駅での集合にも一苦労です。長崎の地に到着です。原爆資料館、浦上天主堂、如己堂、平和公園を中心に、戦争の悲惨さが伝わるさまざまな施設を見学し、爆心地公園では、黙とうを捧げました。戦争を知らないのは我々、教員も同じですが、訪れるたびに感じ、思うものがあります。この平和学習が、3年生のそれぞれの胸にどう届いたでしょうか。自分の言葉で、将来子供の世代に、語り継げるようになってほしいものです。1日目の宿泊場所、稲佐山観光ホテルに到着し、入館式後、夕食です。食事は、楽しいものです。明日への活力になります。「早く寝てください」引率教員の心の叫びです。
令和7年度末をもって、転出・異動された教職員の方を連絡しました。昨日8日(水曜日)は、晴天の中入学式が挙行できました。新たに新入生を迎え、山陽中学校生活がスタートしました。その一方、春は、出会いと別れといいますが、この度、山陽中学校から転出、異動された方々には、新たな場所でご活躍されることを祈念しております。お世話になりました。
命を大切に、思いやりと感謝の心を表現できる生徒の育成・社会に役立つ人として、前向きな行動がとれる生徒の育成・目標の実現に向け、主体的に学ぶ生徒の育成
学校経営方針「ICTを活用し、AIにはできない独自性を発揮できる未来を担う人づくり」
「いってきます」と言って家を出たら、「ただいま」と言って家に帰る。「おはようございます」と言って校門を入ったら、「さようなら」と言って校門から出る。この当たり前は、学校としての最低条件であり、さらに、ここに学校生活で学習、運動、知識、常識、社会のルール、学校のルールなど中学生として、身に付けてほしいことが、上乗せされていきます。新入生も、2年生、3年生もこの新学期、スタートが肝心です。4月13日(月曜日)から3年生は修学旅行へ。4月最初は、生徒も教員もみんな慌ただしいものです。やらなければいけない事、決めなければいけない事、たくさんあります。そんな中、今年度の3年生は、姫路市立中学校修学旅行団の第一班になっていますので、来週、13日(月曜日)の出発になります。学校が始まって、3年生としては、4日間しかありませんが、思い出に残るいい修学旅行になりますように…
令和8年度 入学式」入学おめでとうございます。4月8日(水曜日)入学式、学校長式辞より
入学し、有意義な中学校生活を送るために、私から、三つのお願いをします。まず一つ目は、先生の指導、親の言うこと、地域の言葉には素直に従う、何よりもまず、このことを皆さんに求めておきたいと思います。山陽中学校の先生方が卒業までを見通し、学習・生活両面にわたり丁寧に指導します。また、危機意識を高め、安全に配慮した学校生活を送ることができるよう、学校教職員一丸となって、取り組みます。親も皆さんの成長を期待、楽しみにしておられるし、地域の方々は地域の一員として迎えてくれています。その中で最も大切なのが、話をきちんと聞く、素直な心という事です。素直な心を持つ、この心構なくして、実りある学校生活を送ることはできないと断言できます。他者の言葉を一度自分の中に受け入れる器(うつわ)を持てる人に成長してください。二つ目が、ルールを守ることです。本校のように学年が300名を超え、全校生徒が1,000名に近い大規模校となれば、自らを律するためのルールも大切なものになります。中学校時代は、皆さんが大人になるための準備をする三年間です。自分自身を大切にするということは、「自分に厳しくあれ」ということ。遊びたいときに遊び、やりたいことだけをやっていたら、成長はありません。大勢の仲間がいるからこそ、多様な価値観に触れ、切磋琢磨できる環境があります。勉強や部活動に励み、自分自身を鍛え、将来自分の生き方に、自信をもてるような大人を目指す、そんな三年間にしてもらいたいと思います。三つ目は、さわやかな挨拶の徹底です。人生を送るうえで大切なものはたくさんあります。その中で重要なものは、自らの主張はしっかりとしながらも、相手の気持ちを理解することができる力、つまり対人関係を円滑に処理する力になります。その第一歩となるのが、さわやかな挨拶。誰に対しても、さわやかに挨拶をすることが、大切です。これを普通にできるようになれば、高い人格を持った魅力的な人間に、成長することが期待できるでしょう。以上、三つのお願いをしました。皆さんの成長を期待しています。
「令和8年度が始まりました」今年の4月7日は、あいにくの雨模様のスタートでした。校長の内海です。生徒を真ん中に、学校教育を実践してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。中学生の時期は、何をやるにもいい状態、まさに今が旬。旬な生徒たちの様子を、学校通信を通じてお知らせしていきます。「始業式」において4月7日(火曜日)、始業式を執り行いました。新2、3年生への話の抜粋です。4月3日の山中桜です。今年度、一番最初の話として、人が生きていくうえで、大切な、コミュニケーション能力について話をしておきます。コミュニケーションには、相手の話をきちんと聞くことができる力、相手の感情や思いを正しく理解する力、更にその上に自分の考えを正確に伝える力が必要です。聞くことが苦手、人と話すことが苦手な人もいるでしょう。それもわかります。学校は、みんなが将来、卒業していった後、自分の力で、次の進路先で、頑張ってほしいと思っているからこそ、また少しずつでも、いいですから、コニュニケーション能力を高めてほしいと思っています。この種の能力は、身体で覚えていくしかないので、授業、学校行事、部活動などいろいろな触れ合いを通して、力を育ててほしいと思います。それが、最後、入試の面接や進路決定、トライやるや仕事体験に結びつくものと信じています。
姫路市立山陽中学校
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