姫路市立 坊勢小学校
BOZE ELEMENTARY SCHOOL
- 〒672-0103 姫路市家島町坊勢415番地1 地図
- 電話番号:079-326-0015
姫路市立 坊勢小学校
BOZE ELEMENTARY SCHOOL
新緑の季節から梅雨を経て、いよいよ本格的な夏がやってこようとしています。保護者の皆さんにおかれましては、日頃より本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。さて、子どもたちが楽しみにしている夏休みが間もなく始まります。学校生活では味わえないさまざまな経験を積み、大きく成長する絶好の機会ですが、行動範囲が広がる分、病気や事故への対策も大切になります。子どもたちが安全に、そして元気に夏休みを過ごせるよう、ご家庭でもお声かけをお願いいたします。
いよいよ海開きを迎え、本格的な夏の行楽シーズンがやってきました。子どもたちにとっては待ちに待った季節ですが、この時期に増えるのが「水の事故」です。万が一、海に服を着たまま転落してしまった場合、水着のときとは全く違う危険が伴います。もしもの時は、泳いで岸に戻ろうとせず、救助が来るまで「浮いて待つ」ことが最も大切です。ご家庭でも、ぜひ以下のポイントについてお子様とお話ししてみてください。
先日、子どもたちの安全を守るための取組の一環として、全職員を対象とした「心肺蘇生法・AED講習会」を実施いたしました。当日は、万が一の緊急事態を想定し実践的な訓練を行いました。事故やケガは決してあってはならないことですが、「もしも」の時に一刻も早く、正確に対応できるよう、職員一同が真剣な表情で訓練に臨みました。今後も、児童が毎日安全に、そして安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
突然ですが、お子様の毎日の「食事」について、気になることや悩んでいることはありませんか? 「野菜を全然食べてくれない」「好きなものばかりおかわりする」など、偏食に関するお悩みは、実は多くの保護者の方が抱えていらっしゃるものです。子どもたちにとって、日々の食事は単にお腹を満たすためだけのものではありません。食事は心と体の基礎を作る、とても大切な役割を持っています。苦手な食べ物があるとき、無理に食べさせようとすると、食事そのものが嫌な時間になってしまうことがあります。まずは「一口だけチャレンジしてみた」「食卓に並んでいる野菜に興味を持てた」といった、小さな一歩をたくさん褒めてあげることが大切です。学校でも、お友達が食べている姿を見て「食べてみようかな」と思えるような雰囲気づくりや、食育の働きかけを行ってまいります。ぜひ、ご家庭でも「美味しいね」と笑顔で食卓を囲む時間、そして少しずつのステップアップを、温かく見守っていただければ幸いです。
新年度がスタートして3ヶ月が経ちました。4月には少し緊張気味だった子どもたちですが、日々の教科学習や清掃活動はもちろん、合同集会、1年生を迎える会、合同運動会、そして学校水泳など、あらゆる場面で「たくさん頑張り、たくさん挑戦する姿」を見せてくれました。子どもたちの弾ける笑顔と成長の足跡に、頼もしさを感じる日々です。さて、7月に入り、夏休みまで残り3週間ほどとなりました。長期休業を前に、学校では1学期のまとめを行うとともに、規則正しい生活リズムを維持して過ごせるよう指導してまいります。今年の夏休みは、ぜひ子どもたちに「主体的に計画し、積極的に実行するチャンス」を与えてあげてください。計画通りに進まなくてもかまいません。完璧を目指す必要もありません。ここで本当に大切なのは、「自分で立てた計画を、自分の力で実行しようとする姿勢」そのものです。小さな失敗や軌道修正も含めて、すべてが子どもたちの生きる力へとつながっていきます。ご家庭におかれましても、子どもたちの「やってみよう!」を支える温かい声かけと見守りをどうぞよろしくお願いいたします。
先日、いつも使っている運動場の草抜きを行いました。「自分たちが使う場所の環境を、自分たちの手で整えよう」と声をかけました。作業が始まると、子どもたちは実に楽しそう!中には「どっちがたくさん抜けるか勝負しよう!」と、抜いた草の数を競い合いながら、ゲーム感覚で夢中になって取り組む子どもたちの姿もありました。みんなの頑張りのおかげで、見違えるほどすっきりときれいになった運動場。変化していく景色を見て、子どもたちの表情には大きな達成感が満ちあふれていました。心も運動場もピカピカになった、素敵なひとときとなりました。
今、教育現場では「主体的な学び」や「探究的な学習」が重視されています。これは、変化の激しいこれからの時代を生き抜くために、単なる暗記ではなく「自ら問いを立て、調べ、考え、表現する力(生きる力)」を育てる取組です。今、本校では「主体的な学び(自主学習)」に力を入れています。その出発点として子どもたちに伝えているのが、日常の中にある「なぜ?」「どうして?」を大切にしようということです。「宿題だからやる勉強」は義務ですが、「なぜだろう?知りたい!」から始まる勉強は、ワクワクする冒険になります。「なんで雨の日は頭が重くなるんだろう?」、「なぜこのゲームはこんなに面白いんだろう?」どんな小さな疑問でも構いません。自分の中から生まれた問いを掘り下げ、調べ、自分なりの答えを見つけること。この経験の積み重ねが、これからの時代に最も必要な「自ら課題を解決する力」を育てます。お子様が「ねえ、なんでだと思う?」と聞いてきたときは、大チャンスです。すぐにネットで答えを調べて教える必要はありません。「いいところに気がついたね!○○はどう思う?」そうやって、問いを面白がり、一緒に考えてあげるだけで、子どもの探究心はぐんぐん伸びていきます。学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの主体的な挑戦を支援していきましょう。よろしくお願いいします。
7月9日にかもめ学級で七夕集会をすることになり、小学校のお友達と幼稚園の園児を招待する計画を立てています。そこで、なぜ短冊に願い事を書くのか気になり調べてみました。もともとは、織姫が機織りや裁縫の上手な神様だったことから、裁縫や書道、学問などの上達を願う風習がありました。それが時代とともに広がり、現在ではさまざまな願い事を短冊に書いて笹に飾るようになったそうです。
5月23日(土曜日)は曇り空という最高のコンディションで運動会を行うことができました。どの演技においても子ども達は最高の笑顔で活動することができました。徒競走ではゴールを目指して最後まで全力で走り抜け、表現運動では胸を張って演技する姿は自信には溢れ、これまでの練習に対する努力がうかがえました。演技を見ているご家族の皆さんにとっては誇らしげに演技するお子様の姿に心を打たれたのではいでしょうか。この運動会には「坊勢ならでは」がいくつかあります。その中で私がこの運動会に2年前初めて参加したとき、特に心を打たれたのは「玉入れ」「演技中の声援・拍手」です。これはこの度の運動会でも同様に心を打たれました。「玉入れ」は年上の子ども達の年下の子ども達への思いやりがあふれ出している演技です。また「声援・拍手」これが自発的に起きる学校はこれまで私が勤務した学校では見たことがありません。参加している子ども達一人一人が、全力で演技している、また運動会に向けて練習してきたからこそ、演技をしている人の頑張りがわかっているからこそ、自然に声援や拍手ができるのだと思います。最高ですよね。これからも、家庭、地域とともにある学校を目指してまいりますのでご支援、ご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
5月26日(火曜日)は運動会の予備日だったため、学校給食はなくお家の方に子ども達のお弁当を作っていただくことになりました。保護者の皆さんには朝早くから子供たちに愛情たっぷりのお弁当を作っていただきましてありがとうございました。見てくださいこの笑顔があふれる食事タイム。どんなお弁当を持ってきているのかと気になり教室に足を踏み入れたころにはもうすでに食べ終わっている子もいてびっくりしました。みんなにこにこ笑顔で楽しそうに食べていました。子ども達を笑顔いっぱいにしてくれた愛情弁当をありがとうございました。
小学校の体育館が緊急時の避難場所となっていることもあり、全市では体育館にエアコンが順次設置されています。坊勢小学校においても5月末にエアコン設置工事が始まりました。今後は体育館周辺に足場が組まれたり、工事車両が出入りしたりするなど近隣住民の皆さんには校舎改修工事に続き大変ご迷惑をおかけすることになります。学校施設課及び工事業者とも打ち合わせを行い、児童及び通行される方々の安全確保に努めます。どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
読書の大切さはこれまでにも学校だよりなどを通してお伝えしてまいりましたが、読書には、読解力や知識が身につくといった学習面だけではなく、論理的な思考力や集中力など、子どもがこれからを生きていくために必要な力も身につけられる効果があるといわれています。本校では児童に読書習慣をつけさせるための手立てとして、読書通帳を活用し読書習慣の啓発を行っています。5月にはトムソーヤ財団様からいただいた150冊の新しい本が届きました。今後更に購入をする計画を立てています。読書を広める取組として坊勢幼稚園の園児の皆さんにも小学校の図書室を利用していただけるよう計画をしています。そのために園児も自然と手にとり読書を楽しめるように本の選定を行っています。ご家庭でも本を読む習慣をつけていただけるようよろしくお願いします。
先日はお忙しい中、授業参観、自然学校説明会にご出席いただきましてありがとうございました。また引き渡し訓練においてもご協力をいただきまして、ありがとうございました。保護者の皆さんのご協力のおかげで、すべての行事を無事に終えることができました。授業参観では、子どもたちが授業に一生懸命取り組む姿をご覧いただきました。学校での様子とご家庭での様子の違いも含め、日々努力している姿を感じていただけたことと思います。学級懇談会では、担任より学校の取り組みや、この1年間で子どもたちにどのように成長してほしいか、またそのためにどのように関わっていくかについてお話しさせていただきました。また、引き渡し訓練では、保護者の皆さんにご協力いただいたことで、非常にスムーズに実施することができました。今後とも、子どもたちの健やかな成長のため、学校と家庭が連携していきたいと考えます。よろしくお願いいたします。
本校では、「やさしく、かしこく、たくましく」を教育目標に児童の日々の学びと生活を大切にしています。学校行事や児童の活動を中心とした教育活動の様子など、児童の学校生活における情報を保護者、地域の皆さんに発信しています。
スクールカウンセラーとは、心理についての専門性を持ち、学校において、児童が抱えるさまざまな課題について解決のための助言や指導などをおこなう方のことです。スクールカウンセラーには、子どもの生活にまつわること全般について相談することができます。子ども自身が相談するだけでなく、子どもと保護者が一緒に相談したり、保護者のみがスクールカウンセラーに相談したりすることも可能です。
新しい年度が始まりました。やわらかな春の光に包まれ、校庭では桜やチューリップが美しく咲きそろい、子どもたちの入学や進級を優しく祝福しているかのようです。保護者の皆さん、地域の皆さんには、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。坊勢小学校長として3年目を迎え、本年度も子どもたち一人ひとりの健やかな成長のため、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。さて、本校では、瞳輝く坊勢っ子の育成を教育目標にあげ「やさしく かしこく たくましく 」、「故郷を誇りに思う子 坊勢の将来を担う子」に育ってもらえるように、教職員一同、誠心誠意努力してまいります。保護者の皆さま、今日から始まるお子様の小学校での学びを励まし、ご支援いただくとともに本校の教育活動に対しましても一層のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年度は、新たに13名の新1年生を迎え、全校児童66名でのスタートとなりました。さて、先日卒園式に出席させていただきました折、心温まる様子を拝見する機会がありました。修了証書授与の際、おうちの方がお子様をぎゅっと抱きしめたり、やさしく頭をなでたりされている姿をみました。子供たちは、少し照れくさそうにしながらも、どこか誇らしげで、とても幸せそうな表情をしていました。その姿から、日々どれほど深い愛情をもって大切に育ててこられたのかが、ひしひしと伝わってまいりました。本日、そのように大切に育てられてきたお子様をお預かりすることに、改めて大きな責任を感じております。
これから楽しく学校生活を送るための「三つのお願い」と、それを守るための魔法の言葉「はてなぼうい」(3つのお願い)一つ目は、「思いやりのある子」です。友達のよいところを見つけ、仲良くしてください。二つ目は、「かしこい子」です。分からないことがわかるようになる楽しさを知り、勉強に一生懸命取り組みましょう。三つ目は、「たくましい子」です。元気に遊び、給食もしっかり食べて、丈夫な体をつくりましょう。(魔法の言葉)これらを頑張るために、毎日「はてなぼうい」ができているか確かめてください。「は」はハンカチ、「て」はティッシュ。いつもポケットに入れましょう。「な」は名札を左胸に。「ぼ」は帽子、登下校で必ずかぶります。「う(お)」は「おはよう」、「い」は「いってきます」。自分から元気に挨拶をしましょう
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