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姫路市立 四郷学院

SHIGO GAKUIN ELEMENTARY AND JUNIOR HIGH SCHOOL

3年生総合学習麻生山登山

  • 更新日:
  • ID:26847

5月7日(木曜日)麻生山登山

3年生は、「生き物を大切にするにはどんなことができるだろう」という課題に向かって、総合的な学習を進めていきます。身近な自然を感じ、興味を持つことで、自然について調べていく意欲をもつことをねらいに、まず、地域の自然を知るということで、学校のすぐ南にある麻生山に登りました。姫路市の歴史に詳しく、元姫路市立埋蔵文化財センター館長の秋枝様を講師にお迎えし、一緒に登りながら麻生山について教えていただきました。

登山前に講師さんからお話を聞いているところ

麻生山は標高172メートル。別名を播磨小富士山と呼ばれ、この辺りでは一番高い山で、山の形が富士山に似ているのでそのように呼ばれるというお話を聞きました。

登山口で講師さんから注意事項の話がありました

足元に気を付け、落ち葉で滑ることがあるので、走ったり跳んだりしないようにと注意がありました。

山頂にある役行者(えんのぎょうじゃ)を祀る華厳時(けごんじ)

急な登山道を登り切った山頂に祠があります。役行者(えんのぎょうじゃ)を祀る華厳時(けごんじ)です。登り切った達成感に子供たちからは歓声が上がりました。

山頂にある木に、麻生山標高172メートルと表示があります
頂上から眺めると瀬戸内海がみえます

頂上から海が見えました。先生から、「姫路市の南は海に面しています」と話を聞きました。「島が見える」「工場も見えるよ」といろんな発見がありました。

麻生山の地層にある火山豆石を探している様子

麻生山は、約7千万年前(白亜紀後期)の凝灰岩などからできているので、この地層の中にころころと丸い火山豆石が含まれているというお話を聞き、みんなで豆石見つけをしました。

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