姫路市立 広峰小学校
HIROMINE ELEMENTARY SCHOOL
- 〒670-0881 姫路市峰南町2番1号 地図
- 電話番号:079-281-3071
現在位置
姫路市立 広峰小学校
HIROMINE ELEMENTARY SCHOOL
4月7日の始業式からあっという間に3ヶ月が過ぎ、1学期終業式まで、残り14日になりました。7月は、いよいよ夏本番です。暑い日には、熱中症等にも注意しながら、元気に1学期を締めくくって欲しいと思います。
ご家庭でも熱中症への注意とともに、冷房づけの生活にも配慮いただき、汗をかくこと(発汗により体温を自分自身で調整する機能の発達)も大切にしながら、発育ざかりの子ども達が身体を上手に鍛え、健康で強い身体を身に付けた人に成長していってもらいたいと思います。
7月7日(火曜日)から10日(金曜日)までの4日間、個別懇談会を実施します。1学期のお子様の学校での学習や生活の様子を担任と保護者の方とで話し合い、4月に比べてどんなことが成長したかを具体的事実に基づいて確認する中で、一人一人の夏休みの目標決定に役立てたり、2学期の指導・支援に役立てたりしていければと考えております。
子ども達の成長してきた様子は、学習面はもちろんのこと、生活面(特に、挨拶・友達との関係・約束や時間を守る・掃除を頑張る等)の成長も、仮にそれが僅かなことであっても、しっかり認めていけるような話し合いになることを願っています。
子ども達は、学校や家庭が安心安全な環境であることで、自信がつき、何かに挑戦してみようという気持ちになります。子ども達が新しいこと、今までの自分がやってこなかったことに挑戦していこうとする力は、「失敗しても大丈夫」という安心な環境があってこそ大きく成長します。ですから、子ども達が自律するためにも、子ども達を取り巻く大人同士の良好な関係性はとても大切なことと言えます。
私自身、若手教師時代に先輩教師から、「先生同士が仲が良いところを子ども達に見せることも大切だよ」と教えてもらったことがあります。校長となった今も、改めて子ども達に関わる教職員全員の連携が、子ども達の成長に大きく関わることを実感しています。
保護者の皆さんと担任との関係も同じです。保護者の皆さんと担任とが気兼ねなく話したり相談したりできる関係が、子ども達の安心につながります。何か気がかりなことがございましたら、どんな些細なことでも、担任に相談してください。担任の方からも、お子様のことで何かお伝えしたいことがあれば、その都度、連絡させていただきます。保護者の皆さんと担任が連絡を密にとり合いながら、子ども達を見守り、育てていきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。
6月22日(月曜日)に火災(家庭科室からの出火)を想定した避難訓練を行いました。災害は種類や規模、発生場所、時間帯等により避難する場所や方法も異なります。学校では、災害が起こった時、子ども達がより安全に少しでも被る被害が小さくてすむように行動できる、判断力と行動力を身に付けることを願って、避難訓練を実施しています。
当日は雨天だったため、運動場ではなく、体育館への避難に変更して実施しました。子ども達は、緊急放送を静かに聞き、担任の指示をしっかり聞いて、“おはしもて”の約束を守って避難できていました。素晴らしい態度でした。しかし、火災等の災害は、いつどのような状況でやってくるか分かりません。子ども達にとって、頼りにしている「大人」が「先生」が、いつ援護される側になるか分かりません。子ども達を助けたくても助けられない状況が大人達を襲うことも起こり得ます。
そういった時に、自分はどう行動するか?家族とどこで待ち合わせるか?等々、いろいろな場合を想定して考えておくことが重要です。たとえ1年生であっても、自力で避難しなければならない状況が起こる可能性もゼロではありません。ご家庭でもお子様と一緒に、「○○○になったらどう行動する?」「○○の道路が通れなかったら?」「もし家が壊れていたら?」「家の人と連絡が取れない時は、○○で待ち合わせよう。」等々、機会あるごとに、さまざまな災害や被害状況を想定し、具体的に話し合っていただきたいと思います。
姫路市立美術館の職員の方にお越しいただき、「アートカード」に挑戦しました。姫路美術館所蔵の絵画を写したカードが「アートカード」です。班ごとに目の前にあるカードの似ているところを探し、お互いに伝えあうゲームです。子ども達は見つけたことや感想を活発に伝え合っていました。同じ作品を見て、友達と感想を伝え合うことで、感性は磨かれていくのだなと感じました。
姫路水道局の方に来ていただき、水道教室を行いました。日頃、私達が使っている水道水がどこから来ているのか、水質を保つために何が行われているのか等について、実験を交えながら話を聞きました。身の回りにある何気ないものに新しい発見や気づきを得ることは、とても良いことです。水道水をおいしく飲む方法も教えていただいたので、ぜひご家庭でも試してみてください。
社会科の学習でヤマサかまぼこ工場を見学しました。全体で原材料や出荷までの流れ等について話を聞いた後、工場見学に行きました。ちくわやカニカマが次々に流れていく様子を見て、子ども達は歓声をあげていました。また、衛生面や環境に十分配慮して作られていることもよく分かりました。見学後の質問タイムでは、多くの子ども達が手を挙げていて、とっても感心しました。
クラスごとにガイドの方に付いてもらって見学しました。ごみ処理の様子をガラス越しに見たり、ゲームを楽しんだりしながら、とても有意義な見学ができました。見学後、会議室に戻ってから、しおりに見たことを思い出しながら、一生懸命書いている様子が素晴らしかったです。予想以上のごみの多さに、子ども達は驚いた様子でした。芝生で友達と食べたお弁当は最高でした