ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

ホーム

ホーム

姫路市立 城陽小学校

JOYO ELEMENTARY SCHOOL

学校だよりNo.5

  • 更新日:
  • ID:27301

地域や保護者の方々によるさまざまな場面で「子供らのために」の声

地域では、5月30日(土曜日)に行われる「川祭り」に向けて、実行委員会(第1回から第3回)が行われ、自治会長の方々をはじめスポーツ21などの各種団体の代表の方や、小学校の関係では、PTA・子ども会・金管バンド・おやじ塾の代表の方々も出席され、もぎ店やボート乗車体験、ステージ出演などの詳細な打合せが行われております。そのような会合でも、「子供らのために」や「子供らが喜ぶには」という声を何度も耳にします。また、先日、「おやじ塾」の開講式が行われました。年間を通じて、保護者同士の交流の中、子供らが楽しめる企画を考えていただいております。4月29日(水曜日)では、多数のご来校ありがとうございました。そして、PTA総会においては、新体制のもと今年度の活動がスタートされ、5月14日(木曜日)には、本部役員会において、各部の年間の活動計画が示されたところです。

「子供らのために」という温かな城陽校区の風土の中で、本校の学校教育活動も大きく支えられております。ありがとうございます。

全校朝会 5月11日(校長の話より)

ある動物の村のお話です。その村では食べ物が少なくなり困っていました。キツネさんが言いました。「クマさんは、ぼくらより10倍もご飯を食べてしまう。」ネズミさんが言いました。「クマさんは、私たちの100倍もご飯を食べてしまう。」クマさんは困ってしまいました。ウサギさんが言いました。「でも、クマさんはキツネさんの10倍、ネズミさんの100倍働く力持ちだよ。」クマさんは喜んで働き、畑が実り、食べ物に困らなくなりました。

お話の中で伝えたかったこと。

  1. クマさんのように、自分ができることを自分らしく精いっぱい頑張りましょう。
  2. ウサギさんのように、友だちの良いところに目を向けましょう。
    日頃の言動を振り返り、ますます自分らしく輝ける頑張りを見つけ、そして、友だちの良いところに目を向けてほしいと思います。

職員研修より 5月13日

  • 授業において、児童らが主体的に学習に取り組んでいくために
  • 児童同士がよりよい人間関係を構築するために

「対話力を高める」ことをめざし、職員研修を推進していきます。

  1. 相手の言ったことをまずは受け止める。
  2. 相手の言ったことを自分の感想や意見と質問をつけて返す。
  3. 相手の言ったことを認めながら、自分の考えを伝える。

授業:自分の考えを伝え、相手の考えを聞き、児童同士の学び合いが高まることをめざします。

生活:相手の思いを理解しながら対話することで、よりよい人間関係が構築されることをめざします。

1学期は、対話力を高めるために、まずは「聴く力(心で受け止める)」を身に付けることができるよう指導していきます。

お問い合わせ

姫路市立城陽小学校

住所: 〒670-0947 姫路市北条923番地1別ウィンドウで開く

電話番号: 079-222-1702

ファクス番号: 079-285-2860

電話番号のかけ間違いにご注意ください!