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姫路市立 手柄幼稚園

TEGARA KINDERGARTEN

令和8年7月の手柄幼稚園

  • 更新日:
  • ID:27359

のびのび水遊び、楽しいね

暑い夏の日差しのもと、園児は水の冷たい感触を存分に感じながら、いろいろな遊びを楽しみます。

石けんを泡立てて遊んでいるところ
泡がかき氷みたいに器に盛りつけられた様子を、見せているところ

この時期、石鹸を泡立ててのクリームづくりは、子供たちの大好きな遊びです。
石けんをおろし金ですりおろしたり、水を加えて泡だて器で泡立てたり、作業に熱中して遊びます。
ふわふわに膨らむと大満足です。
器に盛りつけると「見て!かき氷ができたよ」

モールをまげて、シャボン玉をつくる道具をつくっているところ

モールを曲げたりつなげたりして、自分だけのシャボン玉の道具(輪っか)をつくっています。
「私はウサギの形のシャボン玉をつくりたい」「私はお花にする」
さてさて、どんなシャボン玉ができるでしょうか?楽しみです。

自分でつくった輪っかでシャボン玉をふくらませているところ

「ぐにゃぐにゃのシャボン玉ができる」
「ウサギの形じゃない」
予想と違った結果になり、子供たちは驚きました。
予想と違っていることが発見であり、「経験から学ぶ」ということです。
丸い輪っかと違って、ぐにゃぐにゃしたシャボン玉が出たり、そのあとではみんな丸くなったりなど、すべてが発見であり、好奇心のタネです。

大勢の5歳児が、銘々に、つくった輪っかでシャボン玉を飛ばしているところ

手づくりの輪っかでつくった大きなシャボン玉は、高く高く舞い上がり、手柄山の方まで飛んでいきました。
モールをしっかりと密に巻いたので、液が多く浸み、既成の道具よりよく膨らみ、楽しいシャボン玉遊びとなりました。

絵の具を使って、自由に伸び伸びと描いて楽しんでいるところ。

机の上一面に広げた紙に、絵の具を使って伸び伸びと描いて楽しんでいます。
筆にたっぷりと絵の具を含ませると、にゅるにゅるした感触が心地よく、筆が進みます。
子供たちには描く楽しさを存分に味わってほしいと願っています。

大きな大きなヒマワリが咲いたよ

4月に5歳児が種まきしたヒマワリが、大きく育ちました。

子供たちの背を追い越し、3メートルを越え、きれいな大きな花を咲かせました。

ヒマワリも子供たちの笑顔も、明るく輝いています。

大きく育ったヒマワリを、5歳児が見上げている様子

「ヒマワリ咲いたよ」
「めっちゃ背が高くなった」
「すごく大きい」

大きくなったヒマワリに毎朝水やりをしています

毎日毎日水やりして、大切に育てました。
「水やりしたから、おおきくなったんやなあ」
「そうやな」

長い長いスライダーをつくったよ

「お部屋の前から砂場まで、スライダーをつなげたい」

そんな子供たちの思いから、スライダーつなぎの遊びが盛り上がっています。

雨どいをつなげて水を流します。

連結部分の重ね方次第で、水が流れたり、もれたりするので、考えてつなげます。

水が高い方から低い方へ流れることを遊びながら理解し、傾斜をつけながら雨どいを連結できるように、試行錯誤です。

台の上に雨どいを並べているところ
並べた雨どいが長くなってきた

長くなってきたよ

並べた雨どいに水を流している

「こっちから水を流すんだよ」

並べた雨どいを流れてくる水を見ようとして走っている

「ゴールまで水来た?」
「まだ来ないよ」

雨どいのスタート地点では3人ほどの幼児が水を流している
並べた雨どいの連結部分から水が漏れている様子を見て、修理しようとしている

「ここから水がもれているよ」
「どうすればもれずに流れるのかな」

保育室前からスタートした雨どいが砂場付近まで延びている
園庭を横切るほど長く並べられた雨どいの周りで子供たちが銘々に水を流している

とってもとっても長くつながりました

お山のすべり台だよ

お山にブルーシートを敷いて、その上をすべり台のように滑っている

お山をすべり台にしよう。
どうすれば滑るのかな?
石けんを使うとすべるかな?

ブルーシートに石けんをぬって、滑り台のように滑っている

石けんをぬると、つるつるしてすべるはずですが、予想通りにうまくすべれるでしょうか?

お問い合わせ

姫路市立手柄幼稚園

住所: 〒670-0966 姫路市延末148番地2別ウィンドウで開く

電話番号: 079-297-2533

ファクス番号: 079-297-2533

電話番号のかけ間違いにご注意ください!