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姫路市立 大的中学校

OMATO JUNIOR HIGH SCHOOL

令和8年度9月 教育活動

  • 更新日:
  • ID:27523

いじめ防止人権学習 9月8日 火曜日 1年

認定NPO法人コムサロン21より、2名の講師をお招きし、いじめの未然防止、人権意識の向上を目的として1年生を対象に行いました。

今回の学習では、ワークショップ形式で、「自己理解・他者理解」や「相手の立場に立って考えること」について学びました。また、ストレスの仕組みや、ストレスといじめとの関係について学び、困ったときには一人で抱え込まず、「相談すること」「助けを求めること」が大切であることについて理解を深めました。さらに、「見方を変えてみよう」などのワークを通して、自分のものの見方や考え方を振り返り、周りとの関わり方や、「大切にしている言葉」や「元気が出る言葉」についても考えてみました。

いじめをなくすためには、いじめについて知識として学ぶだけでなく、日々の生活の中で、相手の気持ちを考えたり、困ったときに声を上げたり、周りの人がその声を受け止めたりすることが大切です。今回の学びを、これからの学校生活に生かし、互いを大切にし、安心して過ごせる学校づくりにつなげていきたいと思います。

講師先生の問いかけに対して挙手で意思表示しているところ
ワークシートへ自分の考えていることを記入している様子
短所も見方を変えれば長所としてとらえることができるワークです

防災訓練 9月3日 木曜日

7月には熊本地震が発生し、まだ多くの方が避難所生活を送ったり、復旧・復興に携わっておられます。さらに8月には、千葉や北陸地方などで豪雨による大きな災害が発生しました。自然の猛威を前にすると、我々人間の力は決して大きなものではないのだと、改めて思い知らされます。

9月1日は「防災の日」です。本校においても地震を想定したシェイクアウト訓練や防災に関する動画視聴を行い、防災・減災について学びを深めました。シェイクアウト訓練は、避難することよりも、地震発生直後に自分の身を守る「まず低く、頭を守り、動かない」という安全確保行動を身につけることを目的としています。大きな地震が発生した際には、揺れている最中に動いて避難することは困難です。まずは自分の身を守る行動をとり、揺れが収まった後に安全な場所へ避難することが大切です。「自分の命は自分で守る」という「自助」の意識をもち、いざという時に最善の行動をとること。そして、周囲の状況を見ながら、「率先避難者」となること。こうした力を身につけるためにも、訓練を大切にするとともに、日頃から災害への備えを意識しておきたいものです。

教室で生徒たちが机の下に身を寄せて避難訓練をしている様子

地震発生直後の安全確保の練習の様子

教室で児童たちが大型モニターに映る映像を見ている様子

「いのちを守る 記憶をつなぐ」視聴

シェイクアウト訓練法 3つの安全行動イラスト

お問い合わせ

姫路市立大的中学校

住所: 〒671-0101 姫路市大塩町2213番地2別ウィンドウで開く

電話番号: 079-254-5230

ファクス番号: 079-254-2469

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