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姫路市立 広峰小学校

HIROMINE ELEMENTARY SCHOOL

みんなで夏の疲れを吹っ飛ばそう

  • 更新日:
  • ID:27586

学校だより No.10

2学期が始まり、一か月が過ぎようとしています。子ども達の元気のよい声が校舎に戻ってきたことはうれしいのですが、長い夏休みが明けた直後のせいか、まだ少し元気のなさそうな子も見られました。そこで、9月4日の全校朝会で、全校生に向け、次のような話をしました。

『みなさん、おはようございます。

今週の月曜日から2学期が始まって、今日で5日が経ちました。みなさん、どんな5日間でしたか?

「久しぶりに友達に会えてうれしかった!」「授業が始まって、学校の生活にも慣れてきた!」という人もいると思います。でも、その反対に、「ちょっと疲れたな」「朝、起きるのがまだしんどいな」という人もいるかもしれません。

それでいいんですよ。

夏休みと学校の生活では、生活のリズムが違います。体も心も、少しずつ学校の生活に戻っていけばいいのです。今日は、そんな今だからこそ、みなさんに心がけてほしいことがあります。

それは、「疲れているときこそ、友達に優しくする」ということです。

人は、疲れていると、いつもなら気にならないことが気になったり、ちょっとしたことでイライラしたりすることがあります。みなさんにも、そんな経験はありませんか?そんなとき、友達から「大丈夫?」「一緒にやろか?」「手伝おうか?」と声をかけてもらったら、どうでしょう?きっとちょっと心が軽くなると思います。

たった一言でいいのです。

「おはよう。」「大丈夫?」「一緒にやろか?」「バイバイまた明日」そんな一言が、友達を元気にすると思います。

そして、もう一つ。友達に優しくするためには、自分自身を大切にすることも大事です。しっかり寝る、朝ごはんを食べる、体を動かす、しっかり寝る、悩みがあったら相談する…。心と体が元気になると、周りの人にも優しくすることができます。

自分の体を大切にしながら、友達にも優しくして、疲れを吹っ飛ばす!

そんな9月にしてほしいと思います。』

長かった夏休みの生活から学力向上の基盤となる生活習慣や学習習慣を早く取り戻し、一生に一度しかない“今”を大切にして欲しいと思います。

子ども達の“さんま”を大切に!

“さんま”と言っても魚の“サンマ”ではありません。“さんま”とは、「3つの間(さんま)」のことであり、「空間(のびのびと安全に遊べる場所)」「時間(自由に遊べる余裕)」「仲間(外で集まって遊べる友達)」の3つを指す言葉です。この“さんま”が、どんどん失われつつあり、子ども達の心と体の成長に大きな影響を与えていると言われています。中でも特に、年齢や学年の違う子ども達が集まり、ルールを自分達で決めながら大人数で楽しむ“群れ遊び”は、子ども達の社会性や主体性を育む上でとても大切であると言われています。

そこで、2学期から「たてわり遊び」を始めることにしました。たてわり班とは、1から6年生の子どもを混ぜてつくった班のことです。9月11日の初活動日には、どの班もリーダーの6年生を中心に楽しく顔合わせができました。これからがとても楽しみです!

みんなでつくる みんなのクラス

学級目標は、「この一年間で、どんなクラスにしていきたいか」を担任と子ども達が一緒に考えた目標です。どの学級の目標も、それぞれのよさがあって素晴らしいです。今の学年も、もうすぐ半分が終わろうとしています。これからも目標に向かって、みんなで力を合わせてがんばってほしいです。

ひろみねっ子朝会(ジャンケン列車)

9月18日に全校で「ジャンケン列車」をしました。低学年の両肩を高学年が後ろから持って歩く様子がとても微笑ましかったです。あちらこちらから歓声と応援の声があがり、大変盛り上がりました。列車が長くなるにつれて、子ども達の心もつながっていくように感じられ、とても温かい気持ちになりました。

校外学習(伊勢自然の里:3年)

雨模様の天気に関わらず、3年生は元気いっぱいでした。田んぼに入って水生生物を夢中で探したり、講義室で熱心にメモを取りながら環境の話を聞いたりするなど、子ども達は活動を大いに楽しんでいました。豊かな自然を肌で感じることができ、とても有意義な体験になりました。

お問い合わせ

姫路市立広峰小学校

住所: 〒670-0881 姫路市峰南町2番1号別ウィンドウで開く

電話番号: 079-281-3071

ファクス番号: 079-285-2648

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