企画展「生物多様性写真展 ひめじのいきもの」
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姫路とその周辺には、どんな生き物がいるのだろう?みなさんから寄せられた写真を通じて、はりまの生き物の多様性を探ります。
播磨圏域8市8町(姫路市、相生市、加古川市、赤穂市、高砂市、加西市、宍粟市、たつの市、稲美町、播磨町、市川町、福崎町、神河町、太子町、上郡町、佐用町)で撮影された生き物たちの姿を展示しています。
みなさんの身近に、さまざまな生き物が暮らしていることに気づいていただけると嬉しいです。
第10回のお知らせ
展示について
みなさんに投稿いただいた野生生物の記録写真を、一部には姫路科学館職員の解説・コメントを添えて一挙展示します。
- 会期:2027年3月6日(土曜日)から4月4日(日曜日)
- 会場:姫路科学館1階特別展示室
- 観覧料:無料
併催イベント「ひめじのいきもの見どころトーク」
投稿者のみなさんと姫路科学館職員が展示写真の見どころを解説するギャラリートークを実施します。
- 日時:
【1回目】2027年3月6日(土曜日)午後2時から午後3時
【2回目】2027年3月28日(日曜日)午後2時から午後3時 - 会場:姫路科学館1階特別展示室
- 観覧料:無料
第10回の投稿募集
2027年開催の第10回に向けて、作品を募集いたします。
募集要項
1.応募条件
- 野生生物を主題にした記録写真であること(人物、風景、ペットや家畜などの飼育されている動物、栽培されている植物などが主題の写真は対象外)
- 撮影場所が播磨圏域連携中枢都市圏8市8町(姫路市、相生市、赤穂市、加古川市、加西市、高砂市、たつの市、宍粟市、市川町、稲美町、上郡町、播磨町、福崎町、神河町、佐用町、太子町)であること
- 撮影日時、撮影場所、撮影者の記録があること
- 撮影時期は問いません
2.応募方法
- 応募期間
2026年6月1日(月曜日)から12月31日(木曜日)まで - 賞について
生物の記録として写真を収集するため、賞は設けません。 - 展示について
応募作品を共通フォーマットで出力して展示します
応募作品全てを展示するとは限りません
応募作品以外を展示することがあります
独自に解説や標本などを添える場合があります
氏名の公表を望まない場合はハンドルネームを可とします - 作品(記録)の取り扱いについて
姫路科学館でデータベース化して保管します
著作権は撮影者に帰属しますが、姫路科学館が展示物、広報物、教育普及活動などに自由に利用できることとします
姫路市オンライン手続きポータルサイトへ:
姫路科学館(令和8年)企画展「第10回生物多様写真展『ひめじのいきもの』」への写真投稿別ウィンドウで開く
開催記録
第8回

- 会期:2025年3月8日(土曜日)から4月6日(日曜日)
- 展示点数:投稿数878点から重複などを除いた859点
第7回

- 会期:2024年3月9日(土曜日)から4月7日(日曜日)
- 展示点数:投稿数462種606点から、重複などを除いた461種582点
第6回

- 会期:2023年3月11日(土曜日)から4月9日(日曜日)
- 展示点数:311点
第5回

- 会期:2022年3月12日(土曜日)から4月10日(日曜日)
- 展示点数:227点
- 特集:科学館の職員が撮影した「ひめじのいきもの」の大判パネルを展示

第4回

- 会期:2021年3月14日(日曜日)から4月5日(月曜日)
- 展示点数:184点
- 特集:科学館の職員が撮影した「ひめじのいきもの」の大判パネルを展示
第3回

- 会期:2020年6月1日(月曜日)から6月19日(日)(当初予定より変更)
- 展示点数:186点
- 特集:永田萌氏(姫路市立美術館館長)の作品から考える生物多様性と共生
第2回
- 会期:2019年3月15日(金曜日)から4月7日(日)
- 展示点数:85点、「昆虫」「鳥」「植物」「哺乳類」「両生類・爬虫類・その他」「菌類」に分類
- 特集:姫路城周辺の生き物






第1回
- 会期:2018年3月16日(金曜日)から4月9日(月)
- 展示点数:162点、「昆虫」「鳥」「植物」「哺乳類」「両生類・爬虫類・その他」「きのこ」に分類






