姫路ロボ・チャレンジ
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- ID:33894
【姫路ロボ・チャレンジ】は、ロボットの競技会を通じて、最先端の技術に触れてもらうと同時に、未来を担う子ども達がその年令に応じたロボット競技に自ら参加できる場を提供します。最先端技術のつまった2足歩行ロボットを間近に見ながら、テレビやネットでは得られない感動・発見を子ども達に感じてもらいたいと思っています。
2026年現在、事業は休止しております。別の形で、ロボットの魅力を感じられるイベントを企画していきたいと考えております。
過去の対戦
姫路ロボ・チャレンジの、これまでの対戦については、今後、姫路科学館アーカイブで公開を予定しております。
数あるホビーロボットの競技会・イベントの中でも、姫路ロボ・チャレンジはここが違います!
初心者歓迎!「エントリークラス」
2足歩行ロボットを作ったからバトルをしてみたい!でも並み居る強豪ばかりで自分なんか…そんな主に高校生以下のみなさんのための、気軽に参加できる競技が「エントリークラス」です。自慢のロボットを持ち寄って競技に参加できます。さらに、2016年からは貸出ロボット「姫ロボ・チャレンジャーFIVE」を整備して、より参加しやすい環境を整えています。
また、スタンダードクラスのビルダーの皆さんとの交流を通じて、よりステップアップを目指せる雰囲気を作っています。
最高峰を目指せ!「スタンダードクラス」
現在、姫路ロボ・チャレンジはROBO-ONE(TM)認定大会でありませんのでご注意ください!
ROBO-ONE™出場経験者も参加する、本格的な競技会です。
第23回大会まではROBO-ONE(TM)認定大会となり、姫路ロボ・チャレンジから勝ち上がったロボットが全国大会で優勝するなど大活躍をしています。
トレンドを先取りした競技内容
いち早く取り入れた自律競技(4回大会から)や、14回大会から取り入れた総合力を試す歩行コースの設定、23回大会からは画像認識など、現在の技術の一歩先を目指して挑戦し甲斐のある競技を導入しています。最近はロボットの性能向上が著しいため大会のたびに規則を見直し、自律競技の配点を増やしたり規則を厳格化するなど、より挑戦しがいのある大会になっています。
子どもたちの大声援!
ロボットの性能が高いだけでは、姫路ロボ・チャレンジは勝ち抜けません。
観客は子どもたちが多いので、子どもたちが憧れる「カッコいいロボット」を目指して、ぜひ会場全体を味方につけてください。
協賛してくださったみなさま

姫路ロボ・チャレンジの運営は、たくさんの企業、団体のご協力を頂いておりました。
2020年度事業へご協賛頂いた皆さんよりお名前のみご協力頂いております。
2020年度に御協賛頂いた皆さん
- 姫路東ロータリークラブ
- 姫路発明研究会
- グローリー株式会社
- インフォミーム株式会社
- 株式会社興電社
- 神戸電機産業株式会社
- 株式会社ダイワ商会
- 原鉄工株式会社
- マルイチ株式会社
- 姫路工業団地協同組合
- 株式会社セミナーイノコ
- 株式会社水本機械製作所
- 神姫バス株式会社
- 有方歯科医院
- 三相電機株式会社
- フジプレアム株式会社
- 株式会社池田屋
- 中塚商事株式会社
- 株式会社松尾学院
- NPO法人はりまキッズランド
- アークハリマ株式会社
- 白光株式会社
- 三菱電機株式会社姫路製作所
- ヤマサ蒲鉾株式会社
