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あしあと

 

    「認知症サポーター講座」受講のご案内~認知症サポーターキャラバン~

    • 公開日:2016年8月5日
    • 更新日:2020年8月7日
    • ID:6266

    姫路市では、認知症に関する正しい知識を持ち、地域や職場において認知症の人や家族を支援する「認知症サポーター」を令和2年度末を目標に4万9千人を養成し、認知症の人や家族が安心して暮らし続けることのできる地域を目指します。

    手と手をとりあう様子
    • 姫路市内認知症サポーター数
      40,275人(令和2年7月31日現在)
    • 姫路市内キャラバン・メイト登録者数
      483人(令和2年7月31日現在)

    認知症サポーターキャラバン

    平成17年度から厚生労働省では、「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」を開始しています。
    このキャンペーンの一環である「認知症サポーターキャラバン」は、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支援する「認知症サポーター」を多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によってつくっていくことを目指しています。

    参考

    認知症サポーター

    認知症サポーターとは

    認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではありません。
    認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、職場や地域等で自分のできる範囲で活動します。
    認知症に関することを自分自身の問題と認識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族を理解しようと努めることも認知症サポーターの活動です。

    認知症サポーターになるには

    「認知症サポーター養成講座」を受講することで、「認知症サポーター」になれます。認知症サポーターには、シンボルグッズであるオレンジリングを差し上げています。市内在住、在勤、在学の方を対象として、おおむね10人以上の団体(受講者)に「認知症サポーター養成講座」の講師を派遣しています。

    地域での認知症サポーター活動登録について

    姫路市では認知症サポーター養成講座を受講された後に、地域での活動を希望される方の名簿を作成しており、登録を勧めています。登録後は認知症サロン等のお手伝いなど、地域での活動やステップアップ研修などの際に連絡いたします。

    認知症サポーター養成講座

    認知症サポーター養成講座への講師の派遣(これから講座受講を企画される方へ)

    認知症サポーター養成講座は、自治会、職場、学校、お友達同士など地域に講師(キャラバン・メイト)が出向いて、認知症の基礎知識や、サポーターとして何ができるか、などについて学ぶものです。
    市内在住、在勤、在学の方を対象として、おおむね10人以上の団体(受講者)であれば講師の派遣をお申し込みいただけます。
    なお、会場は、お申し込みされる団体においてご用意いただきます。

    研修内容(所要時間は、60分から90分程度です。)

    • 認知症の基礎知識(認知症とは何か、認知症の症状とは、早期診断、治療の重要性、権利擁護等)
    • 認知症の人への対応、家族の支援、サポーターとしてできること

    受講料

    無料(テキスト代を負担していただく場合があります。)

    申込書等

    講師派遣の申込先

    認知症サポーター養成講座を希望される団体は、市が委託している下記事務局まで、講師の派遣をお申し込みください。
    なお、ご希望の日時や場所に派遣できる適当な講師がいない場合など、ご希望に沿えない場合もありますので、ご了承ください。(実施予定日の1ヶ月ほど前にご連絡いただけると調整が取りやすいです。)

    〒670-0955
    姫路市安田三丁目1番地 姫路市総合福祉会館3階
    特定非営利活動法人はりま総合福祉評価センター 事務局
    電話:079-287-3000 ファクス:079-287-3200