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あしあと

 

    ごみをへらすために私たちにできること

    • 公開日:2020年9月1日
    • 更新日:2020年9月1日
    • ID:13961

    姫路市立小学校の児童が、社会科の環境学習において「ごみをへらすために私たちにできること」と題して学習した内容を紹介しています。

    城陽小学校「環境学習」ごみをへらすために私たちにできること

    姫路市立城陽小学校4年1組の児童34名が、社会科の環境学習において「ごみをへらすために私たちにできること別ウィンドウで開く」と題して、グループ討論をしながら、ごみの減量に取り組みました。

    学習指導要領では、廃棄物を処理する事業について、ごみの減量など、自分たちが協力できることを考えたり選択・判断したりして、人々の生活環境の保全に関心を高めるよう配慮することが大切である。その際、地域におけるごみの減量や資源としての再利用などを取り上げるなどして、自らも廃棄物の適切な処理や再利用に協力しようとする態度を養うように配慮することが大切であるとされています。

    今回の学習では、令和2年7月20日に完成した姫路市小学校社会科学習教材「わたしたちにもできること」別ウィンドウで開くも使用しています。
    この学習教材(動画)は、被り物をした城陽小学校の小川先生と小島先生が出演し、ユーモアあふれたものとなっています。また、動画の一部には、姫路市が市民向けにゴミ分別をわかりやすく紹介した啓発動画「必分!ごみ分別人別ウィンドウで開く」も使用されています。

    ごみは「分ければ資源、混ぜればごみ」となるので、「もったいない」を常に意識し、今日から正しい分別を実践して、ごみの減量と資源化に取り組んでください。