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あしあと

 

    適応指導教室について

    • 公開日:2021年4月12日
    • 更新日:2022年3月16日
    • ID:16344

    適応指導教室について

    適応指導教室とは、学校に行きにくい小・中学生のための、学校以外の居場所を提供するものです。子供たちをありのまま認める中で思いを受け止め、心のケアをしながら対応します。

    適応指導教室を利用する際は、本人の状況に応じて以下の流れで徐々にステップを踏んでいきます。

    1. 総合教育センター(079-224-5843)での初回相談(保護者のみ、約2時間)
    2. 本人に対する支援として、曜日と時間と担当者を決めた個別の継続相談
    3. 5人程度の小集団活動「きらぼし」に参加
    4. 5人以上の集団活動「ふれあい」に参加

    令和3年度からは、出張型適応指導教室「すまいる」を、市内の北部と南部に開設しています。
    「すまいる」では上記の2.と3.にあたる支援を実施しています。

    「きらぼし」「ふれあい」「すまいる」に参加するかどうかは、本人と担当者との相談によって決めていきます。

    相談受付の写真

    相談受付

    待合室の写真

    待合室

    【参考】兵庫県教育委員会の「不登校への対応」別ウィンドウで開くのページをご覧いただけます。

    個別の継続相談

    総合教育センターで初回相談を受けた後、会議を経て、担当者が決まります。
    決まった曜日と時刻に来所し、担当者と話をしたり制作活動や運動をしたりして、居場所づくりを支援します。

    • 希望に応じて、保護者にも担当者がつく場合があります。
    • 所要時間は、1回あたり40分から50分です。
    • 頻度は状況に応じて変わりますが、週1回、隔週、月1回等です。
    相談室の写真

    相談室

    調理の部屋の写真

    調理の部屋

    創作の部屋の写真

    創作の部屋

    「きらぼし」

    5人程度の小集団活動による支援です。
    制作活動や運動等の体験活動を中心に実施し、成功体験を積み重ねることができるよう支援します。

    • 4月・8月・3月を除く、原則第1水曜日から第3水曜日の午後1時00分から午後2時30分に行います。
    • 参加後、個別相談で振り返りをし、次のステップへ進むかどうか等を確認します。

    「ふれあい」

    5人以上の集団活動による支援です。
    同世代の子供たちが共に活動することや学習(自主学習)の時間を確保することで、対人関係を築き、学校復帰や社会的自立への気持ちをもつことができるよう支援します。

    • 月・火・木・金曜日の午前10時00分から午後2時20分に行います。
      水曜日は、自分に合った方法で学校にチャレンジする「水曜チャレンジ」としています。
    ふれあいの部屋の写真

    ふれあいの部屋

    まなびの部屋の写真

    まなびの部屋

    活動スペース1の写真

    活動スペース1

    活動スペース2の写真

    活動スペース2

    活動スペース3の写真

    活動スペース3

    「すまいる」(出張型適応指導教室)

    「家から近い所に通える所があれば」という思いにお応えするべく、令和3年5月から開設しています。

    • 北部は安富公民館(「すまいる安富」)、南部は広畑市民センター(「すまいる広畑」)で実施します。
    • いずれも午前10時00分から正午までが小集団活動による支援、午後1時00分から午後4時00分までが個別相談(1人40分から50分)です。
    • 対象は、総合教育センターでの初回面談を経て個別の継続相談につながった子供や保護者のうち、北部または南部の「すまいる」に通うことを希望する方です。
    • 利用は予約制で、総合教育センター(079-224-5843)が窓口です。


    お問い合わせ

    姫路市役所 教育委員会事務局 総合教育センター
    電話番号: 079-224-5843 ファクス番号: 079-224-5849

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