姫路市立 姫路高等学校
HIMEJI HIGH SCHOOL
- 〒670-0083 姫路市辻井九丁目1番10号 地図
- 電話番号:079-297-2753
姫路市立 姫路高等学校
HIMEJI HIGH SCHOOL
姫路高校女子バスケットボール部 PANTHERS
2018年度より活動を一新して、校訓である「師弟一體」「意気と実践」「清明率直」の考えをもとに、目標に向かって前進する日々を続けています。
チームとしてはさまざまな環境に適応し、狩りをすることも極めて上手いとされる「PANTHER」(ヒョウ)をシンボルとしています。
練習時間は限られますが、適切に練習を行うことで確実に上達できるという信念を持ち、文武両道を果たします。一流の高校生として、バスケットボール選手として、進化し続ける活動を行っています。
3月28日(土曜日)、29日(日曜日)と1泊2日で香川遠征を行いました。
今年度最後となる遠征は高松南高校に行かせていただき、合同練習をお願いしました。
素晴らしい方々との合同練習は大変勉強になり、一緒に練習をすることで確実にレベルを引き上げていただきました。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
教わったことをチームの文化として定着させ、より一層、目標達成に向かって頑張ります!
ありがとうございました!
素晴らしい経験に感謝です

PANTHERSはバスケットボールに関して県内でも有数の素晴らしい活動ができます。
選手は中学校の時には県大会に出たこともない、姫路地区でも勝てなかった人がほとんどです。しかし、ここでバスケットボールのおもしろさを理解し、立派に戦えるようになります。
また、競技活動だけではなく、しっかりとした進路実現も果たしています。
仲間とともに夢を追いかけ、たくさんの素晴らしい高校生と触れ合い、本当に充実した3年間となることは間違いありません!
最高の高校生活を送りたいたくさんの新入生をお待ちしています!
1月31日(土曜日)、2月1日(日曜日)、2日(月曜日)に第78回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会が開催されました。
昨年度は実質選手4人で挑戦しましたが、今回は7人全員で挑戦することができました。
本校は16シード校なので2回戦から始まりました。
奇しくも昨年と同じ、相手は阪神地区という激戦区を勝ち上がり出場されている芦屋高校でした。
今回は選手が揃っていたこともあり、第3クォーターまではしっかりとした試合運びができました。
しかし、第4クォーターで芦屋高校の気迫に押され、追い上げられました。これも非常に良い経験となりました。
ベスト8進出をかけ、挑戦したのは兵庫3位の市立尼崎でした。
ずっと兵庫のトップレベルに君臨しているチームに挑戦できることを喜ばしく思いました。
結果は敗戦となりましたが、選手たちは臆することなく本当によく戦いました。
第3クォーター終了時点で20点差あり、第4クォーターを迎えるにあたって「今から逆転は厳しい。でも、この10分だけは1点差でも良いから意地でも勝とう!」と全員で心を一つにして挑戦しました。
この決意が最後まで集中力を切らさず、戦い続けて成果を上げることに繋がりました。
この大会を通して、生徒たちは大きく成長できました。
年末からここまで、たくさんの方々にお力添えをいただきました。
本当にありがとうございました。
これで今年度の大会は全て終了しました。
今年度は総体、ウィンターカップ予選、そして今回の新人戦と全ての県大会でベスト16に進出できました。
こういった成果を得ることができたのは、生徒たちの努力と、それを支え、いつも応援してくださる皆さんのおかげさまです。
次は春の西播大会、総体8進出、近畿大会出場への挑戦です。
4月から新しい仲間もたくさん来てくれると信じて、より一層頑張り続けます!

昨年と同じく芦屋高校と対戦

サイズも能力も非常に高い良いチームでした

練習通りのチャンスをたくさん作りました

市立尼崎はサイズも能力もさすがでした

幾度も阻まれましたが攻め続けました

攻め続けることでフリースローも増えました
1月3日(土曜日)に第2回 PANTHERS OG会を開催しました。
30人弱の参加で、昨年より多くの卒業生が参加してくれました。
卒業生がチーム編成、試合の組み合わせなど運営を全て行い、非常に楽しい時間になりました。
これからも毎年、この会は開催します。
同窓会のような気持ちで気楽に参加してもらえれば良いかと思います。
1年に1度は、一所懸命に頑張ってきた仲間と顔を合わせる機会があるというのは素晴らしいことだと思います。
これからもどんどん数は増えていくことと思いますが、現役も含めて皆でバスケットを楽しみ、元気に1年のスタートを切りましょう!
たくさん集まってくれました。

白熱した試合ばかりでした。

現役と変わらない美しいシュート
表彰式までありました。
豪華な副賞まで!

また来年、ここで会いましょう!
令和7年12月27日(土曜日)、28日(日曜日)、29日(月曜日)の3日間に渡り香川県立高松南高校にて『WINTER CAMP IN KAGAWA』が開催されました。
毎年、素晴らしいチームばかりが多数参加される大会で、ウィンターカップに出場されていたチームも参加されています。
私たちが日頃触れることができないような、各府県のトップレベルのチームが参加し、切磋琢磨されている大会です。
本校は人数も少なく、このような大会に参加させていただくことをおこがましく感じましたが、昨年に続き、多くの素晴らしい指導者の方々から温かいご配慮をいただき、参加させていただきました。
特に実績もない公立高校の私たちが、このような機会を与えていただけるというのは本当に有難いことです。
これまでの先輩たちの努力、そしてその姿勢を評価してくださる先生方のお陰様です。
たくさんの素晴らしい方々と接することで、バスケットのみならず、人間的にも大きく成長することができると信じています。
大会運営に携われた先生方、ご高配を賜り心から感謝申し上げます。

今年も参加させていただき感謝です。

素晴らしいチームばかりでした。

必ず強いチームになって恩返ししましょう。
11月15日(土曜日)、16日(日曜日)、22日(土曜日)、23日(日曜日)に令和7年度西播後期総合体育大会が開催されました。この大会は2月に行われる兵庫県新人バスケットボール選抜優勝大会の予選を兼ねています。
ウィンターカップ予選を終え、全チームが新チームとなった最初の西播大会です。
これまでずっと支えてくれていた3年生が抜け、不安もあったと思いますが選手たちはよく頑張りました。
インフルエンザが各校で猛威を振るい、本校も7人中5人が大会前に罹患するなど厳しい状況でした。
しかしいつも通り、できることに集中し、全力を尽くすことを心掛けました。
日ノ本学園戦は大差ではあるものの、これまでにない可能性を感じました。
練習で取り組んでいることが発揮できている時は、兵庫3位の日ノ本学園を相手にしても上回るプレーができていました。もっと精度を高め、個々の力を向上させれば春には更に面白いゲームができると思います。
この結果により県新人戦の16シードを獲得できました。
今年度は総体、ウィンターカップ予選の2大会で兵庫のベスト16に入っています。
応援してくださった皆さん、いつもいつも本当にありがとうございます。
ベスト8の壁を突破できるようにさらなる努力を重ねます!

皆でプレーの確認をして挑みます

鋭いドライブ

積極的に攻めてファウルも誘いました

オープンでシュートを打つ本数も増えました

ギリギリまでチェック

結果は準優勝
大会優秀選手 金宮 希歩
令和7年10月18日から始まったウィンターカップ兵庫県予選のベスト16が出そろった第2週です。
本校はベスト8進出をかけ、兵庫4位に位置する日ノ本学園と対戦でした。
地区でも何度も対戦させてもらっている日ノ本学園。
これまでの経験を活かし、さまざまなことを準備して挑戦しました。
卒業生もずっと応援に来てくれており、生徒たちはたくさんの思いを背負って一所懸命に戦い抜きました。
結果は敗戦でした。
しかし、これまでにない手応えを感じることができました。
ここまでずっとチームを支えてくれた3年生の最後の試合となりましたが、立派な姿勢を見せてくれました。
他校の方々からも応援していただけるようになり、本当に良いチームにしてくれました。
後輩たちもしっかりとバトンを引き継いだことと思います。
これからは進路実現に向けて、また素晴らしい背中を見せてくれることでしょう。
チームは更に前進できるように努力を重ね続けます。
これまでたくさんの応援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
ベスト8進出への挑戦です。

果敢に攻めました。

これまでよりチャンスを作ることができました。

更に前進できるように頑張ります。
令和7年10月18日からウィンターカップ兵庫県予選が開催され、西播地区代表の1チームとして県大会に出場しました。
今大会は3年生が出場できる県内最後の大会となります。ここまで頑張ってきた3年生の集大成として、チーム一丸となって挑戦しました。
本校はシードであったため、2回戦からの出場でした。
対戦相手は、初戦で阪神地区の強豪、県立西宮高校を74-72で破り、勝ち上がってきた三木高校でした。サイズも大きく、得点力の高い素晴らしいチームでした。
本校の選手たちはチームの持ち味であるディフェンス力を発揮し、全員が出場して良い結果を収めることができました。
これによりベスト16進出となりました。
次は兵庫のベスト4に入っている西播磨地区の雄、日ノ本学園です。
ベスト8進出をかけ、いつもどおり精一杯挑戦してまいります!

三木高校はサイズのある良いチーム

いつも通り一丸となって挑戦です

チェックされる前にシュート

完璧なチャンスも多数できました

9月27日(土曜日)、28日(日曜日)、10月4日(土曜日)に令和7年度西播地区リーグ決定戦が行われました。
これは1・2年生だけで行われる最初の試合です。
新チームの位置づけを決める大会になります。本校はAリーグのシードからスタートでした。
新チームはダブルキャプテン体制で挑みます。膝を大けがしていた2人がダブルキャプテンです。
選手は7人、マネージャー3人で総勢10人の少数です。しかしその分、チームとしてしっかりまとまっています。
少ない人数でできることは限られますが、そんな環境下でも丁寧に練習を積み重ねてきた成果が出た大会でした。
これで11月の西播大会はAリーグで戦うことが決定しました。
10月18日(土曜日)から始まる3年生最後の県大会も控えていますが、新チームとしても更にビルドアップしていきます。
応援していただいている皆さんに恥じぬよう、一所懸命頑張ります!

新チームとして最初の大会です。

キレのあるドライブ。

ドライブから合わせてジャンプシュート。



練習で磨いてきた技術を発揮しています。
8月30日(土曜日)に相生市民体育館で令和7年度ストークスカップが開催されました。
兵庫県のプロバスケットボールチームである神戸ストークスのU15クラブチームも参加し、地元の中学生たちにとって大きな刺激になる大会でした。
その大会に、姫路市の公立高校で1位ということもあり招待していただきました。
サイズ、能力とも非常に優れた中学生ばかりで驚きました。本校の生徒たちにも大変良い刺激になりました。
このような素晴らしい中学生の皆さんと、高校で一緒にプレー出来たらどれだけ楽しいだろうかと胸が躍りました。
そんな日が来ることを夢見て、日々の活動を更に充実させていきます。
関係者の皆さん、このような素晴らしい機会に招待していただき、ありがとうございました。

いつでもチーム一丸となってプレー

サイズ・能力ともに素晴らしい中学生たちでした

本校生も良いプレーができました
8月23日(土曜日)、24日(日曜日)に令和7年度姫路市民スポーツ大会バスケットボールの部が開催されました。
この大会は8分×4クオーターで行われました。
この夏の間に取り組んできた成果が発揮された大会でした。
準決勝の姫路別所高校は、一か月前に練習試合をした時は敵わなかった強いチームでした。しかし、夏休みの間に磨いてきたチームのディフェンスが機能し、しっかり抑えることができました。ただ、姫路別所高校は県リーグでも活躍しており、先日の西播大会でも圧倒的な強さで上位リーグに上がってきたチームです。この準決勝は本当に厳しい試合でした。
決勝の姫路南・海稜高校は約20日前の西播大会の時には完敗したチームです。しかも、準決勝で本校は姫路別所高校との激戦で相当消耗しましたが、姫路南・海稜高校の準決勝は琴丘高校が棄権したため行われず、万全の状態で決勝に上がってきました。本校は満身創痍でしたが、生徒たちは本当に素晴らしいプレーをみせてくれました。多くの方々から感動したとお褒めの言葉をいただきました。結果、この大会で姫路高校史上初の優勝を勝ち取ることができました(2020年のコロナ禍に勝ちましたがその時は決勝戦が行われませんでした)。これらの成果は、この夏の間にお世話になった全ての方々のお陰様です。心から感謝いたします。ありがとうございました。
PANTHERSはまだまだ更に進化を続けます。これからもよろしくお願いいたします!

相手のサイズは大きく全員ミスマッチでした

僅かなチャンスを逃さずシュート

皆でチャンスを演出してシュート
優勝カップをいただきました
たくさんの応援ありがとうございました!
8月6日(水曜日)、7日(木曜日)、11日(月曜日)、12日(火曜日)に令和7年度全国高校バスケットボール選手権大会西播地区予選が開催されました。
3年生が出場できる最後の西播大会です。
他校でも多くの3年生が活躍していました。
本校は1人がこの大会に残って頑張りました。1・2年生は選手が7名ですが負傷から復帰できていない生徒が2名おり、プレーできるのは5人だけなので残ってくれて本当に助かりました。
昨年の3年生もそうでしたが、勉強も一所懸命に頑張りながら素晴らしい姿を見せてくれました。
膝の負傷から復帰した選手も出場していたので、できる限りタイムシェアしながら全員で頑張りました。
そして、この復帰した生徒が大会優秀選手に選ばれたことはチームとして大きな喜びでした。
1年生も必死に先輩たちのプレーについてくることで大きく成長しました。
広島遠征含め、この夏もたくさんの貴重な経験を積み重ねてきた成果を出すことができました。
補習やオープンキャンパスなど、進路実現に向けて積極的に活動しながら、バスケットも着々と上達する生徒たちは本当に素晴らしいと思います。
部活だけ、勉強だけ、ましてや遊ぶだけの夏休みではなく、これほど密度の濃い時間を過ごしている高校生が世の中にどれほどいることか…
生徒たちと一緒に、このような素晴らしい時間を過ごせていることを幸せに思います。
次は9月の新リーグ決定戦、そして県大会に向けて更に成長を続けます!
応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

3人を躱してレイアップシュート

大きい選手に阻まれてもボールを守ります

王者・日ノ本学園相手に果敢に攻めます

巧いプレーもたくさんありました

ファウルされてもしっかり打ち切っています

結果は3位。まだまだこれからです
8月3、4、5日の3日間、広島で開催される「しまなみやまなみカップ」に参加させていただきました。
毎年招待していただく大会ですが、全国大会に出場するチームも多数参加されており、非常に勉強になる3日間でした。
生徒たちは各県のトップレベルの高校生たちと、バスケットボールを通して触れ合うことですごく刺激になったことと思います。
少ない人数で、それでも心折れずに挑戦を続ける姿はとても尊いものでした。
疲労も蓄積したとは思いますが、確実に力を着けることができました。
これらの経験ができるのも、高校生として大変貴重なことです。
この大会の運営に携わった全ての方々、対戦してくださった全てのチームに心から感謝いたします。
ありがとうございました!
どのチームも素晴らしいチームでした

皆で心を一つにして挑みました
帰りは尾道ラーメンの名店に立ち寄りました
7月13日(日曜日)から令和7年度西播・但馬1部リーグ戦が始まりました。
という結果でした。敗戦を喫した琴丘戦は負傷者とオープンキャンパスに参加する生徒が複数出たため、メンバーが揃わずギリギリの戦いでした。
八鹿戦は琴丘戦と同じ状況で5人揃わなかったため、不戦敗となりました。
結果 1位 姫路東 2位 姫路 3位 豊岡 4位 八鹿 5位 琴丘 6位 上郡
メンバーが揃ってプレーできる時は、とても良いプレーができていました。
少ない人数で活動しているため、常に活動できるかどうかの瀬戸際で生徒はよく頑張っていると思います。
これからも少数ながら正しい努力を重ね、力をつけていきます!

少ない人数ですが力を合わせて頑張ります

完璧なプレーも多数でました
5月10日(土曜日)から始まった兵庫県高等学校総合体育大会。1週目を勝ち抜いた本校の第2節が5月24日から始まりました。
中間考査明けで練習はほとんどできていない状態でしたが、最善を尽くし続ける決意を持って臨みました。
相手も第1週を勝ち上がってきているので力がありましたが、私たちのディフェンスが機能し、うまく抑えることができました。結果的に全員が出場でき、チームが更にまとまりました。
4回戦は1週間後の5月31日(土曜日)に行われました。相手は但馬の雄、豊岡高校で本大会も激戦を勝ち上がってきているチームでした。こちらは体調不良者や負傷者もいたため、万全とは言えない状態でしたがベストを尽くすことに集中しました。結果としてこれまでで最も良いディフェンスができ、勝ち切ることができました。この勝利により、ベスト16に進出し、ベスト8・近畿大会出場をかけて神戸星城高校と対戦することが決まりました。
神戸星城高校は、昨年の冬、本校が本当に苦しい時に合同チームを組んでくださり、遠征に一緒に行かせていただいた恩人のようなチームです。そこに挑戦できることは大変な喜びでした。しかし、自分たちの目標であるベスト8進出、近畿大会出場を達成するように、できる限りの準備をして勝ちに行きました。対戦して改めて神戸星城は本当に良いチームだと感じました。結果は、力及ばず敗戦となりました。完敗で残念ですが、悔いなく戦うことができました。
今大会に向けて、琴丘高校の3年生1人、2年生1人がメンバーに加わって1カ月間一緒に頑張りました。遠征に行ったり、チームのバスケットを構築することは常に楽しい時間でした。この大会を一緒に戦えて本当に楽しかったです。ありがとうございました。本校は史上初の総体ベスト16に進出しましたが、目標達成にはまだまだ高い壁があると感じました。一つの終わりは一つの始まりです。歩みを止めず、目標達成に向けてチーム一丸となって一心不乱に頑張ります。
今大会もたくさんの皆さんに温かい応援をいただきました。心から力になりました。本当にありがとうございました!

第2節に入り更にまとまりました

完全なノーマークを作る場面も増えました

いよいよ神戸星城戦です

高さのある強いチームです

果敢に攻めました

強い相手に更に一体感が高まりました


ベスト16進出。素晴らしい一か月でした。
5月10日(土曜日)から兵庫県高等学校総合体育大会バスケットボールの部が始まりました。
本校は同じ姫路市立高校である琴丘と合同チームとして参加しました。
琴丘は3年生1人、2年生1人で頑張っているチームでした。新入生が入ってくるかどうかが確定できなかったため合同チームとして登録しました。しかし、生徒たちは本当に素晴らしく、あっという間に1チームとしてまとまりました。心を一つにして挑戦することができました。
尼崎双星高校は170センチメートルを超える大きな選手と中学校時に県優勝を経験している選手を擁する強豪チームです。しかし、前半こそ硬さが見られプレーが空回りしてしまうところがありましたが、後半に入り圧倒することができました。最後の5分は控えの選手たちも出場して活躍し、全員で勝利することができました。それぞれの良いところがしっかり出せたと思います。
西播大会時には苦しめられた相手ですが、琴丘の2人が入ってくれたこともあり、今回は一気に突き放すことができました。3Q終了時点で62-22だったので、4Qは控えの選手や1年生をずっと出場させてあげることができました。その際にもベンチからは皆が声援を送り、チームとして更にまとまったように感じました。
これから中間考査を挟み、次は24日の試合となります。
応援よろしくお願いいたします!

合同チームとして全員で指示を確認します

姫路・琴丘合同チームの挑戦が始まりました

より多くのチャンスを作るようになりました

完全に1チームとして戦えました

更に一丸となって挑戦を続けます
4月19日(土曜日)、20日(日曜日)、26日(土曜日)、27日(日曜日)に令和7年度西播前期総合体育大会が開催されました。
新入生が入部してくれたおかげで、久しぶりに姫路高校として5人のメンバーを組み、試合に挑戦できました。
結果は望んだものではありませんでしたが、全員がしっかり役割を果たして頑張ることができました。
試合をするたびにどんどん良くなる生徒たちのプレーは素晴らしいものでした。
県総体は5月10日から始まります。
更にチームのレベルを上げて、全員で挑戦します!
たくさんの応援、ありがとうございました!

新入生の加入により5人で戦えました

チームとしてのプレーを徹底しました

よく頑張りました!
2月1日(土曜日)、2日(日曜日)、3日(月曜日)に第77回兵庫県高等学校新人バスケットボール選抜優勝大会が開催されました。
11月の西播地区予選を4人で勝ち切り出場権を得た試合です。相手は阪神地区という激戦区を勝ち上がり出場されている芦屋高校でした。
歴戦の強豪校相手に4人で戦うというのは本当に厳しいと思っていましたが、生徒たちは素晴らしいプレーを発揮していました。
11月以降、このメンバーで多くの遠征に出向き、たくさんの強豪校の皆さんにお世話になりました。その成果がしっかりと出ていました。
第3クォーターが終了した時点で4点リードしていました。しかし、第4クォーターは体力が底をつきました。最後の10分は脚が動かずリバウンドやルーズボールで如実に差が出てしまいました。
結果は敗戦で悔しい思いをしましたが、「自分たちの力を出し切った」と納得のできる終わり方だったと思います。
4人でもここまで戦えるという姿を見せてくれた生徒たちは本当に素晴らしかったです。
そのように強く成長できたのは、お世話になった方々、応援してくださった皆さんのおかげさまです。
本当にありがとうございました。
これで今年度の大会は全て終了しました。
これからは春の西播大会に向け、新しい仲間が来てくれると信じてより一層頑張り続けます!

整列時には5人で

プレーは4人で行いました

スローインは負傷している選手が行いました


4人で攻めるチャンスを作りました

完璧なチャンスをたくさん作れました

一丸となってよく頑張りました
1月11日(土曜日)、12日(日曜日)、13日(月曜日)の3連休に神戸星城高校で強化練習会を行いました。
兵庫、徳島、奈良、岡山の4県からチームが集まり、とても良い経験を積むことができました。
PANTHERSは本当にたくさんの良いチームの皆さんとバスケットボールをさせていただき、感謝の思いが尽きません。
私たちも、もっともっと良いチームになることを目指して精進を続けます!
3日間、ありがとうございました!
素晴らしい高校生ばかりでした。
1月3日(金曜日)にOG会を行いました。
卒業生が20名程度集まってくれました。
それぞれに今いる場所で一所懸命に活動し、活躍しているという話が聴けてとても嬉しく思いました。
年に1度、このように集まることができる場所があるということは、皆にとっても嬉しいことのようです。
今後もこの活動は続けていきます。
卒業生の皆さん、また会いましょう!





来年、またやりましょう!
令和6年12月27日(金曜日)、28日(土曜日)、29日(日曜日)の3日間に渡り香川県立高松南高校にて『WINTER CAMP IN KAGAWA』が開催されました。
非常に素晴らしいチームが多数参加される大会で、ウィンターカップに出場されていたチームも参加されています。
各府県のトップレベルのチームが参加し、切磋琢磨される大会です。
本校は人数も少なく、このような大会に参加させていただくことをおこがましく感じましたが、多くの素晴らしい指導者の皆さんから温かいご配慮をいただき、参加させていただきました。このような経験は、生徒の成長にとって本当に貴重なものです。
たくさんの素晴らしい方々と接することで、バスケットのみならず、人間的に大きく成長することができると信じています。
大会運営に携われた先生方、ご高配を賜り心から感謝申し上げます。

他チームとの合同チームとして参加しました。

合同チームだからこそ綿密に打ち合わせ。

一瞬の隙に相手を抜き去ります。

また一段、レベルを上げることができました。
11月10日(日曜日)、16日(土曜日)、17日(日曜日)、23日(土曜日)に令和6年度西播後期総合体育大会が開催されました。この大会は2月に行われる兵庫県新人バスケットボール選抜優勝大会の予選を兼ねています。
ウィンターカップ予選を終え、全チームが新チームとなった最初の西播大会です。
本校はもともと6人の選手でしたが、8月の市民大会で1人が膝に大ケガを負い、そこから5人で頑張ってきました。
1人も欠けることが許されない状況の中、この大会に向けて可能な限りの準備をしてきました。
そしてこの大会は一生忘れられない大会となりました。
初戦の姫路南戦。本校有利で後半に入ってすぐでした。本校ダブルエースの1人がルーズボールを追った際、不慮の接触で膝に大ケガを負いました。
これまで、2人のエースで60点を取ってきたのですが、そのうちの1人が戦線離脱を余儀なくされました。チームにとって痛手というにはあまりにも大きなものでした。
4人で戦うことになりましたが、急に対応することもできず、その後の時間ははなすすべなく敗戦に追いやられました。
これからどうするか途方に暮れそうでしたが、最も辛いのはケガをしてしまった2人だろうと思い至り、チームはこれまで以上に団結しました。
最初の整列時に5人いれば試合はできます。ケガをした選手には整列してもらい、あとはスローインだけ参加してもらうようにして4人で試合をすることを決めました。
次の太子戦までの1週間、4人で戦う戦術を考え、限られた練習の中で最大限の準備を進めました。できることはあまりなくても、全くないわけではない限り、できることを精一杯に行いました。その結果、太子戦は敗戦になりましたが、「戦える」という手応えを得ることができました。続く日ノ本戦は、4人のうちの1人が調子を崩したため試合することはできず棄権となりました。その結果、Aリーグ4位となり、Bリーグ1位との入れ替え戦に出ることが決定しました。
Bリーグ1位は姫路東高校でした。
生徒たちは、太子戦を振り返って改善すべきことを明確にして、1週間後の試合に備えるようにしていました。とはいえ、4人でできる練習には限りがあるため、琴丘高校に行かせていただき、試合形式の練習相手をしていただきました。この間、本当に日本一あきらめの悪いチームだったのではないかと思います。
ところが、入れ替え戦前日に4人のうちの1人が体調を崩し学校を欠席しました。4人で頑張ることは1人にかかる負担が大きく、寒暖差も激しかったため体力を消耗していたのでしょう。それでも入れ替え戦当日はチームに参加し、試合に出る意思を表明してくれました。ウォーミングアップもままならない状態でしたが、全員が負けたくないという一心で試合に臨みました。
厳しく激しい試合でしたが、前述したとおり1点差で勝つことができました。
できない理由を言おうと思えばいくらでも言える状況。あきらめたとしても誰も責めることはできない状況でした。しかし、彼女たちは1分1秒を無駄にすることなく、常に打開策を考え続け、最善を尽くし続けて最良の結果を手にしました。あきらめてはいけないとはよく言われますが、真にその姿を体現した彼女たちを心底誇りに思います。
この2週間と、最後の試合40分の彼女たちの姿は、高校生が持ちうる最高のものだったのではないでしょうか。
試合後、多くの方々から称賛のお言葉をいただきました。チームとは全く関係ない観客の方からも「感動しました」とお声掛けいただき感激しました。
おそらく、実質4人でAリーグ4位は西播地区史上初の快挙であると思います。また、県大会の出場も決定しましたので、実質4人で県の選抜大会に出場するのも初めてのチームではないでしょうか。
まだまだ厳しい状況が続くことに変わりはなく、苦しい毎日になりますが、春にはたくさんの仲間が来てくれることを信じてチーム一丸となって頑張り続けます!
たくさんの応援とご助力、本当にありがとうございました!

チーム一丸となっての挑戦です。

4人で最大限に連動して守る。

シュートを狙えるチャンスは僅か。

僅かなチャンスを作り続けます。

ダブルチームにもスキルを駆使して戦いました。

3人に囲まれてもスキルを駆使してシュートへ。

本当によく頑張りました。
令和6年10月19日からウィンターカップ兵庫県予選が開催され、西播地区代表の1チームとしてとして県大会に出場しました。
試合結果は以下の通りです。
初戦の相手は阪神地区の強豪、県立西宮高校でした。サイズも大きく、素晴らしいチームでした。選手たちはこれまで培ってきた力を存分に発揮し、良い結果を収めることができました。しかし、5人で交替なく試合をしたので体力を著しく消耗してしまいました。
第二試合は同地区の絶対王者日ノ本学園でした。本校は脚が攣ってしまう選手も出ましたが、全力で最後まで戦い切りました。
体力が尽きていたこともありますが、まだまだ大きな差を感じました。
これにて県大会の挑戦は終わりましたが、さらに個人のレベルを上げ、11月に行われる兵庫県新人戦西播地区予選に向けて頑張ります!
応援ありがとうございました!

県大会への挑戦が始まりました。

阪神地区の強豪県立西宮高校。

上手くオープンショットを打てました。

ディフェンスを上手く外してシュート。

チームでノーマークを作ることもできました。

日ノ本学園の厳しいディフェンス。

なかなか相手を崩すことができませんでした。

更にレベルを上げるように頑張ります!
9月28日(土曜日)、29日(日曜日)、10月5日(土曜日)に今年度から開催されることになった西播地区リーグ決定戦が行われました。
もともと新チームは6人でしたが、スタートメンバーの1人が膝に大けがを負ってしまい5人で試合をすることになりました。
交替選手がなく、40分をフル出場というのは初めてという選手が2人いるという状態です。
しかも大会の前々日まで修学旅行のため2年生は不在で、練習もできていない状態でしたので、非常に厳しい大会になるだろうと思っていました。
しかし、その予想を覆すとても力強いプレーで他を圧倒し、勝ち切ることができました。
夏の大会が終わってからここに至るまで、その人数でも県外遠征を行い、貴重な経験をたくさん積んできたことの成果が発揮されました。
このようなチームの状態にもかかわらず、快く練習試合等を引き受けてくださった強豪校の皆さんに心から感謝いたします。
次は10月19日から始まる県大会にチャレンジすることになります。
1つでも多く良いプレーができるように、チーム一丸となって頑張ります!

人数はギリギリですが心の良い選手ばかりです。

力強く構えてゴールを狙います。

それぞれの役割を全うしています。

とても良い表情で戦い切りました。
8月7日(日曜日)、8日(月曜日)、9日(火曜日)、11日(木曜日)、12日(金曜日)に令和6年度全国高校バスケットボール選手権大会西播地区予選が開催されました。
3年生が出場できる最後の西播大会。
他校でも多くの3年生が活躍していました。
本校も2人がこの大会に残って頑張りました。1・2年生は選手が6名しかいないので少しでも助けになればという気持ちで残ってくれていました。
勉強も一所懸命にしながら素晴らしい姿を見せてくれました。
基本的には1・2年生で試合を行い、3年生の2人は1人ずつ交替しながら出場しました。
1・2年生は新チーム発足当初から考えると見違えるように成長しました。
この大会に至るまで、たくさんの強豪チームとご一緒させていただき、貴重な経験を積み重ねてきた成果が出ていると思います。
補習に積極的に参加するなど、学力向上に努めながらバスケットも着々と上達する生徒たちは本当に素晴らしいと思います。
進路実現に向けても着実に力をつけ、部活動においても全力で取り組むということは、現在の教育活動における最高のものだと実感しています。
3年生も実に良い表情をしていました。頼もしくなった後輩たちを見て嬉しかったと思います。お疲れさまでした。
次は9月の新リーグ決定戦、そして県大会に向けて更に成長を続けます!
応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

良い表情で試合に臨んでいます

兵庫5位の日ノ本学園と競り合う

自分たちのやるべきことを確認

コート上でも良い表情をしています

一丸となってディフェンス。よく連動しています。

完全なチャンスも作りました

準優勝

優秀選手 安西 紗優奈
令和6年7月29日(月曜日)、30日(火曜日)、31日(水曜日)の3日間に渡り広島県立びんご運動公園にて『第2回しまなみやまなみカップ』が開催されました。
多くの素晴らしいチームが参加される大会で、8月4日から始まるインターハイに出場されるチームも複数参加されています。
本校は人数も少なく、このような大会に参加する経験のない生徒たちばかりでしたが、臆することなく戦い切りました。優れたチームのバスケットのみならず、高校生としてコート外での振る舞いも大変勉強になりました。
このような経験を通して、バスケット選手としても、高校生としても大きく成長することができると信じています。
本当に素晴らしい大会の運営に携われた多くの方々に心から感謝いたします。

全国大会出場チームと試合

精一杯戦いました

素晴らしい体育館でした

確実に上達しました

今大会優勝された明豊高校の皆さんと一緒に
帰りに皆で尾道ラーメンをいただきました
令和6年度西播・但馬地区1部リーグ戦が7月7日から始まり7月27日で終了しました。
全勝でリーグ戦を制覇しました。
相生産業戦、開始5分で主将がアクシデントに見舞われ、それ以降の琴丘戦も出場できませんでしたが何とか勝ち切ることができました。
試合ができる人数は5人ギリギリでしたが本当によく頑張りました。
チームの目標を達成できるように、更なる向上を目指します!
5月11日(土曜日)から兵庫県高等学校総合体育大会バスケットボールの部が始まりました。
本校は2回戦からの出場となり、12日(日曜日)に初戦となりました。
非常に良い形で試合に入ることができました。それぞれの良いところがしっかり出せたと思います。
試合が進むにつれ、相手のプレーにしっかり対応することができ、全員出場で勝ち上がりました。
続く3回戦は、中間考査を挟み26日(日曜日)に神戸高校と試合を行いました。
相手チームは非常にサイズのあるチームでしたが、本校の全員が連動するチームディフェンスが上手く機能し、しっかりと抑えることができました。
自分たちのシュートはノーマークで打てているものの硬さが見られ、なかなか得点できませんでしたが自分たちのプレーを貫くことで最終的に大差をつけることができました。
6月1日(土曜日)4回戦は8シードで兵庫を代表する強豪、神港学園との対戦となりました。
点差だけ見ると大きく離されていますが、生徒たちは最初から最後まで力の限りに戦い続けていました。格上の相手ではありますが全く気後れすることなく、果敢に挑戦できました。その姿は非常に誇らしいものでした。最後の2分間は、これまでチームを支えてきた5人の3年生全員でコートに立ち、3ポイントシュートを決めて締めくくることができました。
近畿大会出場の目標は達成できませんでしたが、後輩たちに対して立派に道を示してくれました。
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

8シードの神港学園戦

全く気後れなく開始
相手の強力なディフェンス
しっかりとチャンスも作れました

本当によく頑張りました!
4月14日(日曜日)、20日(土曜日)、21日(日曜日)、27日(土曜日)に令和6年度西播前期総合体育大会が開催されました。
結果だけ見れば1位の日ノ本学園とは大きな差がありますが、戦った内容はこれまでで最も良いものでした。
優勝することは叶いませんでしたが、胸を張れるプレーをすることができました。
県総体は5月11日から始まります。
更にチームのレベルを上げて、全員で挑戦します!
たくさんの応援、ありがとうございました!
持ち味のディフェンス

皆で確認

日ノ本学園と決勝戦

ティップオフ

果敢にアタック
準優勝です
大会優秀選手 熊谷 結菜
姫路市立姫路高等学校
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