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姫路市立 前之庄小学校

MAENOSHO ELEMENTARY SCHOOL

6年理科「節電プログラミング」

  • 更新日:
  • ID:26213

電気をむだなく使うくふうを考えよう

6年生が理科「発電とその利用」の学習の一環として、節電プログラミングに挑戦しました。前之庄公民館でもプログラミング教室を開催しておられる横谷さんに来校いただき、月曜日に1時間、火曜日に2時間教えていただきました。

月曜日は、厳しい寒さのためかパソコンの充電が一気に減ったり、Wi-Fi環境が不安定で教科書のデジタルコンテンツが開かなかったりと不測の事態が起こって大変でした。火曜日は朝からICT支援員さんにも来校いただき、6年教室のWi-Fi環境も調べていただき、万全を期して臨みました。

教室内でシュミレーターを使い、節電プログラミングの概要を説明するゲストティーチャー
教室内でマイクロビットの仕組みを確認する6年生の様子
教室内でマイクロビットの基本のプログラミングを行う6年生の様子

月曜日には、教科書のデジタルコンテンツのプログラミングシュミレーターをつかって、節電プログラムの概要を理解しました。

むだなく電気を使おうと思えば、「まわりが暗くて、かつ、人が近づいたら」という条件のときだけ「あかりをつける」という動作を起こすようにプログラムするとよいことがわかりました。

火曜日は2時間続きで、実際にマイクロビットの明るさセンサーをつかってプログラミングをしてみました。クロームブックでつくったプログラムを、ケーブルにつないだマイクロビットにダウンロード。まわりの明るさを測って、数値で表すことができます。

教室内で明るさを数値化するプログラムを説明するゲストティーチャーの様子
教室内でマイクロビットを手で覆い暗くしてみる6年生の様子

マイクロビットを太陽の光に当てると数値が大きくなり、手で包んで暗くすると数値が小さくなりました。この数値をもとに、明かりの電源を入れる基準を設定しました。

教室内でマイクロビットを回路につなぎ確かめる6年生の様子
教室内でマイクロビットを回路につなぎ確かめる別の6年生の様子

明るさセンサーをつかったプログラムをマイクロビットにダウンロードすると、実際に発光ダイオードをつないだ回路にマイクロビットをつないでみました。マイクロビットを手で覆うと明かりがつき、光を照らすと明かりが消えました。

まわりのものとの距離を測るセンサーを使うと「人感センター」として、「人が近づくと明かりがつく」というプログラムをつくることができます。さまざまな電化製品の中にそのようなプログラムが活用されています。節電プログラミング見つけをしてみてくださいね。

お問い合わせ

姫路市立前之庄小学校

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電話番号: 079-336-0044

ファクス番号: 079-336-2577

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