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姫路市立高等学校

HIMEJI HIGH SCHOOL

  • 〒670-0083 姫路市辻井九丁目1番10号 地図

校歌

  • 更新日:
  • ID:26862

校歌について

姫路市立高等学校の開校にあたり、私たちの学校を象徴する校歌が誕生しました。

この校歌は、源流校である市立3高校(姫路・琴丘・飾磨)の生徒たちと制作者が、対話を通じて共に作り上げるという特別な過程を経て完成しました。

制作のあゆみ

姫路市立高等学校の開校にあたり、私たちの学校を象徴する校歌が誕生しました。この校歌は、源流校である市立3高校(姫路・琴丘・飾磨)の生徒たちと制作者が、対話を通じて共に作り上げるという特別な過程を経て完成しました。

第1回ワークショップ(令和6年9月26日)

市立3高校の生徒たちが集まり、自分たちにとっての「校歌」の存在や、新高校に込める願いについて率直な意見交換を行いました。

第2回ワークショップ(令和6年11月19日)

生徒たちが「姫路のよいところ」を詠んだ俳句を披露。歌詞に取り入れたいキーワードを出し合い、新井先生とともに新しい歴史の始まりにふさわしい言葉を紡ぎ出しました。

ワークショップ

ワークショップの様子

新井先生には、これらの活動で出された生徒一人ひとりの瑞々しい感性や、郷土・学校への誇りを丁寧に汲み取り、歌詞へと昇華していただきました。

制作者のご紹介

日本音楽界を代表するお二人方によって、校歌に命が吹き込まれました。

作詞:新井 鷗子(あらい おーこ)氏

東京藝術大学客員教授、音楽構成作家。NHK教育番組構成やコンサートプロデュースを数多く手掛けておられます。多様性を尊重する「だれでもピアノ®」を開発するなど、音楽を通じた社会貢献にも尽力されています。

作曲:池辺 晋一郎(いけべ しんいちろう)氏

作曲家。日本アカデミー賞優秀音楽賞など、数々の栄誉に輝く日本を代表する作曲家です。交響曲から映画・放送音楽まで幅広く手掛け、現在は東京音楽大学名誉教授等を務められています。

開校式での披露

令和8年4月8日、姫路市立高等学校の開校式において、新しい校歌が初めて披露されました。この記念すべき場において、姫路高校卒業生でソプラノ歌手の糸田麻里絵さんが独唱を務められました。プロとして活躍される先輩の澄み渡る歌声によって、新しい校歌に魂が吹き込まれた瞬間は、参列したすべての人の心に深く刻まれました。生徒たちの想いと制作者の情熱が重なり合って生まれたこの歌は、これから長く歌い継がれ、私たちの心の拠り所となっていくことでしょう。

校歌披露

校歌披露 ソプラノ歌手 糸田麻里絵 氏

校歌(歌詞)

作詞 新井 鷗子  作曲 池辺  晋一郎

1番

空と海と山が ひとつにとけ合い

希望の学舎が 生まれた

蒼穹に 聳え立つ天守は

姫路の誇り

なぜ歌うのか 若き命よ

なにを歌うのか 若き魂よ

輝く城は 白亜の翼ひろげ   

待っている 共に羽ばたく日を

2番

愛と夢と光が ひとつにとけ合い

未来の学舎が 生まれた

支え合う 堅固な石垣は

姫路の力

なぜ思うのか 若き⼼よ

なにを思うのか 若き志よ

播磨灘に 夕凪が訪れて

ゆれる風 水面を梳る

3番

友と結ぶ絆 永遠に磨き合い

しなやかな歩みを 育む

高らかに いよいよ栄えよ

姫路の響き

いま描くのは 真白き地図に

いまこそ描くは 青春の自由

わたしよ進め いつでもわたしらしく

胸をはり 栄光の明日へ

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