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    【令和4年5月20日開催】姫路市オンライン職員採用説明会について

    • 公開日:2019年4月4日
    • 更新日:2022年6月10日
    • ID:20953

    令和4年5月20日(金曜日)にオンライン採用説明会を開催しました。

    このページでは当日の様子を少しだけご覧いただくことができます!

    (化学職・水産職・保健師・電気職・機械職を掲載しました!順次、他の職種についても掲載します。 )

    オンライン説明会サムネイル画像

    事務職(デジタル情報室・地方創生室・国民健康保険課・こども総務課)

    Q.どんな仕事をしていますか?仕事の達成感を感じる瞬間は?

    デジタル情報室

    姫路市のデジタル戦略の推進に関する業務、官民データ活用推進計画の策定に関する業務を担当しています。

    姫路市役所に入庁するまでは、市役所業務の花形=観光、市役所=窓口業務というイメージを持っていましたが、現職で取り組んでいるような、行政施策を企画するような仕事もあり、仕事のやり方や進め方に対して新鮮な気持ちで働くことができています。

    地方創生室

    東京一極集中や人口減少社会などの課題に対する事業を行う地方創生室で、活性化に取り組む地域をお手伝いする業務を担当しています。

    都市地域から姫路市の離島「家島諸島」に移住し、最終的に起業していただくことを目的とした「地域おこし協力隊」の事業、また、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」の事業では、展示会を開催したり、イベントに参加してPRを行ったりしています。昨年度行った「播磨の日本遺産展示会」の業務は、小さな展示会でしたが初めてイベントの担当をしたため印象に残っています。パネルの配置、展示物やパンフレットの準備、PRなど、自分の工夫次第だったため、難しいなと感じるところは上司のアドバイスをもらったり、反省点も多かったですが、予想よりも多くの方にご来場いただくことができ、達成感につながりました。

    国民健康保険課

    国民健康保険課では、国民健康保険への加入・脱退の手続き、保険料の計算・減免の申請を受付しています。

    日々の窓口・電話対応で、市民の方に「ご丁寧な案内をありがとうございます」と言って頂けることが達成感の積み重ねとなっています。

    民間企業は顧客を選択することができますが、公務員は業務で関わる市民のみなさんに対応する必要があります。姫路市職員として働く魅力は、自分の仕事=必ず姫路市民のみなさんのためになることだと思います。

    こども総務課

    現在、こども総務課で民間の放課後児童クラブへの補助金の交付、予算・決算に関わる業務を行っています。

    印象に残っている業務は、以前に勤務していた職場の話になりますが、長く関わった家庭のお子さんが勉学に励んだ結果、無事に第一志望の学校への入学が決定した時に感謝の手紙をもらい感銘を受けたことです。

    Q.職場の雰囲気はどのような雰囲気ですか?

    デジタル情報室

    若い人の意見を聞いて業務を進めて行こうという機運を感じます。どんどん意見を出して、姫路市、姫路市の行政をよくしていきたいという思いを行動に出していきたいです。

    「デジタル情報室」という名称の部署ですが、業務内容に興味があれば、特別なパソコンスキルはなくても問題ありません。一般的なワード、エクセル等が使えればOKです。

    地方創生室

    入庁前は「うまくやっていけるか」等、不安でいっぱいでしたが、先輩方や上司が丁寧に教えてくださったので安心したと同時に、早く1人前になれるように頑張らないといけないな、という気持ちが芽生えたことを覚えています。これまで経験した部署は、相談しやすい雰囲気の部署ばかりで、困りごとや複雑な案件等を一人で抱え込むことがなく、周りの方のおかげで楽しく働けているなとつくづく感じています。

    国民健康保険課

    現在の職場は、分からないことを質問しやすい環境です。定期的に部署異動があるため、年齢の壁なく、業務内容について話し合う文化があることがとても良いと感じました。

    こども総務課

    前職場の生活援護室も、現職場もとても良い雰囲気です。職員同士コミュニケーションを取りながらいい緊張感で仕事ができています。早いうちから責任感のある仕事を任せられたので、予想していたよりも早くやりがいを感じることができました。

    Q.姫路市を目指す方へのメッセージをどうぞ

    コロナ禍の今だからこそ、市役所も運営や業務において、転換期を迎えているような気がします。若い皆さんの考え方や意見を、どんどん職場にアウトプットして、フレッシュな姫路市が築いていけるよう、みなさんの健闘を祈っています。

    就職活動では思い通りにならず不安になることも多いと思いますが、自分のやりたいことに正直に、自分を信じて努力をすれば、必ずその思いが伝わると思います。適度にリフレッシュをして、笑顔を大切にがんばってください。姫路市で一緒に働けることを楽しみにしています。

    試験勉強は長丁場です。息抜きがてら姫路市内を探索してみていただきたいです。その中で感じたことや考えたことは、ご自身だけの強みとなり面接試験で面接官の目に留まると思います。

    就職活動の時期は、自己分析に時間をかけることが大切だと思います。自分の強みが整理できると、面接においても自信を持つことができると思います。

    保育士職

    Q.保育所の1日の流れを教えてください

    朝は保育所が午前7時から受け入れとなっていますので、登所した子どもの受け入れをします。

    午前9時くらいから各クラス活動となっており、手遊びや部屋で製作をしたり、歌を歌ったりして過ごしています。

    お昼は給食の提供があり、その後、午後2時30分くらいまでお昼寝の時間があります。5歳の後半になったら、就学に向けて午睡がなくなってきますので、お昼の間も活動します。

    午睡後おやつを食べ、降所となります。午後4時以降は延長保育という形となり、午後7時まで開所しています。

    Q.1番達成感を感じた瞬間はどのような場面ですか?

    1番を決めることはできないくらい毎日楽しいです。保育は大変さももちろんありますが、それ以上に日々子どもの姿の変化であったり、成長に喜びを感じられる仕事だと思います。

    子どもの成長していく過程をそばで見守ったり、何かに向かって頑張っている姿に関わったり、子どもができなかったことができるようになった瞬間を一緒に喜んだり、保護者の方と成長を感じられることがやりがいとなっています。

    Q.仕事の中で苦労をしたことはありますか?

    採用後の3年間は苦労しかありませんでした(笑)でも、そこを超えれば大体の見通しはつくようになると思います。

    はじめの3年間は、本当に何をしたらいいのか、学校で学んだこどもの姿と実際のこどもの姿は全然違うので、「こんなときどうすればいいのか、学校では習っていない!」ということが日常茶飯事でした。

    ですが、そこを周りの職員や色んな方々に相談して、苦労しながらも、乗り越えることができたら本当に毎日楽しく過ごすことができると思います。

    Q.姫路市を目指す方へのメッセージをどうぞ

    • 保育士は「人の気持ちに寄り添う力」を求められますので、相手の気持ちを考える、物事をプラスに見る・考える力を養っておくといいと思います。こどもの姿もそうですが「なぜ、こんなことをするんだろう?」となったときに、プラスに見る・考えることがとても大事になりますので、今から養っておくと将来役立つと思います。
    • 大事なこどもの命を預かる仕事ですので、こどものしていること、表情をしっかり観察して、気持ちを読み取ってあげることが大事だと思います。

    土木職・建築職

    Q.どのような仕事をしていますか?

    土木職

    公園整備課、河川管理課、区画整理課の3課を経験しました。

    最初は公園整備課に配属となり、公園の改良(遊具の入替やグラウンド、園内のブロック舗装など)工事や地元自治会からの要望により整備するスポーツ広場などのグラウンドやフェンスの整備工事、河川敷の緑地での芝張替え工事の現場監理業務に携わりました。

    その次は、河川管理課へ配属となり、地元自治会からの要望受け、水路の改修を行う工事の業務などに携わりました。

    区画整理課で、JR網干駅前の土地区画整理事業に携わっています。10年ほど前のJR網干駅北側は駅に近い土地ですが、幅の広い道路が少なく、直線の道路も少ない状況でした。現在事業を開始して8年目となり、駅までアクセスのしやすい道路の整備・宅地の整備などを行っています。道路整備は主に、道路上の雨水を受ける道路側溝の整備、車が走る道路表面、アスファルトの整備を行います。市役所はそのための工事発注業務を行い、請負業者が行う作業の現場監理を行っています。

    建築職

    まちづくり指導課、都市計画課、営繕課の3課を経験しました。

    まちづくり指導課では、景観に関する業務を担当していました。姫路市は姫路城を中心とした城下町のほか、特色ある地域が多いため、その地域にあった景観をどう作っていくのか、建築の立場で関わっていました。具体的には、地域の方とともに、その地域にあった建物の外観に関する基準を作り、その基準に合う建築計画になっているか審査を行っていました。

    都市計画課では、都市計画法に基づいた業務を行っていました。地域のにぎわい創出等を目的とした地区計画の策定や、姫路城を眺める景観を守るため、建物の高さに制限を設ける高度地区の策定等を行っていました。

    現在配属されている営繕課は、2回目の配属となります。1回目は、公共施設の設計、積算(どのくらい工事費がかかるかを計算)をしたり、設計書に沿って適切に工事ができているか監理する業務を行いました。2回目の配属では、前回の業務だけでなく、建物を安全に、長く使い続けるために、車でいう車検のような形で点検業務等を行っています。

    Q.やりがい、達成感を感じた仕事は?

    土木職

    公園整備課に所属していた時の話になります。ある都市部に近い公園で、こどもの年齢層があがり、公園があまり利用されず、グラウンドに草が生えている状態となっていました。

    そこで、当時の上司や同僚と話し合い、利用者を増やすためどうすればいいのか考え、バスケットゴールを設置することにしました。バスケットゴールを設置している公園が周辺に少なかったこともあり、ゴールを利用するため公園に人が集まり、グラウンドもきれいに変わった瞬間を見たときに達成感を感じました。

    建築職

    姫路市のシンボルである姫路城に関わる仕事にやりがいを感じました。姫路市は、姫路駅から姫路城への見通し景観が印象的なまちだと思いますが、このようなまちなかの通りからまっすぐ世界遺産の見ることができる場所は、姫路以外には凱旋門のあるパリのシャンゼリゼ通りくらいしかありません!

    この景観をしっかりと将来渡って維持するための制度づくりに関われたことが一番印象に残っています。

    Q.姫路市を目指す方へのメッセージをどうぞ

    土木職

    業務で何かわからないことや相談したいことがある時には気軽に話せる、とても意見の言いやすい職場ばかりだと思います。

    働く中で、自分自身が1番感じたことは、仕事は自分1人だけ頑張っても進むものではなく、人と人とのつながりが大事になるということです。皆さんも、ぜひ人と人とのつながりを大事にしてください。

    建築職

    公務員の建築職は、工事に関する業務だけではなく、法令や市の将来ビジョンに基づき計画・立案を行う業務もあります。

    民間企業の建築職では、建物単体に関わる仕事が多いですが、建物単体だけでなく広域的な「まちづくり」にも関わりたい方は、ぜひ受験してください。

    化学職・水産職

    Q.どのような仕事をしていますか?

    化学職

    環境政策室で平成30年4月から働いています。

    現在は、大気汚染物質、いわゆるSOx、NOx、PM2.5などの常時監視に関わる仕事を主にしています。大気汚染状況を常時監視しており、市民に安心安全の環境を提供するための重要な仕事です。

    また、化学職が勤務している職場は、本庁舎では環境政策室と産業廃棄物対策課、本庁舎以外の出先機関では下水道管理センター、環境衛生研究所、上下水道局浄水課の水質検査室があります。環境衛生研究所では環境検査や食品検査を、水質検査室では水道の水質検査をしています。

    水産職

    水族館、水産漁港課の2課を経験しました。

    水族館の業務ですが、ある1日の流れを順に説明すると、朝出勤後、お客様が来るまでに管内の見回りを行い、照明をつけ、展示等に異常がないか確認をします。午前9時に開館しますが、開館する頃にミーティングを行い、今日の作業予定を共有します。ミーティング後、午前中は、各自現場に戻り、担当しているいきものの餌やりや掃除、ショー等を行います。昼休みの後は、再び館内の見回りをします。この時お客様から質問されることが多いです。

    午後の作業は、事故や異常があった場合に、発見しにくいため、あまり水槽を触らず、デスクワークなどを中心に行います。夕方に、最後の見回りをし、ミーティングを行い、今日の報告や情報共有をします。午後5時に閉館となりますので、館内を消灯し、日報をつけます。毎日交代で出勤するため、同僚への引継ぎはとても重要な作業となります。

    水産漁港課では、姫路市内の水産業の振興を図り、水産資源の維持を目的とした事業を行い、漁業関係者からの相談等にも応じています。

    例えば、資源維持のため稚魚などを放流する栽培漁業では、確認や技術指導などを行います。他には、子供に漁業のことを知ってもらうため、漁業体験を実施したり、市民へ水産物をPRするための直売イベントを行ったり、魚のさばき方教室なども行っています。その他にも、姫路市には遊漁センターという釣施設があり、その維持管理も業務の一つです。また、現在姫路市で水揚げされる漁獲物の情報収集なども行います。

    このように多岐にわたる業務ですが、水産の専門知識や技術を十分に発揮できるやりがいのある職種です。

    Q.これまでの業務の中で一番やりがいを感じたことや印象に残っていること、達成感を感じたことは何ですか。

    化学職

    姫路市内の環境の状況や、監視体制、啓発活動などについて、市内の小中学生や団体から要望があり、講習会を開催しました。その際にこども達が真剣に聞いてくれ、「よくわかった」と言ってくれたときにとてもやりがいを感じました。

    また、講習会に限らず、普段の業者の方とのやり取りや、市民のみなさんからの質問などに答えるには、かなり幅広い知識が必要となっており、日々の努力の積み重ねが必要です。入庁してすぐは先輩職員の手を借りながらの対応でしたが、経験を重ねていくうちに、即座に回答し理解してもらえるようになり、自分自身の成長を感じることができています。

    水産職

    水族館で希少動物の繁殖を行ったことや夜の川で初めて、オオサンショウウオに出会ったこと、また、採集や野外調査など印象に残っていることばかりです。さまざまな事業に携わりましたが、事業が無事終わったときはどんな小さなことでも達成感はあります。

    Q.受験生に向けたアドバイスがあれば教えてください。

    化学職

    化学職を目指される方は、仕事や勉強など、何かと並行しながら受験される方が多いと思います。

    私自身も大学院試と同時に受験していたので、両方の勉強はとても大変でした。恐らく似たような境遇の方は少なくないのではないかと思いますが、めげずに頑張ってください。面接は、自分が体験したこと、感じたことを素直に話すのがいいと思います。合格した暁には、姫路市職員として一緒に働きましょう!

    水産職

    公務員の仕事は法や規則で定められていることが多いですが、なかには、担当者の裁量で事業を進めることができる部分もあるので、自分の意見やアイデアが生きるのは魅力です。能力や知識は仕事をこなす中で十分身についていきますので、仕事に対する真摯な取り組み姿勢がある人をお待ちしています。

    保健師

    保健所からオンラインで出演しました!

    Q.どのような仕事をしていますか?

    現在、私が勤務している保健センターでは担当校区の住民への個別支援や乳幼児の健診業務、地域住民への健康教育をしています。

    対象は、妊産婦・就学前の子ども・精神疾患や難病等で地域での生活に支援が必要な人など多岐にわたります。電話相談や自宅訪問などで、育児や生活に関する指導や相談対応をしています。

    また、新型コロナウイルス流行後は患者への疫学調査や在宅療養者の健康観察業務も行っています。

    Q.仕事のやりがい、達成感を感じる瞬間は?

    赤ちゃんのいる家庭への支援をする中でやりがいを感じることが多いです。

    特に、あるお母さんは出産・育児による負担から、訪問時に涙を流すことも多く常に不安を感じながら育児をしていました。定期的に電話や訪問で支援していく中で家族の支えやサービスを利用しながら、少しずつ前を向くことができるようになりました。初めてお会いした時から1年以上が経過しましたが、今はお母さんと子どもが笑顔で生活できるようになりました。

    この家庭だけでなく、さまざまな生活背景をもった家族が支援を通して、前を向いて進んでいく姿を見ると保健師になってよかったなと感じます。

    Q.受験生に向けたアドバイスがあれば教えてください。

    保健師として働くにあたって、就職先はたくさんあり何を基準に選ぶか悩むことも多いかと思います。

    まずは自分が保健師となって「誰にどういう支援をしたいのか」をじっくり考えてみてください。自分がしたいことに力を入れている場所がみなさんにとってぴったりの就職先になります。

    また、その部分を明確にすることで面接対策にもつながります。今は、全国的に保健師の需要が高まり働き方もたくさんあるかと思いますが、自分がしたいことを堂々とできる場所で働くことがやりがいにつながると思うので、最後まであきらめず皆さんの夢を実現させてください。

    電気職・機械職

    Q.どのような仕事をしていますか?

    電気職

    現在、営繕課に所属しており、姫路市が保有する建物の改修工事・新築工事を行っています。

    その中で、私は電気設備の担当として設計業務・工事監理業務を担当しています。

    工事を進める中でさまざまな問題が発生しますが、それを1つ1つ解決して、ようやく建物の完成を迎えるので、工事中の苦労が多いほど完成の喜びは大きいです。

    機械職

    下水道管理センターで下水道インフラの機器の整備や施設の改築業務にあたっています。

    姫路市が管理している下水道施設は、竣工から20年以上たっている施設が多いため、故障した機器の整備や、施設の改築を主な業務として携わっています。具体的には、不具合箇所に対して、どのように解消するか検討する業務から始まり、必要な図面、仕様書、設計書を作成し、施工主を決めるために必要な書類を準備します。

    Q.仕事のやりがい、達成感を感じる瞬間は?

    電気職

    姫路市は、姫路駅周辺の整備をはじめとした都市整備を進めているため、特に技術職は工事担当者として、設計・監督などのさまざまな場面で、まちづくりに関わることができます。

    自分の思いを込めた建物を多くの市民の方に使っていただけることは、職員として働く魅力の一つだと思います。

    機械職

    民間企業時代にはなかなか経験できなかったような、規模の大きいインフラ整備事業に携わることができるため、その中で、仕事の面白さを感じる部分が多いです。

    自身の携わった機械の更新や業務改善によって、下水処理の効率化が実現した時にやりがいを感じました。

    Q.入庁後にどのようにして業務を進めてきましたか?

    電気職

    営繕課では、新人職員には必ず歳の近い先輩が1人ついて、業務で分からないことがあれば教えてくれたり、現場の立会いに一緒に行ったり、サポートしてくれます。また、同年代の職員も多いため、何か分からないことがあれば、すぐに相談ができる環境だと思います。

    機械職

    私も、先輩が1人ついてサポートしてくれていましたし、周りの方も積極的にアドバイスをしてくれました。はじめは、業者の方の話す専門的な用語が分からず、後で先輩から聞くこともありました。周りのサポートに頼りきりならず、入庁後も、自主的に学んでいくことが大切だと思います。

    Q.受験生に向けたアドバイスがあれば教えてください。

    電気職

    学校の同級生やバイトの先輩など、いろいろな人と話をしてみてください。話すことで自分の考えがまとまり、自分がどういう人間なのか気付くこともあると思います。入庁してからも、他部署の職員や工事業者、施設の利用者等といったさまざまな人と関わりながら仕事をしていくので、いろいろな人と話した経験が活きることがあると思います。

    機械職

    就職先の選択は人生の中でも大きな分岐点になると思います。

    悔いのない選択ができるよう、ゆっくりと時間をかけ、一生懸命に考えてください。応援しています。