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お問い合わせは
TEL.079-297-0321

〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)



播磨地方の里地・里海で見られる身近な生きものを展示した水族館です。
カメ、ペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員が長年、集めてきた資料を五感を使って、楽しんでもらえるよう工夫をこらしています。水族館で遊んでいる間に、いろいろな生きものの知識を身につけていただけると思います。


○ブログしています!

飼育係が、新鮮な目で水族館のみどころや苦労話をみなさまにご紹介します。
ぜひ、ご覧ください。
ブログはこちらからブログのページへgo!

○休館日

火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日から翌年1月1日


最近の新着情報をお知らせしています。



2019年5月
マボヤを展示しました。

ホヤの仲間は、その見た目から海のパイナップルとも呼ばれています。ホヤの体には二つの穴があり、そこから海水を出し入れして、水中の小さな浮遊物を餌としています。本館1Fで、ぜひご覧ください。


2019年5月
モリアオガエルの卵を展示しました。

モリアオガエルは山林にすむ、きれいな緑色をしたカエルです。6月から7月の梅雨のころに、水たまりや池の上に張り出した木の枝に大きな白い泡で包まれた卵を産みます。オタマジャクシになるまでのしばらくの間ですが、新館2Fで、ぜひご覧ください。


2019年5月
アカクラゲを展示しました。

春先に全国でよく見られる種類です。刺胞の毒が強く、このクラゲに刺されるとかなり痛いので、海水浴などでは注意が必要です。本館1Fで、ぜひご覧ください。


イソギンポ

2019年5月
イソギンポを展示しました。

イソギンポは、石のすきまや貝殻の中にうまく隠れます。日本各地に分布し、タイドプールなどでよく見られます。メスが産んだ卵をオスが保護するという習性をもっています。本館1Fで、ぜひご覧ください。

タカアシガニ

2019年5月
タカアシガニを展示しました。

日本の太平洋側から東シナ海にかけての水深150m〜800mほどの深さに生息し、カニの仲間では最大になります。成長したオスではハサミ脚を広げると3m以上にもなります。本館1Fで、ぜひご覧ください。


やまのうえ

2019年4月
山のうえの魚たち71号を発刊しました。

内容は「アカハライモリの繁殖行動」「タカアシガニの入手から展示まで」その他について掲載しています。館内で無料配布中です。ぜひご覧ください。なお、新たなバックナンバー70号をダウンロードすることが可能になりました。こちらもよろしくお願いいたします。

山のうえの魚たち70号のダウンロードはこちらから


アメフラシ

2019年4月
アメフラシを展示しました。

北海道南部以南の浅瀬の海藻の間や、石の下などに生息しています。大きなものでは40cmほどになり、刺激すると、背面から紫色の体液を分泌します。本館1Fで、ぜひご覧ください。


2019年3月

ウェブアクセシビリティへの対応について
総務省「みんなの公共サイト運用ガイドライン(2016年版)」に基づき、ウェブアクセシビリティに関する取組確認を行いましたので公表します。
公表はこちらから

マダコ

2019年3月
マダコを展示しました。

タコと言えば播磨地方ではマダコ、イイダコ、テナガダコが有名ですが、中でもマダコは私達の食卓にもおなじみでよく漁獲されるタコです。本館1Fで、ぜひご覧ください。


2019年3月
「キッズコーナ」でお楽しみください。

 水族館新館2Fギャラリーのキッズコーナーですが、後期企画展「わたしを鬼の世界につれてって」の終了にともない、オープンいたしましたので、どうぞご利用ください。ここではアナゴなりきりコーナーやモクズショイなりきりコーナーのほか、カメやカエルなどのかぶりものコーナーや、ぬりえコーナーもあり子供から大人まで楽しんでいただけます。なお企画展中や、その準備期間中は開設していませんので、ご理解のほどをよろしくお願いいたします。

かぶりものコーナー なりきりコーナー ぬりえコーナー
かぶりものコーナー      なりきりコーナー       ぬりえコーナー


ペーパークラフト

2019年3月
オニイトマキエイのペーパークラフト販売を始めました。

当館職員製作のオリジナルペーパークラフトシリーズに「オニイトマキエイ」が新たに加わりました。生体のフォルムを絶妙な立体感で再現しており、コレクションに加えたくなってしまうかも! 総合インフォメーションで100円で販売中です。


イカナゴ

2019年3月
イカナゴを展示しています。

イカナゴ料理と言えば「くぎ煮」が有名です。春になると新仔と呼ばれる稚魚を使って料理をします。おもに砂地にすんでいる魚で、おどろいたり、眠るときには砂に潜ります。水族館でも砂に潜っていることが多いですが、本館1Fで、ぜひご覧ください。


フンボルトペンギン

2019年3月
フンボルトペンギンの死亡について

経緯等についてはこちらから




しょくさいずかん

2018年8月
「うまいもの自慢姫路の地魚食彩図鑑」の販売を開始します。

市水産漁港課担当職員が、漁業関係者の協力で、自ら魚を集め、自ら調理・撮影を行い2年の歳月をかけて執筆したこだわりの完全オリジナル図鑑です。魚食普及の目的のため、関係機関に配布されましたが大変好評につき、一般向けに販売されることとなり、このたび水族館窓口でも取り扱うこととなりました。
1冊1,500円(消費税込)です。ぜひご覧ください。

 詳しくは水産漁港課ホームページへ
見本ページ1 見本ページ2 見本ページ3 見本ページ4







モクズイショイ
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マダコ

  腕を広げるマダコ
info.
水族館情報

姫路市立水族館

動物取扱業に関する表示

  • 氏名又は名称:姫路市長 石見利勝
  • 事業所の名称:姫路市立水族館
  • 事業所の所在地:姫路市西延末440
  • 動物取扱業の種別:展示
  • 姫路市 展示 第511-012号
  • 登録年月日: 平成23年4月1日
  • 有効期間の末日:平成33年3月31日
  • 動物取扱責任者氏名:三木 徹

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姫路市

手柄山交流ステーション

手柄山温室植物園

(社)日本動物園水族館協会

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