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お問い合わせは           TEL.079-297-0321

〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)
メール(姫路市ホームページからの問い合わせになります。






 播磨地方の里地・里海で見られる身近な生き物を展示した水族館です。
平成23年7月にリニューアルオープンしました。
カメ、ペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員が長年、集めてきた資料を五感を使って、楽しんでもらえるよう工夫をこらしています。水族館で遊んでいる間に、いろいろな生き物の知識を身につけていただけると思います。

お知らせ

NEWS


最近の新着情報をお知らせしています。


アマモとヒメイカ
2012年5月10日(木) アマモの展示始めました。
 姫路周辺の砂地にはアマモという海草が生えています。アマモの生えている場所は、小生物や幼魚が集まってきて、生き物たちのゆりかごの役目をしています。むかしから、このアマモはとても親しまれていて、別名をリュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシと呼ばれています。長い名前ですが、竜宮城のオトヒメ様の髪を束ねている帯(元結)が外れて、流れてきたものと例えられてきたのです。とてもロマンチックですね。さて、このアマモとても栽培は難しいのです。飼育係も明るさを調節したり、揺らぎを表現したりと苦労しきりです。でも、完成した水槽はゆったりと左右に揺らぐアマモと、アマモの動きに合わせてその間をゆっくりただよう生き物たち、とっても癒されます。是非、見に来てください。
本館1階生き物たちの不思議な生態コーナーで展示中です。

タートルバンク風景
2012年5月10日(木) タートルバンクの募集を開始します。
 子供たちの自然ばなれが進み、生きものとの触れあう機会が最近はすっかり減ってしまいました。そこで、姫路市立水族館では、今年も水族館で産み落とされたクサガメの卵をみなさんに貸し出します。卵のふ化、そして赤ちゃんガメの誕生を見守りながら、命のすばらしさを感じてもらえらばと願っています。毎年、人気でたくさんのご応募を頂きます。抽選になるとかもしれませんが、みなさんどしどしご応募ください。
 募集情報のページへgo!

テナガダコ
2012年5月3日(木) テナガダコ展示しました。
 タコと言えば、タコ焼きに入っているマダコを思い出しますよね。でも、姫路はテナガダコの産地でもあるんです。テナガダコは、やや水深がやや深い場所の泥場にすんでいます。マダコより小ぶりですが、その特徴はながーい足です。びっくりするほど長い。きもかわいいタコさんをぜひ、水族館に見に来てください。
本館1階背骨のない生き物コーナーで展示中です。

ペンギンの赤ちゃん
2012年5月1日(火) ペンギンの赤ちゃん初散歩です。
 チャーリーのヒナも日に日に大きくなっています。今日は、一人で初散歩です。いろいろ興味があるようですよ。でも、その一方でとても怖がりで、少しでも物音がすると巣の中にまっしぐら・・・。よく見るともう足で立っていますね。もう格好は大人のようです。長い翼がちょっとアンバランスで可愛くいありませんか?みなさんにも早く見てもらいたいですね。
散歩の姿を見るには人が少ない朝か、夕方がいいかもしれません。見るときは静かに、音を立てずに見て上げてください。気持ちのいい散歩の邪魔はダメですよ。

イカナゴ
2012年4月27日(金) お待たせしました。イカナゴを追加しました。
 昨年1年間、イカナゴを見に来られた方々にはさびしい水槽をお目にかけ、大変ご迷惑をお掛けしました。やっと展示水槽にイカナゴを追加することができました。イカナゴの入手は1年に1回きりなので、長らくお待たせしてしまったわけです。
とてもにぎやかになったイカナゴたちをぜひ見に来てください!ほんとにとてもきれいです。このイカナゴたち今年生まれなんです。大きさは、8cmくらい。3月にはくぎ煮の大きさだったのに成長の早いこと。驚きです。でも、夏には再び、夏眠といって砂の中で眠ってしまいます。ですから、今がまさに見ごろです。

産卵観察会風景
2012年6月2日(土)〜6月17日(日)の土日限定!淡水カメ類の早朝産卵観察会を実施します。
6月になると、クサガメ、アカミミガメなどが、産卵を始めます。少し朝が早いですが、飼育係と一緒にカメの産卵を観察して見ませんか? ところで、この季節になると、道端でカメを保護したとよく連絡を頂きます。でも、これは、ほとんどが産卵場を探しているメスで、ふだんは隠れているカメも、この時期道路などに出てくるのです。ですから、これらのカメは保護しないで、近くの草むらに逃がしてあげて下さいね。卵を産むジャマをしたら怒られますよ。
募集の詳細は 募集情報のページへgo!




ペンギンの赤ちゃん
平成24年4月14日(土) チャーリーの子が生まれました。(3月31日ふ化です!)
20年以上水族館で親しまれているフンボルトペンギンのチャーリーが卵を産みました。年齢が22歳で、人間で言うと80歳くらいでしょうか。年齢的に、最後のヒナかなと言う気持ちもあって、今回2卵のうち1卵だけをふ化させました。本当はすべてのペンギンの産卵した卵をふ化させたいのですが、飼育場所の広さや最後まで責任をもって飼育していかなければならないので、ほとんどの卵はふ化させることができないのが現状です。そこで、チャリーの卵も2卵のうち1卵だけふ化させることにしました。ごめんなさいの気持ちがいっぱいです。でも、このヒナが元気に育ってくれることを心から応援しています。みなさんもぜひ応援に来てやってください。残念なことに、今は親がかくして、ほとんど見ることができません。ごめんなさい。でも、ゴールデンウィーク開けには巣から顔を出す予定です。


イチモンジタナゴ
平成24年3月28日〜5月31日 企画展 「明日へつなぐ日本の自然〜よみがえれ、日本の希少淡水魚」を開催しました。
この度、日本動物園水族館協会で組織する日本産希少淡水魚繁殖検討委員会が20周年を向かえ、全国の水族館や動物園で、今置かれている日本の淡水魚の危機的な現状を紹介することになりました。
 加えて、姫路市立水族館では、兵庫県の絶滅が心配される淡水・汽水魚たちの概要と27種類の魚たちを写真パネルで紹介しています。
詳しくは企画展の案内のページをご覧下さい。


白いマナマコ
平成24年3月8日 真っ白いナマコを展示しました。
姫路市漁協の飾磨支所の漁業者さんから、真っ白いマナマコの提供がありました。
赤いナマコと青いナマコはよく見かけますが、真っ白いのはなかなかお目にかかれません。
赤色、青色、白色に合わせて黒色のナマコの4色合わせて展示しました。
本館1階背骨のない生き物コーナーで展示です。



ウシエビ
巨大ウシエビ展示しました。
家島で、昨年末に漁獲された巨大なウシエビを展示しました。
ブラックタイガーというとなじみがあるかもしれません。
こんなに大きなウシエビは職員も見た事がありませんでした。
エビフライにしたら大きいのができると思います。ぜひ、見に来てください。

本館1階の背骨のない生き物コーナーで展示中です。
 

2011年12月
サイトをリニューアルしました。
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アカウミガメ

info.水族館情報

姫路市立水族館

※動物取扱業に関する表示
氏名又は名称:姫路市長 石見利勝
事業所の名称:姫路市立水族館
事業所の所在地:姫路市西延末440
動物取扱業の種別:展示
姫路市 展示 第511-012号
登録年月日: 平成23年4月1日
有効期間の末日:平成28年3月31日
動物取扱責任者氏名: 市川憲平


ーーーーリンクーーーー
姫路市 
手柄山交流ステーション 
手柄山温室植物園 
(社)日本動物園水族館協会