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お問い合わせは           TEL.079-297-0321

〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)





 播磨地方の里地・里海で見られる身近な生きものを展示した水族館です。
カメ、ペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員が長年、集めてきた資料を五感を使って、楽しんでもらえるよう工夫をこらしています。水族館で遊んでいる間に、いろいろな生きものの知識を身につけていただけると思います。


○ブログしています! 
飼育係が、新鮮な目で水族館のみどころや苦労話をみなさまにご紹介します。
ぜひ、ご覧ください。 
 
ブログはこちらから  ブログのページへgo!

○休館日
  火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月1日

○入館料改定のお知らせ
 
平成29年7月1日から入館料の一部(大人料金と大人団体料金)がかわり ましたので、お知らせいたします。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
  インフォメーションはこちらから
  

最近の新着情報をお知らせしています。

 「勤労感謝の日」に水族館を無料開放します
     11月23日(祝)は、入館料を無料とします。
     どうぞみなさま、お越しください。




2017年11月  
 山のうえの魚たち68号を発刊しました。
 内容は、「企画展”漂着物ものがたり”を開催しました」「揖保川のゴリ籠漁」その他について掲載しています。館内で無料配布中です。ぜひご覧ください。なお、新たなバックナンバー67号をホームページ上からダウンロードすることが可能になりました。こちらもよろしくお願いします。
 
   山のうえの魚たち67号のダウンロードはこちらから
 

2017年11月  
 ムラサキウミヘビを展示しました。
 南日本に分布し、沿岸の砂泥域に生息しています。底引き網にたまに入ることがあるようですが、食用にはされていません。瀬戸内海ではとてもめずらしい魚で、国内の水族館でもなかなか見ることができないので、じっくりと本館1Fでご覧ください。


2017年10月  
 イトヒキハゼとオニテッポウエビを展示しました。
 この2種類はとても仲がよく、助けあって生きています。ハゼは巣となるトンネルの入り口で見張りをして、エビはその間にトンネルの中を掃除します。このようにお互いに助けあって生活する関係を共生といいます。本館1Fで、ぜひご覧ください。


2017年9月  
 サザエとクロアワビを展示しました。
 姫路市では、市内の漁業協同組合と連携して、ガザミやクルマエビ、クロアワビ、サザエなどの重要水産物の放流を実施しています。クロアワビは、美しい光沢を持つ貝殻の内側を様々な装飾に用いられ、サザエはつぼ焼きなど様々な料理で賞味されています本館1Fで、ぜひご覧ください。


2017年8月  
 タコクラゲを展示しました。
 関東より南の温暖な海で見られるクラゲです。春から夏にかけて静かな入り江などに現れます。8本の触手がタコのように見えるので、この名があります。本館1Fで、ぜひご覧ください。


2017年8月  
 イセエビを展示しました。
 古くから食用だけでなく、縁起物としても利用されていて、本州中部から台湾にかけての、沿岸の岩場にすんでいます。夜行性で刺し網などで漁獲されます。本館1Fで、ぜひご覧ください。

2017年6月  
 カジカガエルを展示しました。
 やや開けた渓流などに生息しています。繁殖期になるとオスは渓流沿いの石の上に縄張りを持ち、とても美しい声で鳴きます。新館2Fで、ぜひご覧ください。
 

2017年6月  
 ニホンアマガエルを展示しました。
 田んぼや低山で見られる身近なカエルです。周りの色などによって、体の色を灰色や茶色に変えることができます。まれに体の色素が青色や黄色の個体が発見されます。新館2Fで、ぜひご覧ください。
 

2017年5月  
 カワヒガイを展示しました。
 河川の中流域や水路の砂れき底に生息します。産卵期は5〜7月で、トガリササノハガイやドブガイなどの淡水二枚貝に卵を産みつけます。当館では、カワヒガイの人工繁殖に取り組んでいます。新館2Fで、ぜひご覧ください。
 

2017年5月  
 マアナゴの稚魚を展示しました。
 播磨灘はマアナゴの産地として有名ですが、資源量は減少しています。そこで姫路市ではマアナゴの養殖技術確立を目的に、近畿大学との協働研究を行っています。今回水族館では姫路市水産漁港課と協力して、稚魚の飼育実験に取り組みます。展示しているのは、そのマアナゴの稚魚です。本館1Fで、ぜひご覧ください。
 

2017年4月  
 図録「はりまの海水魚」を発刊しました。
 内容は、これまでに姫路市立水族館に搬入されたことのある海水魚を主に掲載しました。サイズはB5版・約60ページです。館内窓口でのみ販売していますので、よろしくお願いいたします。

 




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シロナマコ

info.水族館情報

姫路市立水族館

※動物取扱業に関する表示
氏名又は名称:姫路市長 石見利勝
事業所の名称:姫路市立水族館
事業所の所在地:姫路市西延末440
動物取扱業の種別:展示
姫路市 展示 第511-012号
登録年月日: 平成23年4月1日
有効期間の末日:平成33年3月31日
動物取扱責任者氏名:
三木 徹


ーーーーリンクーーーー
姫路市 
手柄山交流ステーション 
手柄山温室植物園 
(社)日本動物園水族館協会