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お問い合わせは           TEL.079-297-0321

〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)





 播磨地方の里地・里海で見られる身近な生きものを展示した水族館です。
カメ、ペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員が長年、集めてきた資料を五感を使って、楽しんでもらえるよう工夫をこらしています。水族館で遊んでいる間に、いろいろな生きものの知識を身につけていただけると思います。


○ブログしています! 
飼育係が、新鮮な目で水族館のみどころや苦労話をみなさまにご紹介します。
ぜひ、ご覧ください。 
 
ブログはこちらから  ブログのページへgo!


  
○休館日
 
火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月1日

最近の新着情報をお知らせしています。

カレンダー表紙
2018年1月  
 オリジナルカレンダーのプレゼントについて
 ご来館された先着1,000組様への配布は終了いたしました。みなさま、どうもありがとうございました。

 

ウミケムシ
2018年1月  
 企画展が始まります
 1月27日(土)から、今年度の後期企画展として「こんなに危なかってん! 危険生物展」を開催いたします。水の中にすむ身近で危険な生きものや、その他の危険な生きものについて紹介します。ぜひご覧ください。
 
   
企画展のコーナーはこちらから

ペンギンへのエサやりショー
2017年12月  
 非常勤嘱託員を募集します。
 水族館において、飼育補助に関する業務をしていただく人を募集します。生きものを扱う大変な仕事ですが、ご応募をお待ちしています。よろしくお願いいたします。
 
   募集のコーナーはこちらから
 

セミエビ
2017年12月  
 セミエビとキタンヒメセミエビを展示しました。
 セミエビは体長約30cmの大型のエビで、房総半島以南の水深が20〜30mの岩場に生息しています。昆虫のセミに外観が似ていることから、この名があります。一方、同じセミエビの仲間のキタンヒメセミエビは体長約6pと小型です。本館1Fで、ぜひご覧ください。
  

アカハライモリの卵
2017年12月  
 アカハライモリの産卵が始まりました。
 水族館で飼育しているアカハライモリが今年も産卵しました。産卵は両方の後肢で水草の葉を二つ折りにして、その間にひとつずつ卵を産みつけます。野外で卵を見つけることは難しく、観察できる機会は殆どありません。新館2Fで、2月ごろまでにぜひご覧ください。
 

カエルアンコウ
2017年12月  
 カエルアンコウを展示しました。
 頭の上に背びれの変化した吻上棘を持っており、それを巧みに動かすことでエサとなる生きものをおびき寄せます。泳ぐのはあまり得意ではなく、胸びれと腹びれを足のように使って海底を歩きます。本館1Fで、ぜひご覧ください。
 

山のうえ表紙
2017年11月  
 山のうえの魚たち68号を発刊しました。
 内容は、「企画展”漂着物ものがたり”を開催しました」「揖保川のゴリ籠漁」その他について掲載しています。館内で無料配布中です。ぜひご覧ください。なお、新たなバックナンバー67号をホームページ上からダウンロードすることが可能になりました。こちらもよろしくお願いします。
 
   山のうえの魚たち67号のダウンロードはこちらから
 

イトヒキハゼとオニテッポウエビ
2017年10月  
 イトヒキハゼとオニテッポウエビを展示しました。
 この2種類はとても仲がよく、助けあって生きています。ハゼは巣となるトンネルの入り口で見張りをして、エビはその間にトンネルの中を掃除します。このようにお互いに助けあって生活する関係を共生といいます。本館1Fで、ぜひご覧ください。


タコクラゲ
2017年8月  
 タコクラゲを展示しました。
 関東より南の温暖な海で見られるクラゲです。春から夏にかけて静かな入り江などに現れます。8本の触手がタコのように見えるので、この名があります。本館1Fで、ぜひご覧ください。


イセエビ
2017年8月  
 イセエビを展示しました。
 古くから食用だけでなく、縁起物としても利用されていて、本州中部から台湾にかけての、沿岸の岩場にすんでいます。夜行性で刺し網などで漁獲されます。本館1Fで、ぜひご覧ください。

ニホンアマガエル
2017年6月  
 ニホンアマガエルを展示しました。
 田んぼや低山で見られる身近なカエルです。周りの色などによって、体の色を灰色や茶色に変えることができます。まれに体の色素が青色や黄色の個体が発見されます。新館2Fで、ぜひご覧ください。
 

カワヒガイ
2017年5月  
 カワヒガイを展示しました。
 河川の中流域や水路の砂れき底に生息します。産卵期は5〜7月で、トガリササノハガイやドブガイなどの淡水二枚貝に卵を産みつけます。当館では、カワヒガイの人工繁殖に取り組んでいます。新館2Fで、ぜひご覧ください。
 

はりまの海水魚表紙
2017年4月  
 図録「はりまの海水魚」を発刊しました。
 内容は、これまでに姫路市立水族館に搬入されたことのある海水魚を主に掲載しました。サイズはB5版・約60ページです。館内窓口でのみ販売していますので、よろしくお願いいたします。

 




モクズイショイ
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シロナマコ

info.水族館情報

姫路市立水族館

※動物取扱業に関する表示
氏名又は名称:姫路市長 石見利勝
事業所の名称:姫路市立水族館
事業所の所在地:姫路市西延末440
動物取扱業の種別:展示
姫路市 展示 第511-012号
登録年月日: 平成23年4月1日
有効期間の末日:平成33年3月31日
動物取扱責任者氏名:
三木 徹


ーーーーリンクーーーー
姫路市 
手柄山交流ステーション 
手柄山温室植物園 
(社)日本動物園水族館協会