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お問い合わせは           TEL.079-297-0321

〒670-0971 兵庫県姫路市西延末440 (手柄山中央公園内)





 播磨地方の里地・里海で見られる身近な生き物を展示した水族館です。
平成23年7月にリニューアルオープンしました。
カメ、ペンギン、水生生物の展示に併せて、飼育員が長年、集めてきた資料を五感を使って、楽しんでもらえるよう工夫をこらしています。水族館で遊んでいる間に、いろいろな生き物の知識を身につけていただけると思います。

NEWS

平成26年4月にタッチプールをリニューアルしました!
今度はサメ・エイにタッチだ!



○ブログしています! 
新人飼育係が、新鮮な目で水族館のみどころや苦労話ををみなさまにご紹介します。ぜひ、見てください。 
 
ブログはこちらから  ブログのページへgo!

○休館日
  火曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日〜1月1日

  

最近の新着情報をお知らせしています。

 


2016年12月  
 オリジナルカレンダーのプレゼントについて
 12月10日(土)から、平成29年用オリジナルカレンダーを、ご来館された先着1,000組様にプレゼントします。ご希望の方は、受付窓口でカレンダー希望とお申し付けください。
   

2016年12月  
 企画展が始まります。
 12月23日(祝)から、今年度の後期企画展として「漂着物ものがたり」を開催いたします。砂浜の多種にわたる漂着物を展示しながら、砂浜の環境について紹介します。企画展示室と水族館ギャラリーで、ぜひご覧ください。
   
企画展のコーナーはこちらから。 
2016年12月  
 ペンギンの展示場所の移動について
 鳥インフルエンザの予防のため、しばらくの間、ペンギンを屋外展示から屋内展示(本館1階)に移動します。これに伴い、ヌートリアに関する展示・イベントは中止となりますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
 

2016年11月  
 アミメウツボを展示しました。
 ウツボは主に、太平洋沿岸などの外洋に面した沿岸部に生息する魚で、姫路地先では、ほとんど見ることができません。ところが、今回は地元の漁業者の方から、「ウツボが獲れたよ!」と。地元産のウツボを本館1階で、ぜひご覧ください。
 

2016年11月  
 コウライモロコを展示しました。
 河川の中下流域や用水路などに生息します。流れのゆるやかな砂泥を好み、河川の本流と、それに続く用水路を季節的に回遊することが知られています。新館2階・希少な淡水魚のコーナーで、ぜひご覧ください。
 

2016年11月  
 オニオコゼを展示しました。
 オニオコゼは「擬態(ぎたい)」といって、周りの岩や砂とそっくりに化けることで、天敵から身を守ったり、獲物から気付かれにくくしています。背びれのトゲには毒があり、刺されると激しく痛みます。本館1階で、ぜひご覧ください。
 

2016年11月  
 コウイカを展示しました。
 体の中に大きなこうらを持っているイカのなかまです。砂にもぐって獲物を待ち伏せすることもあります。姫路周辺では底引き網で漁獲されます。本館1階で、ぜひご覧ください。
 

2016年11月  
 みなさま、いつも水族館の応援ありがとうございます。この度、山のうえの魚たち66号を発刊しました。
 内容は、「開館50周年を迎えて」と題して、記念式典および記念講演会の様子等について掲載しています。館内で無料配布中です。ぜひお越しください。なお、新たなバックナンバー65号をホームページ上からダウンロードすることが可能になりました。こちらもよろしくお願いします。
 
   山のうえの魚たち65号のダウンロードはこちらから!
 

オヤニラミの写真
2016年10月  
 オヤニラミを展示しました。
 オスは初夏になるとヨシの茎などになわばりをもち、卵を持ったメスがやってくると求愛し、卵を産みつけさせます。卵を産み終えたメスは追い払われ、オスは一生懸命に卵の保護をし、ふ化後もしばらく面倒をみます。横に長い水槽に展示したので、なわばり争いをする様子を新館2階で、観察してみてください。
 

ワタカの写真
2016年10月  
 ワタカを展示しました。
 池や下流域のほとんど流れのない水路に生息します。兵庫県でもたまに水路で見つかっていますが、環境省のレッドデータでは絶滅危惧TA類に指定されています。
 新館2階で、ぜひご覧ください。
 

ハナミノカサゴの写真
2016年10月  
 ハナミノカサゴとキハッソクを展示しました。
 海にすんでいる生きものの中には、毒をもつものが多く、その毒もヒレの毒であったり、体の中にふくまれていたり、体表から分泌したりとさまざまです。
 本館1階で、ぜひご覧ください。
 

シマイシガニの写真
2016年9月  
 シマイシガニを展示しました。
 日本からインド洋まで広く分布している、独特の縞模様が特徴的なカニです。背中の真ん中に、白い十字架模様があるため、欧米では聖なる存在として、食用にしないという話もあるそうです。
本館1階で、ぜひご覧ください。

 

ランチュウの解説の写真
2016年9月  
 キンギョの展示種類数を増やしました。
 金魚すくいでおなじみの「和金」や、美しいヒレの「リュウキン」のほかに、数種類増やしました。さらに水槽の前に、職員自筆のかわいらしいキンギョの解説も配置しました。
新館2階で、ぜひご覧ください。

 

2016年8月  
 開館50周年記念講演会の応募で、落選された皆様へ。 
 たくさんのご応募ありがとうございました。水族館にご入館後、窓口にて「講演会に落選しました。」と声をかけていただきますと、水族館オリジナルクリアファイルをプレゼントいたします。4種類の中からお好きなデザインを、お1人様につき、1枚お選びください。なお、クリアファイルが、なくなり次第終了させていただきます。
 

カブトガニの写真
2016年7月  
 22年ぶりに播磨灘のカブトガニを展示しました。
 カブトガニは瀬戸内海の沿岸と九州北部の内湾部に生息する、クモやサソリに近い生きものです。今回の個体は坊勢の漁師さんより寄贈いただきました。この機会に、今では貴重になってしまった播磨灘産のカブトガニを、本館2階で、ぜひご覧ください。

 

コガタノゲンゴロウの写真
2016年7月  
 コガタノゲンゴロウを展示しました。
 自然度の高いため池などに生息し、かつては日本各地で見られましたが、近年は激減し、絶滅が心配されています。展示している個体は、当館で繁殖させた個体です。新館2階で、ぜひご覧ください。

 

シャコの写真
2016年5月
 シャコを展示しました。
 砂泥底に穴を掘って生息しており、姫路では底引き網漁で漁獲されます。体の前方に鎌のような脚をもっており、餌となるエビや魚などを、この脚でとらえます。本館1階で、ぜひご覧ください。

   
 




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シロナマコ

info.水族館情報

姫路市立水族館

※動物取扱業に関する表示
氏名又は名称:姫路市長 石見利勝
事業所の名称:姫路市立水族館
事業所の所在地:姫路市西延末440
動物取扱業の種別:展示
姫路市 展示 第511-012号
登録年月日: 平成23年4月1日
有効期間の末日:平成33年3月31日
動物取扱責任者氏名:
三木 徹


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姫路市 
手柄山交流ステーション 
手柄山温室植物園 
(社)日本動物園水族館協会