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あしあと

 

    姫路市伊勢自然の里・環境学習センター

    • 公開日:2019年4月26日
    • 更新日:2019年9月27日
    • ID:3128

    姫路市伊勢自然の里・環境学習センターは平成16年に開設し、16年目を迎えることとなりました。平成28年に生物多様性の拠点施設として位置づけたことにより、一般の利用者だけでなく、小学校等の校外学習の場として利用が増大しています。この度それらのニーズに対応するとともに、「ジャコウアゲハとカブトムシの森」を新設するなど、生き物とふれあえるように整備し、リニューアルオープンしました。また、各種団体・研究者と協働して多様な環境学習の機会の創出や、播磨地域の生物の域外保全についても行っていきます。

    伊勢自然の里・環境学習センターのFacebook、始めました。

    伊勢自然の里・環境学習センターで実施予定のイベント

    伊勢自然の里・環境学習センターの団体利用のご案内

    詳しくは伊勢自然の里・環境学習センターの団体利用のご案内をご覧ください。

    本センターは、楽しみながら「生物多様性」を肌で感じることのできる体験型の環境学習施設です。
    例えば「じゃぶじゃぶ池」では池の中に入り、今では希少となったタガメやメダカなどの水生生物を手に取って観察したり、「学びの川辺」では大津茂川の源流に入り生き物の観察したりすることができます。
    また、季節ごとにいろいろな草花や小さな生きものを見ながら散策することもできます。
    講義室の展示では、自然環境が年々変化し、たくさんの生きものが姿を消したり希少となったりしていることに触れ、自然の恵みを理解し受け継いでいくことの大切さを伝えています。
    団体でのご利用は事前の申込みが必要です。

    伊勢自然の里・環境学習センターの施設紹介

    • 管理棟
      講義室のほか、更衣室、トイレ、足洗い場があります。講義室では、センターで見られる生きものの紹介などの展示をしています
    • じゃぶじゃぶ池
      来園者がはだしで池の中に入り、水中の生きものをつかまえて観察することができる池です
    • 古代米の田んぼ
      農薬を使わず、昔ながらの方法で、古代米を作っています。毎年、田んぼの学校を開催しています
    • ジャコウアゲハとカブトムシの森
      季節によりカブトムシや市蝶であるジャコウアゲハなどの生きものを目の前で観察することができます
    • 水生植物の池
      手柄山温室植物園と協力して、播磨地域の絶滅のおそれのある植物を保護しています
    • タガメのビオトープ池
      農薬を使わない多様な水草が生えるビオトープ池をつくり、タガメのくらしやすい環境を保全しています
    • 学びの川べ
      川の源流で、遊びながら生きもの観察ができます。サワガニや魚などをつかまえることができます
    • 水べの観察園
      水辺の植物やこん虫を観察することができます。ヘイケボタルがすんでいます
    • 奥の池
      一番奥にあるため、陽の当たる時間が短く、川から直接水を入れているので、とても水温の低い池です
    • 中の池
      池の深さを場所によって変えています。さまざまな水草が生え、水辺にはデンジソウが生い茂っています
    • 大きな池
      センターでもっとも大きな池です。水鳥が飛んできて、自由に泳いでいるのを観察できます

    所在地・連絡先

    〒679-4231 兵庫県姫路市林田町大堤615番地
    電話番号 ファクス 079-261-3234

    開園時間

    午前10時00分から午後4時30分まで

    休園日

    月曜日、12月28日から翌年1月3日まで(ただし月曜日が祝日の場合は、次の平日が休園日となります。)

    入園料

    無料

    お問い合わせ

    姫路市役所環境局環境政策室

    住所: 〒670-8501 姫路市安田四丁目1番地 本庁舎7階

    住所の地図

    電話番号: 079-221-2462 ファクス番号: 079-221-2469

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